管理 | 差分 || 新規作成 || カテゴリ一覧 | ページ一覧 | 更新履歴 | 差分履歴 || アンテナ || PUT || more≫ ≫omit
shortcut: FrontPage || WikiLab | StoreRoom/最新 | 日々の泡 | むず痒いパソコン日記/最新 || HelpPage ||[edit]
category: StoreRoom/2004

StoreRoom/2004/06-11 - 「要らないものオフ(仮称)」計画中。

LastModified : Sun Mar 26 21:18:43 2006
[管理]

「要らないものオフ(仮称)」計画中。

いやぁ、それにしても、このページは久しぶりによく書きましたね。
文字数 : 37649
行数 : 552
サイズ : 62779 (bytes)
原稿用紙の枚数 : 78
だそうです。

| StoreRoom || ≪5月 || 6月 / 01-10 | 11-20 | 21-31 || 7月≫ |

2004/06/11(Fri)

[TOP↑] [管理]

流行に乗って「階層構造」。[wiki/ページ管理]

[TOP↑] [管理]

日々の泡」引越し計画。

[TOP↑] [管理]

2004/06/12(Sat)

[TOP↑] [管理]

本日のふじさわさん方面。

[TOP↑] [管理]

(´〜`)

[TOP↑] [管理]

慮外者。

[TOP↑] [管理]

_ (´〜`)_(ワォーンと鳴くアザラシ、失言する robo)

[TOP↑] [管理]

慮外者再び。

[TOP↑] [管理]

コメントがこれだけ間を置いたところを見ると、思慮がないわけがない。

YASWiki2_ID:811

すみません、ないです…。

ええと、私はごく単純に、「知らない人には教えてあげればいい」と考えているだけです(そりゃ、アップローダの問題は「どうやら教えるコストが莫大で、簡単には行かないらしい」って思ったけど)。「非常識だ」と思うことは、「非常識だ」と指摘すればいい。現に「知らなかった」私は、「もし携帯にメールを送ることがあれば気をつけよう」と思ったし(ただ、「夜中の電話の呼び出し音」のように、「経験的に知っていること」ではないので、うっかりすることもあるとは思うけど)。

* * *

ただし、電子機器やらの扱いについて「常識」を言うのは、まだ難しいだろうとは思っている。

例えば私は、パソコンからのメールで、 「タイトルに "for you"、本文は "先日のお詫びです" とだけ書かれた、400KB 無圧縮の exe ファイル」を受け取ったことがある。これは「非常識なメール」ではあるけれど、私は送ってきた人を「非常識」とは思わなくて、「これが非常識な行為だってことを知らないだけなんだろう」と思った。私の、実行ファイルを添付する際の注意点と、大きなファイルを添付する際の注意点を書いた返信に、もしも相手が「煩い、一々神経質すぎ」と言ったら、私と彼女の関係を考えて(少なくとも、冗談に暴言を吐きあうような、親しい友人関係ではないので)、彼女をメールの扱いではなく、「対人関係」について、「常識的な振る舞いの出来ない人」と判断したかもしれないけど、彼女の普段の様子からそんなことは想像できなかったし、実際「失礼しました」というお詫びの返信が来た。それだけのこと。

「常識」というのは、通常、「当然知っているべきこと」を指すんだろうと思うけど、私は「パソコンを利用する際に、当然知っているべきこと」が、「まだ充分に "常識" として定着してはいない」と思っている。だから、先の知人が「"私にとっては既に常識となっていること" を、まだ知らなかった」からと言って、それが彼女の非常識さを表しているとは思わなかったし、携帯電話の扱いについても、同じように感じている。「既に自分にとって常識となっていること」が、誰にとっても常識であるとは限らない。 普及率も、普及を始めてからの時間も、まだまだ「常識」という共有認識を作るには足りない。

あるいは、「携帯のメールを時間を構わず送る」こと自体、「アップローダを、設置の趣旨を無視して自分のサイト用のファイル置き場に使う」ことや、「実行ファイルを、内容についての断り書きもなくいきなり送る」ことと同じくらい「するべきでないこと」なことなのかどうか、私には判断が出来ない。携帯メールを夜中に送られても平気な人はいるだろうし、携帯電話でメールを受信することに比べれば、目覚まし代わりに使う方がイレギュラーな使い方だと、「携帯電話を持ったことのない人間」である私には感じられるので。 それでも、通常の社会生活の中で、「してほしくないこと」を「してほしくない」と言うことは、それによって余程相手に不利益を与えるのでない限り、充分許容されるべきことだと思うし、私は、良好な関係を築きたいと思う相手にメールを送る際、「時間を考慮する」というだけのことを煩わしくは思わない。

