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category: StoreRoom/2005

StoreRoom/2005/02-11 - 一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる(前方崖あり、注意)。

LastModified : Tue Feb 22 06:50:44 2005
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一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる(前方崖あり、注意)。

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2005/02/12(Sat)

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2005/02/13(Sun)

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崖とお仕事。

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yakty 先生ち2ヶ所hirofummy さんち2ヶ所から「ricaさん、仕事してください」攻撃を受けてしまいました…。 FrontPage/Rica を開くと、「ricaさん、仕事してください」を連呼されます…。

yakty 先生は、「応援するなら今かと思って。」などとおっしゃっていますが、応援されているより叱られているような気がするのは、気のせいでしょうか。気のせいなのでしょう。 どうせ「お仕事頑張ってね」と連呼されても、後ろめたさがある時には、その向こうに「生暖かい微笑み」を読み取ってしまうわけなので。

いや、連呼がいかんのか!?

まったくね、すぐに遊びに使い始めるんだから。「RSS の description には何を入れるべきなのか」とか、そういったギロンをしているお兄さん達の立場はどうなるんですか。

* * *

そんな今、こんなこと言っても、まるで説得力がないんですけど、これでも私、数年前までは、前倒し前倒しで着々と予定をこなすヒトだったんですよ、いや、ほんと。 そして、こんなに怠け者になってしまった今も、すごく早くから「やらなきゃ」とは思う。思うんだけど、体が動かない。 食事のお誘いを断るくらいに焦りながら、取り掛かれない。 もちろん、本当にぎりぎりになって取り掛かってからも、焦っている。

これでは、焦りの途切れる間がないってわけですよ。 余裕があってもなくても、仕事がある限り、焦り続けることになってしまう。 精神衛生上、たいへんよくない。

そこでいっそですね、「前倒し前倒しで予定をこなすヒトだった」という過去の呪縛から脱却して、余裕があるうちは余裕で遊んでたほうが幸せになれるんじゃないかと思うんです。

…これを世の中では「開き直り」と言うのでしょうか。 でも、やっぱり、開き直るほどの度胸はなく、過去の栄光にすがる執着心だけがあるのです。

* * *

あ、ところで、これは大事な点ですが、私は、働くことや自分の仕事が嫌いなのではないのです。むしろ好きです。 だから、こんなグズグズでも、まだ、その状況を楽しもうと思えば楽しめる余裕はあるのです。

2005/02/13(Sun) 22:52:23

2005/02/14(Mon)

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2005/02/17(Thu)

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教育テレビうぉっちんぐ。

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ウチでは、テレビが BGM です。 決まって見る番組とかは皆無なのですが、テレビは一日中、ほとんどつけっぱなしです。 BGM なので、あんまり自己主張の激しい番組はよろしくありません。 昼間は放送大学、深夜は教育テレビの再放送などがなかなかよいです。 たまに、断片的に耳に飛び込んできた情報に、「なるほど」と思うこともあります。

2005/02/17(Fri) 考える代行。

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前者の番組で、大雑把に要約すると、「携帯端末とか、脳の記憶を一部外部メディアに出すようになって、人間はものを考えなくなっていく」というような問題提起をしていた。 「記憶すること」と「考えること」は必ずしも同じ作業ではないので、その辺どうなのよと思わないでもなかったが、 後者の番組には、「端末から家族各人の情報を読み込んで、コンピュータが自動的に家族旅行のプランを立てる」なんていう生活モデルを(多分肯定的に)提示していたりして、なるほど、と納得したりしなかったりしたのだった。

ところで、「NHK高校講座・地理」で「広がる情報ネットワーク」…? 簡単なインターネットの仕組みの説明とか、ユビキタス社会になるとどーなるのか、というお話は、地理…?

2005/02/17(Thu) 20:10:45

2005/02/19(Sat) 不確かな著作権。

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内容は、「オーサリングツールを使っての Webページ制作」。 もちろん、「そこは font じゃない! h1 を使うんだ!!」というツッコミなどは、今更過ぎるほどお約束。

* * *

さて、生徒1 が「自分で撮った写真を公開するためのサイト」を作っていると、「Web から素材を探すこともできるんだ」というナレーションとともに、いきなり google のイメージ検索の画面が映し出され、「イメージにピッタリのステキな写真があったぞ」とかなんとか言い出す。いやな予感がする。 生徒1 は当然のように、トップページにその写真をでかでかと掲げる。 そこで「著作権に注意しよう」とストップがかかるんだけど、 ナレーション:「Web の写真には著作権があるので、作者に許可を取ってから使おう」 生徒1:「わかりました、後で許可を取っておきます」 なんていうやり取りだけで流れてしまった。 このやり取りに、「願い出さえすれば、許可をもらえるのが通常」であるような印象を受けたのは、私だけだろうか。 まだサイト公開前でもある生徒1 が、著作者にどんな文面で申し入れをするつもりでいるのか気になってしまったのは、私だけだろうか。

実際、例の「Wiki を画像倉庫に使われる」という問題があったときに、 ちょっと周辺を巡っていて、「画像を使わせて欲しい」というあまり礼に適っているとはいえない申し出があり、黙殺を「許可」と受け取られてしまった、あるいは、断る旨のメールを出したら、「なぜ断るのかが解らない」やら「けち」やらといった返信が来て揉め事になった、といった話も見聞きした。 もし彼らも、上のような「教育」を受けていたのなら、このような行動も、私が感じるほどには非常識と言えないのかもしれない。

