管理 | 差分 || 新規作成 || カテゴリ一覧 | ページ一覧 | 更新履歴 | 差分履歴 || アンテナ || PUT || more≫ ≫omit
shortcut: FrontPage || WikiLab | StoreRoom/最新 | 日々の泡 | むず痒いパソコン日記/最新 || HelpPage ||[edit]
category: WikiLab/Wikiとは

WikiLab/Wikiとは - 「さっき初めて Wiki を知ったんだけど、これって何?」

LastModified : Mon Dec 4 06:16:40 2006
[管理]

「さっき初めて Wiki を知ったんだけど、これって何?」 という方のための 個人的な解釈による恣意的な説明 の試み。
そんな私は『WikiWay』という本を読んでいません。

お願い:このページでの テスト編集 はご遠慮ください。

お知らせ:ちょっと(私にとって)古くなりつつあるので、ただ今書き換え中。
大筋はそんなに変わりませんが、しばらくは随時内容が書き換えられていくと思います。ご了承ください。2005/01/14(Fri)

| WikiLab |

Wiki とは。

[TOP↑] [管理]
  1. Webサーバーにインストールして使うアプリケーションです。
  2. 最近では(2006年現在)しばしば、Wiki を使って書かれている百科事典、「Wikipedia」を指す事もあるようです。

なにができるの。

[TOP↑] [管理]

簡単に Webページを作成できます。

[TOP↑] [管理]

Wiki は「Web ページを、簡単に素早く作成・公開するための道具」です。 ページの作成から管理までを、Wiki とブラウザのみでまかなうことが出来ます。 そもそも「WikiWiki」というのは、 ハワイ語で「速い」というような意味らしいです。

ページの内容を記述するとき
多くの Wiki には、HTML よりも簡単な「整形ルール」を使って見出しやリストなどを書いたり、ページ名を書いて簡単にページ同士にリンクを張る機能などがあります(例えば上のリストは、行頭に + や - の記号を書いているだけです)。より、文章を書く作業のみに集中することができます。
ページを公開するとき
通常、Web ページを公開するには、ページを記述した後に、FTP ソフトなどを使ってサーバーにアップロードする必要がありますが、Wiki では、書いたらその場でサーバーに保存することができ、掲示板に書き込む程度の手順で、ページを作成・更新することができます。
具体的な手順
  1. ブラウザから Wiki にアクセスし、
  2. ページを [新規作成]、または既存のページを [編集] し、
  3. [保存する] ボタンを押す。
1回の作業であれば、FTP ソフトを使ってのファイル更新も大した手間ではないかもしれませんが、複数のファイルを更新し続ける場合など、Wiki でのページ更新が助けになると思います。
個人的には、手間が省けるのはもちろん、沢山のファイルを更新した時に、いくつかのファイルをアップロードし忘れそうになったり、複数のパソコンで更新作業をしているうちにファイルを「先祖がえり」させそうになったり、というミスを気にせずに済むので助かっています。
ページ群をサイトとして管理するとき
ページを作成した後に、メニューページなどからリンクを貼ったり、更新履歴を書いたりする作業は案外面倒なものですが、多くの Wiki では、それらの作業を自動的に処理してくれます。

なお、サイトの更新や管理が簡単なものとして blog などもありますが、それらと Wiki との違いについては、「掲示板や日記用の CGI と何が違うの?」に後述します。

補足:「Wiki 記法」は本当に「簡単」か。

もし、多少なり手書きで HTML を書いたことがあれば、多くの人が Wiki 記法を「簡単」だと感じると思いますが、HTML という言語について何の知識もない場合は、記法を「複雑」だと感じ、「意図しない整形」をされることに混乱するかもしれません。

また、各 Wiki によって記法の違いがあるため、日常的にいくつかの Wiki を使い分ける人にとっては、煩雑だという問題もあるようです。

ただし、整形ルールを全て覚えなければ Wiki を使えないわけではありません。記法を使わなくとも文章を書くことは出来ます。また、テキストを意図通りに表示させるには多少の 慣れ が必要かもしれませんが、もし意図通りに表示されなくても、そう気にする必要はありません。あまりにも見づらい場合には、「誰か」が適切な形に直しておいてくれるでしょう。それが Wiki のユニークな点です。