言わなくとも「察する」日本の文化を、私は好きだけれども、それは閉じた小さな共同体で暮らしていた時に築かれたものだ。 今でも、「小さな共同体」の中では相手が察してくれるのを期待できるだろうけど、多様な「外」と関わらざるを得ないとき、「察する」ことを要求はできない。「そんなこと、言われなければ解らない」。課題は、「"外" を認識すること」、そして「"内" と "外" の境界の見極めること」かもしれない。

* * *

携帯電話を目覚まし代わりに使ってるなんて知らなかったんですもん。

というのを、必死に補足するとこんな感じでした。

2004/06/21(Mon) 09:15:24
むぅ、初めて小見出しの <h5> が欲しくなった。


…あ、さらに補足。

昨日書いた、「「それは単に、経験の多寡の差だよ」なのかな。」の、そのリンク先、むず痒いパソコン日記/2000/09

何を知らないのか知らなければ、知りようがない。知るべきこと何なのか知らなければ、知りようがない。

(中略)

何を知るべきかが解るようなら、それはもうほとんど解ったことと同じだ。

というのがありますね。これだけでもよかったくらいかも。

さらに補足というか、一方で「知っていてやるより、知らないでやるほうが、罪が重い」なんて考え方もあるようではありますが。「知らなければ直しようがないから」って言うんだけど、だから「知らせてくれれば、知っていることなるのに」と。「何を知るべきなのか」を知るのが難しい、ゲンダイシャカイだと思います。

2004/06/21(Mon) 09:27:03


2004/06/13(Sun)

[TOP↑] [管理]

っつごどがひどづ。

[TOP↑] [管理]

っつごどで、遠ぐさ行ぎで。

[TOP↑] [管理]

っつごどで、即レス面しぇ。

[TOP↑] [管理]

2004/06/15(Tue)

[TOP↑] [管理]


エサを与えてみる。 [誰かの日記]

[TOP↑] [管理]

倒れる人形。

[TOP↑] [管理]

2004/06/16(Wed)

[TOP↑] [管理]

本日のたろうさん方面。

[TOP↑] [管理]

メールが遠い。

[TOP↑] [管理]

2004/06/17(Thu)

[TOP↑] [管理]

本日のふじさわさん方面。

[TOP↑] [管理]

りてらしー。

[TOP↑] [管理]

かこいのうちそと。

[TOP↑] [管理]

とりあえず、「"自分と違う" と認識するところから始まる理解」というのもあるんじゃないかな。 インターネットでは「相手を拒絶する」ことが難しい(ほら、それこそ本人が見られていることを意識しようがしまいが、第三者の目があることはどーしよーもないい事実なのだし)。 「違う」と言って切り捨てるわけには行かない以上、違ってることを踏まえて「なんとか巧くやってかなくちゃなんない」。

私は小中学校時代、「はしご」の説明にある、正に「私の友達取らないで」という辺りで何度も糾弾されたりしたんですが…(´・_・`)…、糾弾されてしまうようなことを何度も悪気なくしでかしてしまったのは(どうも巧くやってけなかったのは)、「違い」について鈍感だったからなんだと思う。子供の私には「自分の信じているのとは違うルールがあるかもしれない」という可能性を考えてみることから難しかったし、それは他の子も同じだったんだろう。とにかく、あの閉じた場所での「礼儀をわきまえない無礼者」が私の方だったのは確かで、私も他の子も「この場所の外側」のさらに違うルールのことなんか、想像もしなかった。

確かに世代によって何らかの特徴はあるんだろうけど、自分の属している世代が「普通」の基準になるのは自分にとってだけで、私たちの世代もやっぱり親の世代からは何かの(どちらかと言えば負の)札を貼られていたようだし、私はまだ二十歳そこそこの子が、「最近の子供は」と言うのを聞いて、やっぱりちょっと笑ってしまう。 そして「違い」というのは何も「世代」に限らなくて、今も昔も小中学生の女の子同士は特有の気配りで友達づきあいをしているらしいし、今も昔も私はやっぱりそれには馴染めないだろう。私と同世代のパソコンに詳しくない知人も、私の母も、私の説明や忠告に対してあまり変わらない反応をするし、それはどうやら現代の中学生も同じらしい。

