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category: StoreRoom/2006

StoreRoom/2006/02-Design - このページはまだ編集途中です。

LastModified : Sun Mar 5 15:59:02 2006
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CSS じゃイヤだと駄々をこねてみる。

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Re:ロバ耳。

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相応しいフォーマットを選択しましょうというお話。

「一枚絵として見せたい」わけではないし、「印刷物のように見せる」のが重要なわけでもないし、手間の問題やらを考えても、私にとってふさわしいフォーマットを選択するなら、やっぱり HTML ではあるのです。私自身、リンク先が PDF だと「どうしても」というのでなければ見ずに済ましてしまうし。

要素や属性単位で CSS のセレクタを指定する手法は、読者に文書構造を把握しやすくさせる(つまり、アクセス性を高める)手段として、理にかなっていると思われます。

ということには、私も異存ありません。

で、HTML がイヤなんじゃなくて、CSS に対してというんでもなく、「書いた HTML を、HTML の中身には触らずに遊ぶ方法があればいいのに」ということを言いたかったのです。 例えば、Word なんかで作った文書に、後から手書きでマーカー引いたり落書きしたりすることができるソフトがあったと思いますが(うちのタブレットにそんなソフトが付いてた記憶が)、そんな感じのことを考えていました(いや、マーカーは <em> かもしんないけど)。

そのような工夫が楽しい のでついやりたくなる「遊び」の部分の話で、それは HTML でやることじゃない(ふさわしくない)とも思ったので、HTML とか CSS とかと切り離したところで(しかもローコストの)「遊び専門」の手段があればいいのに、ということです。 「遊び専門の手段」があれば、「遊びがジャマ」な場合には、ジャマな部分だけ切り離すこともできるし(たまに CSS の「飾り」部分をジャマだと感じることがあるけど、全部無効にするとやっぱ読みづらいし)。

一方で、「CSS では余計なことをしづらいので、余計なことをしなくて済む」のを利点だとも思っていたりするんですが。

行を同じ背景色で塗り分けたいということは、つまり、行(横)方向に意味的な関連があるということなので、セル間の意味的関連性を明示するためのマーク付けを行い、それらをセレクタに利用すればよいことになります。

「奇数」「偶数」の例については、すみません。scope 属性や headers 属性 というのを知りませんでした。

言いたかったのは、「色分けしたい」と思わなければ「行の関連」というのは考えなかったというか、<tr> だけで充分だと思っていたわけで、もし本当に必要なものなら色分けするしないに関わらず最初から書いておいたはず、ということです。 CSS のために追加しようとしたんだけど、適切なクラス名なんかをすぐに思いつく場合には、「当然書いとくべきことを忘れていた」と思えるんだけど、「明示するほどの意味的関連が自分でもよく解らない」のに、やっつけで「奇数」「偶数」とか言い出すのを「不必要なこと」と書いたつもりでした。

* * * * *

邦訳でもよいので、規格を読みましょうというお話。

もし批判をするのなら、対象を正しく理解することは必要だと思います。 ただ、私は「批判」がしたいわけではなく、「使ってみた感想を言う」程度のことができればいいと思っています(「普通に使っていて、その場その場で自分に必要な情報を探して、ついでに見聞きした範囲で感想なり希望なり妄想なりを言う」というのは、Wiki に対してもずっと取っている姿勢です)。

もちろん、間違った理解の上での感想に「間違っている」と指摘することは必要でもあるけど(実際、私には scope 属性とかに限らず抜けている知識が沢山あるし)、「感想(あるいは夢想)を言うのであっても、規格を読んで同じ土俵に上がらなくてはいけない」ということなら抵抗を感じます。興味半分に規格を読もうとしたことはありましたが、「ユーザーが最低限読んでおくべきもの」というには難しくもあるし量も多すぎると感じたので。 あるいは「規格に対しての意見」と「実際 HTML を書いて感じること」というのはまた別だとも思います。 HTML や CSS の規格のせいではないと解っていても、ブラウザのバグで現状巧く表示できなければ(あるいは回避するためにコストが掛かるなら)、「だから CSS は使えない」というボヤキが出るとしても間違った感想とは言えないし、仕方がないことだと思うのです。

私にとって大事なのは「自分のやりたいことを、そこそこできるようになること」です。 私自身は「CSS は使えない」と思っているわけではないし、(ブラウザ側のバグさえなけりゃとは思うけど)CSS 自体に対しての切実な不満というのはなくて、不満が出るのは大抵「ふさわしくないこと」をやろうとする時だろうとも思っていて、「HTML の構造に依存しない見かけ上の調整や遊びを、CSS ではない別の手段で、ローコストにできたらいい」なんてのは「そこそこ」の範疇から逸脱した夢想・妄想です。 ボヤキや蔑みと取られたのであれば私の書き方に問題があったかもしれませんが、このことに関しては、そう後ろ向きで書いたのでないことは確かですし、それができないことを HTML の(規格の)欠点だと言うつもりもありませんでした。

