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category: StoreRoom/2004

StoreRoom/2004/06-05-WikiBanaVol2 - Wiki のお話をする会、「Wikiばな」のお話。

LastModified : Thu Sep 9 02:01:08 2004
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Wiki のお話をする会、「Wikiばな」のお話。 [OffLine] [Wikiばな]

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感想。

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一次会。

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人前で話をするのがとても苦手なので二次会だけ参加するつもりだったのですが(二次会参加も、場違い感にかなり躊躇したのですが)、以前に ninjinさんのところで、「できれば「傍聴のみ」も可で…。」と呟いておいたところ、30日に shino さんから一次会のお手伝いとして呼んでいただけました。というわけで、ポジションペーパーを配布した後は、傍聴タイム。

グループディスカッションの間は、shino さんの「育児Wiki」のお話を聞いたり。 やはり私の「アルバムWiki」の初期の頃同様、併設してある掲示板の方に書き込まれるものを、shino さんが Wiki に転記なさっているそう。shino さんのところでは、掲示板もツリー式などの高機能なものでなく、一番シンプルな形の、ページ上部にテキストエリアがあって一つのスレッドでひたすら時系列に書き込むタイプのものが人気なのだそうで、そういうものと比べてしまうと、どんなにシンプルな Wiki でもやっぱり「複雑」に映ってしまうのかも。shino さんは時折各テーブルを回って、「う〜ん、みんな真面目すぎる」と先生のように腕組みをしておいででした。

グループ発表については……どうも二次会三次会の記憶に上書きされてしまったらしく、よく覚えていなかったり……_| ̄|○。いくつか「それイイ!!」とか「なるほどっ」と思ったことがあったんだけど。他の方のレポートが出たら記憶を補完しよう。 そうそう、「何でも Excel」で済ませる人のために、xml で云々、という話は興味深かったです。xml って全然解ってないけど。

ところで、一次会の写真を欲しい方はいるでしょうか(全体の雰囲気が判る程度ですが)。欲しい方がいらっしゃいましたら…どうすればいいでしょうね。というか、私のカメラは内蔵メモリがあるので、同じメディアだったら shino さんにメモリカードをお貸しできたことに今気付きました…。

二次会・三次会(とコメント)。

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ちょっと思ったこと。

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他の方の感想を読んでのメモなど。

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コメント。

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話が逸れてまいりました「Tiki の RSS」。

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後日、「Wiki とコミュニティ」から考え初めてちょっと思ったことなど。

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「ブラウザに表示されるアレ」を、自分でも作ることができるって知ったときは、きょとんとしちゃったなぁ。だってそれは「どうやって書くんだろう」なんて疑問も浮かばないほど、「自分には関係のない所のもの」だったもの。パソコン買って、インターネットに接続して、いきなり「で、このブラウザってやつはどうやって作るの?」なんて思う人は滅多にいないでしょ。それと一緒。

* * *

どなたかが、「まず、"自分も参加できる" っていう発想がない」とおっしゃっていた。「Wiki に」というよりは、「Web に」。「見る」以外のことを自分が出来るなんて、思ってもみない。そう、私やそれより上の世代には、そういう層は案外多い。なんか「関係ない世界のこと」。

アルバムWiki」でも、多分少し似ている出来事があった。「アルバム Wiki」を設置して本当にすぐの時、キーボード入力がままならないと掲示板に書き込んでいた知人から、メールで写真が送られてきた。それを Web に上げて Wiki に貼り付けておいたら、彼は「さっき送ったものが、すぐにインターネットで見られた」ということにとても驚いていた。それは、「自分にも出来るかどうか」なんていう形の疑問も浮かばないほどに、彼にとって「自分とは関係ない世界のこと」で、もちろん「難しそうかどうか」も考えてはいない。

少し嬉しそうに「すごいねぇ」という彼に、私は力強くテヌートで、「そんなところが驚きポイントなんじゃない。これは誰にでも出来る簡単なことで、私にもあなたにも同じように出来るからすごいんだ」ってことを伝えたい、と思った。きっと彼は、自分で「すごいこと」をやってのけて、ディプレイの前で小さく「おおっ」と驚きの声を上げるに違いない。想像するとワクワクする。 もし、「掲示板に書き込む」よりも、「Wiki を編集する」ことのほうに、より多く「おおっ」という驚きを感じてもらえるなら、なんだか嬉しい(この場合、厳密には「文字が表示される」より「画像が表示される」ほうが、よりすごそうに見えるってだけなんだけど、細かいことを気にしちゃいけない)

私が考えた「Wiki が流行る」ってのは、世間一般に広く認知されるようになればいいというよりも、それが必要なコミュニティ内で、当たり前のものとして使う人が増えるってことのような気もする。出来るなら、最初の「おぉっ」という驚きを、少しだけ心にとどめたまま。

2004/06/07(Mon) 01:59:22

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