参考 URL
WikiMarkupStandard:各Wikiの文法比較

「コラボレーションツール」「グループウェア」として使うことができます。

[TOP↑] [管理]

多くのWiki は、「編集する人」を制限していません。 管理者だけでなく閲覧者も、誰でも自由に ページを追加したり、既にあるページを編集したり、あるいは削除したりできます。 このため、「コラボレーションツール」「グループウェア」として利用でき、複数の人間が参加してサイト作りをすることが可能です。

Wiki が「簡単にWebページを作れる」ように設計されているのは、本来「複数人で使う」という目的のために作られた道具だからだと思われます。複雑な手順やルールがあっては、誰もその手順やルールを覚えてまで、その場を利用しようとは思わないでしょう。

具体的な使用方法として、代表的なところでは、「辞書作り」や、ソフトウェアなどの「マニュアル作り」に利用されているようです。辞書としては、WikiPedia が有名です。

利用法に関するいくつかのアイディア。

私個人は、グループウェアとして、イベントごとの「アルバム作り」に使っています。 編集関係の仕事をしている知人によると、対談記事などの校正に使うと便利かもしれないとのことでした。メールなどで個別にやり取りするより、確かに齟齬が少なそうです。

また、以前、カメラに興味を持っている知人が、「皆で集まって作品を発表する算段を考えているが、管理者一人に負担が掛かるのも困る」と心配しているのを聞いていて、ぜひ Wiki を勧めようと思ったら、既にカメラ熱が冷めてしまったとのこと、残念デシタ。それぞれが独立したページを作るにしろ、協力して1つのページを作るにしろ、友人同士集まって一つのサイト(場所)を持つって面白そうだと思ったんですが。

料理のレシピを集めたり、書籍などのレビューを書いたりといった、共同でデータベースを作るというような使い方のアイディアも見かけたことがあります。

明確な目的があって、他人の協力を必要とするような場合、Wiki はとても有効に機能すると思います (取っ掛かりとしての目的がないと、「何をしていいのか判らないので、誰も参加しない」とも言えます)。

メモ帳にも最適です。

[TOP↑] [管理]

とにかく簡単にページを作ったり編集したりできるので、「個人用のメモ」を取るのにも最適です。 複数台のパソコンを使う必要がある場合などは、ローカルのメモ帳に書くより断然便利です。 多分、一番よく使われているのは、実はこの用途ではないでしょうか。

ここの Wikiも、元々は非公開の個人用メモでした。 それを CGI 改造の動作サンプルとして公開し、「ついで」にメモの内容も公開した格好になっています。 ページによっては未整理でとても読みづらかったり、余計なローカルルールを沢山作ってあるのも、個人的なメモ用だからで、見苦しい点はご容赦ください。

現在は、「sbox」の他にもう一つ、非公開のメモ用 Wiki を使っていて、仕事のことから夕飯の買い物のメモまで、気軽に書きとめております。

「掲示板」や「日記・Weblog」、「CMS」の代替としても。

[TOP↑] [管理]

Wiki を最初に見たときには、「掲示板と何が違うの?」という疑問を持つかもしれません。 違いについては、「掲示板や日記用の CGI と何が違うの?」で説明を試みますが、実際、「掲示板や、他の CGI のように使う」ことも不可能ではありません。

「なんちゃって掲示板」や「日記・Weblog」として。

Wiki に書いてある文章に対して、「返信」という形の編集をするということはとてもよくあります。これは「掲示板」のような使われ方と言えます。

また、現在、多くの Wiki には「コメント欄」を設置する機能があり、ページ内に予め「掲示板」のようなものを用意してあるというのも、よく見かけられます。日記を書いて、その下にコメント欄を設置すると、「返信機能のある日記帳」になったりもします。ついでに、TrackBack 機能のある Wiki もあるので、Weblog として使うこともできると思います。