さらに、番組の終わりのほうでは、「著作権のある画像には、"出典" を書いておこう」というナレーションがあり、「出典/○○」と人名のみ表記された画面が映し出され、首をひねった。 通常「出典」は、「引用元」を表記する時に使う表現だと思うし、引用元として「出典」を入れる場合でも、著作者名と併せて URI を明記する必要があるんじゃないの? と思うのは、私だけだろうか#1

番組内でのケースは、「どうしても必要」という利用の仕方ではなく、「使わないでも済む」ものだ。 そういった場面で、こういう中途半端な「使い方」を教え込むくらいなら、「例外を除き、他人の著作物は使えない」と言っとく方が、教え方としては適切なんじゃないかしら。何せ「他者の権利」に関わることなのだから、慎重に扱うに越したことはない。

というか、「写真サイト」を作ろうってのに、他人が撮影した写真をトップページに掲げようって発想が、そもそも心得違いってもんじゃないの? と思うのが私だけじゃないといいなぁ、と思うのだった。

* * *

ついでに言えば、生徒2 は「自分を写した写真」を大々的に飾っていたのだけど、こういうことも「注意すべきこと」としておいたほうがいいような気がするんだけどなぁ。

2005/02/20(Sun) 03:41:11

「赤い3倍のやつ」と、お肌のご機嫌。

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昨日、数日振りで右の頬に小さな吹き出物が出ましたが、十代半ばからこっちは、大きなニキビが一つか二つは標準装備でしたから、数日に渡って吹き出物がなかったというのは、それだけで大変なことです。

私の身体は色んなところが頑丈に出来ていたので、随分ぞんざいに扱ってきました。 実は、皮膚はあんまり頑丈じゃなかったのですが、それに気付いたのは 20代も後半になってからでした。

紫外線が気になるお年頃になって、少し強めの日焼け止めを塗ったら、ピリピリと痒くなる #2。 それまで、化粧品にかぶれたことはなかったんですけど、18金でもピアスにかぶれたりはしましたし、寒冷ジンマシンも一応皮膚の問題だろうし、爪の薄さも関係あるかもしれません #3。 そんなことより、「吹き出物が出やすい」という時点で自覚するべきだったのでしょうけど。

とにかく、肌が弱いといっても、吹き出物は「ちょっとみっともない」程度で、私にとっては「実害」というほどでもなく、「ぜひとも病院で診てもらはなくては」という気にもならず、30を過ぎた頃には「歳も歳だし、そのうち治まるだろ」と放っておいたのですが、「出る場所」は変わるけれども治まりはしない #4。 ちなみに、基本的には、乾燥 & 脂性肌というやつなのですが、私が若い頃にはその二項は or で繋がれることが専らで「それ用」の基礎化粧品もなく、どうしてよいやら判らなかったということもあります。 どうしてよいやら判らないまま、何もしない方向で(つまり、「オトナのニキビ用洗顔料+化粧水」だけで)放ってきたわけですが、色々言い訳をしてみても、単に「面倒くさがり」だというのが、放置していた一番の理由なのでしょう。

そうこうしているうちに、シミのほうが気になり始めるお年頃になってしまいました。 生まれたときからソバカスが標準装備だったので、元々シミになりやすい肌でもあるのでしょう。 吹き出物は、「最悪でも、80歳になる頃には治まるだろう」とか適当な希望を持っていたわけですが、シミは、放って置いたらひどくなるだけです。 というわけで、漸う、多少の金と手間をかけて「シミ」のお手入れをし始めたはずが、「案に相違して吹き出物の方が治まった」というお話なのでした。

まぁ、「赤い3倍のやつ#5」が効いたのか、たまたま本当に寄る年波で自然に治まる時期と重なったのか、「今までぞんざいにしててごめんね」の気持ちが肌の中の人に通じて機嫌が直ったのか#6は、知りませんけども。

2005/02/18(Fri) 02:45:45

SPF値 とアレルギー反応。

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少し強めの日焼け止めを塗ったら、ピリピリと痒くなるという症状は、私の周りでは聞いたことのなかった話なので、前々から、本当に因果関係があるのか気になっていた。 というわけで、ちょっと調べてみる。 どうやら、「SPF値が高いものは肌の負担になる」ということ自体は、それなりに知られている話だったのね。

SPF値が100に近いような製品には、紫外線吸収剤が多く含まれており、肌が弱い人にとってはごくまれに刺激になることがあります。2000年1月1日より、化粧品業界ではSPF値の上限を50に定めました。この理由は、これ以上のSPF値は健康な人が日本で使用する上では無意味であることと、50以上になると測定誤差によりSPF値の信頼性が欠けるからです。健康な肌の場合、SPF値が50以下の製品であれば紫外線吸収剤の量も少なく、刺激になることはありません。

http://www2.menard.co.jp/beauty_health/q_and_a/contents/a_skincare.htm

ただし私の場合は、50でも、試した2・3の製品全てで痒くなったので、かなり稀なケースになるのかな。 以前使っていたのは 20、今使っているのは 25ので、この程度だと大丈夫なんだけど、

日常生活ではSPF20程度、ビーチなど日焼けしやすいときでも40〜50程度で充分であるといわれています。

http://www.mmjp.or.jp/cosmenet/html/n_g_main.htm

ということなので、効果としても出不精には問題ないのでしょう。

2005/02/22(Tue) 01:40:34

コメントこーなー。

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