「想像力の欠如」というのは、「経験の不足」から来るのだとは思う。だから私は「インターネットの文化」の問題についても、「今じゃなくてもいい」「経験を積むまで待ってみてもいい」と思ったりするんだけど、インターネットやらの困ったところは、たった一人のすることが、本人にも周辺の不特定多数の人間にも意想外に大きな影響を及ぼしたりする辺りで、私自身、常々「私が分別のつかない子供の頃に、インターネットなんぞがなくて、本当によかった」って思っていたりする。例えば、中学校時代にあの人に出したあの手紙を、もしかしたら「Web 日記」に書いていたかもしれない。なかったことにしたいあんなことやこんなことが、今もひっそり誰かの HD に保存されていて、いつかひょっこり私の前に現れるかもしれない。ぎゃぁぁぁっ。誰か止めてっ すぐ止めてやってっ submit ボタンを押すのをっ。私を教室の隅に閉じこめておいてっ。

それでもまぁ、世の中は昔から多様性を抱えて何とかやってきたんじゃないの、とか鷹揚に言って取り繕いながら、実際は memn0ck さんちの惨状に、脊髄反射で「ごるぁーっ」って思ったりするんだけど。

「何をそんなに叱ってみるのさ 歯もはえそろっておらぬ赤子にわかりはしないだろうにさ」

「ん……と わかるかわからないかわたしにはわからない 腹が立てば怒るのが自然なのではないの? 見苦しくて我慢できないから我慢しないのよ」

やまだ紫『性悪猫』 青林堂 p73〜p74


2004/06/18(Fri)

[TOP↑] [管理]

Wiki に興味を持った人の数。

[TOP↑] [管理]

ブツリと言えば。

[TOP↑] [管理]

リョウリと言えば。

[TOP↑] [管理]

本日の桶さん方面。

[TOP↑] [管理]

2004/06/19(Sat)

[TOP↑] [管理]

検索の不思議ぃ。

[TOP↑] [管理]

「それは単に、経験の多寡の差だよ」なのかな。

[TOP↑] [管理]

私は既に「自分の文書がスタンダードとして扱われている」ということを、別の形で知っていた。 ええと、他サイトから「Wikiとは」に「解説はこっち」みたいにリンクが張られているのを何度か見ていて、「うわぁ、困ったなぁ」と思ったりしていたので(笑)。 それと、何か検索した時に、自分のサイトが出て来た最初の驚きもある。なんかね、「ああっ、そういうことかぁっ」みたいな感じ。当たり前の事なんだけど、最初はやっぱり驚く。

少し補足すると、そのうち google に補足されることは充分判っていて、何度か「sbox」みたいな文字列で、「自分のサイトを探す目的」で検索したりはしてるわけ。で、「あ、bot 来た来た」みたいな確認はしている。でも、本当に調べ物をしようとして、自分のサイトが出てきちゃったときには、やっぱり何か驚きに近い感じがしてしまったわけ。

既に知っていることを、別の形で示されて「ああ、あれね」と解ったり、「それは、別のこっちの既知のものとも似ているね」と類推したりってのは、なんて事のない、普通のことだと思う。

思うんだけど、そうでもないかもしれない、とも思い当たる。

例えば、下の「りてらしー2」で書いた「ファイルを別形式で保存」。もしかしたら、相手は「画像ファイル」なんてのでは、よくやっているのかもしれない。「Word でも似たような操作ができる」ってことは知らないだけなのかもしれない。 で、人によって、「あ、画像ファイルでよくやるアレ?」と思い当たることもあれば、思い当たらないこともある。具体的な操作を教えられて実際にやってみてさえ、ファイル保存のダイアログが少し違っていたりすると「画像ファイルのアレと、基本的には同じ操作」ってことが解らない人もいる。