あえて、「普通の掲示板」を使わず、Wiki を使う利点といえば、やはり「後から編集できる」ということが挙げられると思います。

掲示板では、往々にして本題とは関係ない投稿がなされたり、それによって途中から話題が逸れていってしまったりで、後から読む者にとって話が追いにくいということがありますが、Wiki であれば、それらを後から整理しておくことができます。「整理する」具体的な方法は様々ですが、単に発言順序を入れ替えるだけでも読みやすくなることはありますし、話題が逸れてしまったところを別のページに移したり、ページの先頭に要点を抜き出した「まとめ」を書いておくといったことが考えられます。

CMS として。

最初に、Wiki は「簡単に Web ページを作れる道具」と書きましたが、多くの Wiki では「作ったページに、簡単に機能を付加する」こともできるようになっています。

付加できる機能は、Wiki によって様々ですが、上に書いたように、「コメント欄」を利用して掲示板のように使うことも出来ますし、他にも「カレンダー機能」「投票機能」「アンテナ機能」など、便利なものがたくさんあります。必要な機能のある Wiki を選び、機能を巧く組み合わせることで、簡易的に「サイトを統合的に管理する」ことが充分に可能だと思います。

* * *

以下は個人的な、「サイトの管理」に Wiki を選んだ理由です。

Wiki に限ったことではないですが、私が CGI でサイトを丸ごと管理したいと考えた理由として、「検索のため」というのが大きいです。通常の HTML またはテキスト文書をサーバーに置いて、検索用の CGI と組み合わせることも考えましたが、ファイルの更新から検索まで、全てが Wiki 一つで賄えるなら、そのほうが楽に決まってます。

Wiki を使い始める前は、「個人メモ用」に掲示板のスクリプトを使っていましたが、「全てを賄う」には、ちょっと「帯に短し」な感じでした。それで XOOPS などの CMS と言われるものに興味を持って調べてみたのですが、単なるメモ用としては「襷に長し」で使いこなせそうにない感じでした。

「各記事が過去ログに流れることなくいつでも再利用できて、ある程度分類して保存することも出来て、細切れのメモと同時に長文を書くことも出来て、手軽に扱えるもの」というのが個人的な必要条件だったのですが、色々探した結果 Wiki が最適と思われました。

で、実際のところ、何をやればいいの?

[TOP↑] [管理]

「何ができるか」について様々書いてきましたが、Wiki は基本的に、「サイト作成の作業を簡略化する道具」と言えます。 サイトオーナーに「コンテンツのアイディアを提供するもの」ではなく、「日記を書け」や「コミュニケーションしろ」など、「これを使って、それをやれ」と指示してくれることはありません。 例えば『ホームページビルダー』などの HTML オーサリングツールが誰にとっても必要な道具ではないように、「作るべきサイト」が決まらないうちは役に立たない道具かもしれません。 Web で何かをやりたいと思ったときに Wiki という選択肢があることを思い出して、目的に適った道具かどうかを検討してみてください。

ただし、何かの目的に特化した Wiki というものは考えられると思います。 もしかしたら、既にいくつかあるかもしれません。 個人的には、「利用法に関するいくつかのアイディア。」に書いたアルバム用の Wiki を元に、「アルバム制作用の Wiki」を作れないかと考えています。こういった Wiki は、「みんなでアルバムを作るのはどう?」というコンテンツの提案を含んでいる分、とっつきやすいかもしれません。

掲示板や日記用の CGI と何が違うの?

[TOP↑] [管理]

簡単に言うと、「ページを作る」という概念の有無だと思います。 Wiki は、時に「HTMLエディタ」として紹介されることもあり、「Webページを作る」ための道具と言えます。

一方、掲示板などは、各記事が投稿順などによって「たまたま同じページに表示されている」にすぎず、同ページ内に表示されている各記事には必ずしも関連性がなく、「まとまりのある一つのページを作る」ことを目的として作られてはいません。新しい投稿によって古い投稿が別のページに移るので、同じ URL にアクセスしても表示される内容が時によって全く違うという特徴もあります。