2006/02/28(Tue) 01:11:46

追記。

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マイクロフォーマットって?」にちょっと書いたように、「CSS じゃイヤだと駄々をこねてみる。」という文章は、元々 AsO さんと検索についてメールでやり取りをしていたときに思いつきで書き始め、あまりに検索の話から脱線してしまったためにメールからは削除して、でも「せっかく書いたんだから」と sbox に置いたものです。 多少の書き換えはしましたが、元々が個人宛のメールに書こうとしたものだったので、「誰が読んでも意図が解るように」という配慮が欠けていたことは確かだと思います。誤解を与えたことについては、申し訳ありませんでした。

もう少し私の考えていたことを明確に伝える形でリライトしようと思っていますが、あと何日かは本当に時間が取れなくなってしまったので、少し先になると思います(と言いつつ、下で書いてるように時間の管理がヘタなので、つい書き始めてしまうかもしれませんが……)。


規格を読みましょう」という発言の意図について、su さん自身の見解が eskizy_exp:王様の耳はロバの耳 こちらにあります。

私がなぜそのように解釈したのかを書いておきます。

CSS じゃイヤだと駄々をこねてみる。 という文章は、ひどく大まかに言うと、「HTML や CSS について」書いたものではなく、「rica が考えた架空の規格について」書こうとしたものでした。 「HTML や CSS が気に入らないから」考えたのでもなく、私自身は HTML や CSS の本来の有用さを充分認めていて、それに加えて、ついやりたくなってしまう「ちょっとした遊び」という我がままを叶えるために考えたものでしたが(もしかしたら、CSS ではなく JavaScript を引き合いに出した方がよかったのかもしれません)、書き方や例示が不適切だったために、「HTML や CSS を理解していないために出た不満」を書いたものとの誤解を与えてしまいました。

私は例示したような事柄について、個別の問題を解決する方法がないのが HTML や CSS の不備だと言いたかったわけではなく、半ば冗談に「新しい規格」というバカみたいな規模の夢想を書いたつもりだったので、「それを言うために仕様を読む」となると、「全文に当たる必要がある」と考えました。あるいは「自分はある程度正しく理解している」とも思っていましたが、それは「必要に応じてあちこちで見聞きした部分部分をつぎはぎしている知識」であり、それによって誤解をしてしまったなら、正しく理解するには「部分」ではなく全文を読む必要があるだろうとも考えました。

そして「全文を読む」というのは、特に技術的な素養のない人間が「バカな思いつき」を書くために取る行動としては負担が大きすぎると感じ、「同じ土俵には上がれない」というような表現を使いました。

* * *

追記:Wiki に関してもそうですが、私は技術的なことに関して「自分がその技術を使うのに必要だから」「なんだか面白そうだから」という以外には、なるべく「特別の勉強」をしないでいたいと考えています。それは正直「面倒くさいから」でもあるし、「どうせ追いつかないから」でもありますが、やっぱり「一般ユーザ」として専門知識のある方々と関われる今の環境は、面白いと思うのです。


まず、「ウカツな発言を控える」だけで、「今後一切 HTML について発言をしない」と言いたかったわけではありません。 また、「発言するなと強制されたように感じて」発言を控えることにしたのでもありません。 私は、自分の行動をできる限り自分自身の判断で決定したいと考えています。 私に対して強制力のない方から指示やアドバイスを受けたとしても従う必要はないと考えているし、もし実際にそのように行動するなら、それは私自身が「そうしたほうがいい」と判断したからです。

su さんは、「HTML について誤解が広がるのは好ましくない」と考え、私もそう考えています。 多分、HTML は正しく使われた方が、書くほうにも読むほうにも有用だろうと思います。 間違っている自覚のないまま(むしろ正しいと信じて)発言を続けるのは、怖くもあります。 また、ものごとを理解をするのには、少なくないエネルギーが必要です。 そして、間違った(あるいは第三者を間違った解釈に誘導するような)発言をして指摘されれば、「その場で」そのエネルギーを使わなければいけなくなります。 間違った発言や、それに対する指摘をされたまま、「今は忙しいから 1・2週間後に対応しよう」ということは、私には難しいです(これは責任感の問題より、「時間の管理がヘタ」という理由の方が大きいと思います)。 そして、「HTML を理解するために」割く時間も、今はありません。

また、補足 を書いた時点では、「CSS じゃイヤだと駄々をこねてみる。」について、「rica が本気で、CSS ではない別の手段 を実現しようと考えている」と解釈する人はそう多くないだろうと考えていましたし、HTML についての誤解を広めることにもならないだろうと考えていましたが、少なくとも「問題解決の過程でのつぶやき」だと解釈をした方がいて、それは私にとって予想外のことでした。私の意図が、私の思っていた以上に伝わっていなかったことは確かです。

自分が抱えている事情や状況を天秤にかけて、有り体に言えば、私にとって「一番ラクな対処」として、「仕様を読むなりして理解が進むまで、うかつに発言をしない」というのを選択した、ということです。

それでも、HTML は日常使うものであり(Word を使っていない私は、通常ならワープロで書くような文書を HTML で書いたりしているので)、実際に使う上で必要があれば、その都度、関連の文書を読むこともあると思います。その過程で理解が進めばいいと考えています。

2006/03/02(Thu) 06:44:18

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