私は、「解る準備ができるまでは、どんなに説明されても解らない」と思っている(ということは、何度か書いたきがするけど、一番最初に書いたのは むず痒いパソコン日記/2000/09 の下の方かな)。 私自身、まるで自分で発見したように「この前言ってたあれって、こういうことだったんだね! 最初からそう言ってくれれば解ったのに」と報告して、「だから、以前に俺、その通りに言ったよ」と返されることがある。「いいえ、あなたの説明の角度は、私の視野角から逸れてました」と思うんだけど、「経験によって私の視野角の方が広がった」と言う方が、多分正しいんだろう。


以上は昨日書いて、まだお清書してないので手元に置いといたものなんだけど、読み返してもどこを直そうとしてたのか判らなくなっていました。ので、そのまま貼り付け。

2004/06/21(Mon) 09:00:56

ささやかなコメント分離機能。

[TOP↑] [管理]

AsO さんと桶さんが「座標を重ねた」そうですよ、奥さん。[OffLine]

[TOP↑] [管理]

2004/06/20(Sun)

[TOP↑] [管理]

りてらしー2。

[TOP↑] [管理]

相手が足し算しか知らないのを知っていたら、「365*24 の答えを出しておいて」なんて要求はしないんだけど。 でも、足し算ができるのが普通なのか、掛け算も知っているのが普通なのか、電卓も使えるのが普通なのか。というより、「掛け算」に相当するのはどの辺りなんだろう。

* * *

メールが遠い」で、「開けない Word文書」を受け取ったことを書いたんだけど、夕べ同じ人から来た Word 文書は、クイックビューアでも「このファイルを表示できません」と言われて開けなかった。そんなわけで、漸う「rtf か txt で送り直して欲しい」旨のメールを書き送る。 返信には、「他のやり方が解らなかった」として、メールに全文が貼り付けてあった。

それで私は、少し驚く。もちろん、相手が母や、他の「パソコンがとても苦手」と知っている知人だったら、そもそも「ファイルの形式を変えろ」なんて要求はしないんだけど、どうやら私が思っているほど、これは「日常的によくやること」ではなかったのかもしれない。

とりあえず、メールの返信画面を開いて、箇条書きにして3項目5行分の「手順」を書く。 書いたんだけど、もう一度、「ファイルを別形式で保存する」ってのは、「日常的によくやること」ではなかったのかもしれない ってことを思い返して、送信するのを躊躇った。

相手がもっと近しい存在なら、構わず「この際、これぐらい知っとけ」と送りつけるんだけど、それで私はそれを「親切」だと思うんだけど、今回の相手は、親切を押し付けるような関係ではない。 私は内容が読めればそれでいい。添付ファイルでもメール本文に貼り付けでも構わない。 3項目の「手順」を読んだ相手がどう受け取るのか、私には解らない。 もしかしたら、「それだったらやったことがある」と思うのかもしれないけど、字面を見た瞬間読む気が失せるのかもしれない。 何より、"この場合の" 相手にとっての親切は、「私が、持っている Word を、速やかにインストールする」ことなんだ。

前にどこかで、「ファイルのコピーの仕方」として、エクスプローラを使わず(というか、存在を知らず)、「一旦ファイルをアプリケーションで開いてから、別名保存をする」という手順を踏んでいる人のことを読んだ。「他の人が、いつもどういう操作をしているか」なんて、絶望的に判らない。

* * *

…あ、でも、二次方程式の解き方辺りは、もう「普通の人」は忘れてても仕方がないよね。それは解けないのが普通。うんうん。

AccessCounts

[TOP↑] [管理]
2004/06/11(Fri)39280912
2004/06/12(Sat)32581237
2004/06/13(Sun)37381610
2004/06/14(Mon)39882008
2004/06/15(Tue)37982387
2004/06/16(Wed)40382790
2004/06/17(Thu)48683276
2004/06/18(Fri)43283702
2004/06/19(Sat)38184083
2004/06/20(Sun)35184434

2004/06/19(Sat) テストページ削除なので合計から -6。計算間違いじゃないよ。


| StoreRoom || ≪5月 || 6月 / 01-10 | 11-20 | 21-31 || 7月≫ |

shortcut: FrontPage || WikiLab | StoreRoom/最新 | 日々の泡 | むず痒いパソコン日記/最新 || HelpPage || [edit]
select css: default | sakura | mono | greenheck | snow | NN4.x用(多分) || LinuZau!! | VikiWiki!? || others |

管理 | 差分 || 新規作成 || カテゴリ一覧 | ページ一覧 | 更新履歴 | 差分履歴 || PUT