日記や Weblog などは、1日分、あるいは一つの記事を1ページとして表示し、URL とページの内容が固定されていることも多く、カテゴリ分けをして同じテーマの記事を1ページに表示するなども可能ですが、やはり「ページを作る」という概念は希薄だと言えると思います。 日記などでは、一旦書かれた記事が改編されることはあまりなく、大幅な追記、時間を空けた後の補記などは「新しいエントリ」として書かれることが多いと思いますが、Wiki では、追記や内容の修正を同ページ内で行うことで「一つのページとして充実させること」を目指します。

また、日記などは各記事が時系列で扱われますが、Wiki では各ページが並列に扱われます(ただし、ページの再編集が行われることが前提にあるので、「ページの作られた日付」ではなく、「ページが最後に編集された日付」と「編集された個所」を示す仕組みが用意されていることが多いです)。

「編集自由」という心配について。

[TOP↑] [管理]

Wiki の設置を考えているけど「誰でも自由はマズイ」と思った方へ。

[TOP↑] [管理]

Wiki の特徴の一つに、「誰でも自由に編集できる」というのがあります。

「誰でも自由に」というと、「自分が書いたものを、不用意に他人に編集されては困る」「不心得者に悪戯をされたら困る」という心配が即座に浮かびまずが、現在のところは、あまり心配が要らないようです。「他人が書いたものを編集する」というのは、多くの人にとって心理的障壁が大きいようで、むしろ「誰かに編集して欲しいのに、誰もしてくれない」という嘆きのほうが多いようです。「みんな、自分で Wiki 設置するの止めて、既にあるのを使えばいいのに」という呟きもあるくらいです。

もちろん、多くの Wiki では「管理者だけが編集できる」ような制限の手段を用意してありますので、それを使うことも出来ます。ここの Wiki も多くのページが「凍結」してあって、管理者の狭量を晒しております。 不用意な編集に備えて、定期的にデータのバックアップをとる Wiki や、編集の履歴を残す Wiki などもあります。

訪問先が Wiki で「本当に編集しても怒られないの?」と思った方へ。

[TOP↑] [管理]

「誰でも自由に編集できます」と言われても、にわかには信じられないと思います。 私も「ある条件下にある人が、ある制限内においては自由に」ではないかと疑いました(本当に制限がないのか確かめるには自分で設置してみるのが一番で、それが Wiki を使い始めたそもそものきっかけです)。

でも、本当に編集されたら困る場合にはそれなりの措置がとられているはずですから、訪問した先の Wiki のページに編集の制限が設けられていず、「誰でも自由にどうぞ」とある場合、「不用意に編集したら怒られるかもしれない」という心配は、多分要らないはずです。

ついでですが、Webサイトを手軽に持ってみたい場合には、「他人の Wiki に住み着く」という方法がとても賢いやり方だと思います。レンタルの手続きをしたり、ファイルのメンテナンスをしたりといった手間が一切要りません。 訪問者の多い Wiki を選べば、宣伝して回る手間も要りません。 掲示板やアンケート、カレンダーなど便利な機能のある Wiki もあります。 居心地のよさそうなところを選んで、試しにページを作ってみましょう。

※ ただし、「自由」と言っても何を書いてもいいというわけではありません。その Wiki が何のために設置されているものなのかを考慮し、目的に沿った使い方をしてください。

関連 URL。

[TOP↑] [管理]

とりあえず、試してみてもいい? と思ったら。

[TOP↑] [管理]

SandBox を利用する。

[TOP↑] [管理]

ちょっと試してみたい!! と思ったら、こちらの SandBox のページをお使いください。

ページの新規作成を試したい場合は、

  1. 初期状態では「新規作成」が非表示になっています。「more」を選択して全てのメニューを表示してください。
  2. 「ページを作成するカテゴリを選択」で「SandBox」を選び、
  3. 「新しいページの名前を入力」に任意の文字列を入力して、ページを作成してください(既に存在するページ名を入力した場合には、そのページの編集になります。別のページ名で新規作成してください)。

なお、大抵の Wiki ではテスト書き込み用のページが用意してあり、「SandBox(砂場)」というページ名であることが多いです。

WikiFarm を利用する。

[TOP↑] [管理]

Wiki によっては、一つのプログラムで複数の Wiki を動かす機能があります (これを WikiFarm と呼びます。複数設置ができる掲示板と同じようなものです)。 これを利用すると、自分でサーバーに設置しなくても Wiki を使うことができます (レンタルの掲示板や日記システムのようなイメージでしょうか)。

興味があれば、WikiRoom fdiary.netなどを訪れてみてください。

設置してみる。

[TOP↑] [管理]

「とりあえずテスト設置してみたいけど、どの Wiki がいい?」という場合は、YukiWiki 辺りがいいのではないでしょうか。

などが、個人的にお勧めする理由です。もちろん、明確な使用目的がある場合は、必要な機能のある Wiki を選択してください。

色んな Wiki を見てみたい! と思ったら。

[TOP↑] [管理]

他の説明はないの? と思ったら。

[TOP↑] [管理]

注意:どの辺が「個人的」で「恣意的」なのかというと。

[TOP↑] [管理]

通常、「Wiki とは」と言った場合、真っ先に「誰でも編集できる」「コラボレーションツール」というのが挙がりますが(少なくとも、私の印象ではそうですが)、ここでは「簡単に Webページを作れる」ことを第一に置いています。 「簡単に Webページを作れる特性」を生かして色んな使い方ができ、その中にコラボレーションも含まれるというような考え方です。

Wiki をコラボレーションツールとして充分に機能させるには、いくつかの条件があると思います。 例えば「明確な目的があること」。ただこれだけを満たすのも実は結構難しくて、実際は「面白そうだから Wiki っていうのを設置してみた。…さて、何に使おう」ということも多いと思います。 「コラボレーションツールとして十分に機能させる」というのは、どちらかというと「高度な Wiki の使い方」だと思います。 いきなり難しいことをしなくても、「個人用メモ帳」あたりからぼちぼちと入っていって、何か面白い使い方を思いつくのを待っていてもいいんじゃないかと思うのです。

また、「Wiki はコミュニケーションツールではない(向いていない)」とも言われますが、使い方によっては、掲示板より柔軟なコミュニケーションツールとして成立すると思っています。

個人的に、「意図しない場所で、不意に立ち話が始まってしまう」ということに面白さを感じていたりしますし、これは Wiki だからこそ起こることで、「特性」だと考えています。 もし、不用意に始まった議論が好ましくないと思えば、議論用のページを作って切り離すなり、議論の内容をまとめたページを作るなり、後からよりよいと思える形に修正していくこともできます。 そういったことを容易にできるのも、「簡単に Webページを作れる」Wiki ならではだと思います。

この項 2003/09/09(Tue) 追加

ごく私的な Wiki の捉え方。

[TOP↑] [管理]

私にとって Wiki は「極端に決まり事の少ない、多くの自由が与えられている文字書き道具」です。 そして、ほとんど決まり事のないところに「自分で自由に決まり事を追加できる場所」でもあります。

例えば Wiki の最大の特徴は、「誰でも編集できる」点だと言われたりしますが、私は「"誰でも編集できる" と決められている」のではなく、「"誰が編集するか" が決められていない」だけだと思っています。だから、「管理者しか編集できない」というルールを作っても Wiki の特徴を損なうことにはならず、ただ「自由にルールを決められる」という特徴を生かしているだけなんじゃないかと思います。

私に限らず、Wiki を使っている人の多くが「Wiki について」考えてしまうのは、そのルール作りを楽しんでるってことではないかと思います。 実際、Wiki には 様々な WikiClone(亜種) があります。 色んな人が色んなことを考えて色んなルールを作り出しているのは、「様々な世界観のありよう」を垣間見るようでもあり、見ているだけでとても興味深く、面白いです。

おおざっぱな更新履歴。

[TOP↑] [管理]
shortcut: FrontPage || WikiLab | StoreRoom/最新 | 日々の泡 | むず痒いパソコン日記/最新 || HelpPage || [edit]
select css: default | sakura | mono | greenheck | snow | NN4.x用(多分) || LinuZau!! | VikiWiki!? || others |

管理 | 差分 || 新規作成 || カテゴリ一覧 | ページ一覧 | 更新履歴 | 差分履歴 || PUT