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category: 日々の泡

日々の泡/006 - 2002/03/19(Tue) - 2002/04/04(Tue)

LastModified : Sat Feb 15 00:29:23 2003
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2002/03/19(Tue) - 2002/04/04(Tue)

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その0126_ 2002/03/19(Tue) [シャカイノアワ]

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「レジ袋税」大賛成、と、普段から布製のトートバックを2つ持ち歩いている私は思う。 折りたためば携帯電話二つほどの大きさにもならないトートバックを持ち歩くのが、 一体何の負担になるというのだ。 っていうか、買い物に行くんじゃなくても、不意に荷物が増えたときなんか本当に便利だぞ。

「あなた達は、地球が大事じゃないの!?」

私は「地球」を大事だとは思ってないが、とりあえず人間の生きていける環境は大事だと思う (でも本当のことを言うと、しょっちゅうゴミを出し忘れるので、家の中にゴミが増えるのが困るだけで、つまりは「自分が快適に生活できる環境」が大事なだけだ)。 インタビューに応えてブツクサ言ってる買い物客や商店主に、「恥知らずめ」と思う。

喫煙者である私は、増税によってタバコが5円どころでない値上がりをする度、 決して公に向かって不平を唱えることはせず、唯々諾々と、 「嫌煙者の敵」としての己の立場を受け入れるのだ。泣けるね。

――ってことがひとつ。

その0127_ 2002/03/20(Wed) [テレビノアワ][コトバノアワ]

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「ヒューレット・カッパードが〜」というニュースが耳に入って、「な…何かが違う…」と違和感の原因を探っていたら「失礼しました。ヒューレット・パッカードが〜」と、アナウンサーの冷静な訂正が入った。 「そう、そこ!」と頭の中で緑色の河童が手を叩いた。 河童は「ヒューレット・カッパーマイン」という謎の呟きを残して去っていった。

――ってことがひとつ。

その0128_ 2002/03/20(Wed) [コンピウタノアワ]

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ダイヤルアップ接続である。 配置上、部屋の通路を横切るモジュラーコードが邪魔であるから、使わないときはパソコン側のジャックを抜いて片付ける。 都合、1日に1〜5回ほどはジャックを抜いたり差したりする計算。

ジャックの、細いプラスチックのストッパー様の部分が、あっという間に疲労し、 ひびが入り、折れそうになる寸前、まだ何の損傷もないFAX側のジャックを、パソコン側に繋ぎ変える。 こちらもひび割れ、折れるのを以って一巻の終わり、買い替えの運びとなる。 モジュラーコードは数ヶ月に一遍買い換える、文字通りの「消耗品」。

それにしても、モジュラージャックの規格を考えたのは誰だ!?
何ゆえあんなに、「いかにも折れやすそうな形状」を採用したのだ!?

――ってことがひとつ。

その0129_ 2002/03/22(Fri) [コンピウタノアワ][カイモノノアワ]

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私は、機械が、苦手だ。「他所様の機械」が、苦手だ。

自分のパソコンは平気でいじりまわすくせに、他人の家のオーディオなんて絶対触らないし、 銀行のATMの前に出ると突然旧世代人になって、マゴマゴしたりするのである。 振込みしようとして、何度も入力を間違えてやり直したり、途中でタイムアウトになって、 「申し訳ございませんが、もう一度最初から〜」と言われてしまったりして、さらにオドオドしてしまうのである。 せっかく馴染んできたコンビニのコピー機が入れ替えになったりすると、怯んでしまう。 沢山ボタンのある駅の券売機や公衆電話に、ついに挫折することもある。

そんな私が、今日初めて、「ネット上でお買い物」をした。 自分のパソコンを使って、ではあるが、画面の向こうは「他所様のお宅」なのである。 あんたもう、そりゃあえらい騒ぎよ。 落ち着いて入力できないってんで、途中で接続切って、心行くまで入力してやったわよ。

接続さえ切れば、ここは安全なお家の中。

――ってことがひとつ。

その0130_ 2002/03/22(Fri) [コンピウタノアワ][ノウミソノアワ]

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私はどうしても「ネットワーク」というのが理解できない。理解できるような「気がしない」。 頭の中にイメージが入りきらない。 サイトを作ったりしたのは、「やってみれば何か解る」という目論見だったのだけど、 「具体的な手順」が断片として解っただけで、依然イメージは茫洋としたまま掴めない。 「目隠しをして象を触る」という、あんな感じ。

ふと、私は「自分と他人」の区別を、とてもハッキリつける人間なんだと思い当たった。 自分の管轄は必要以上に把握したがり、垣根の向こうには全く思いが及ばない。

ところで、私の知人に、私の買い物袋を「なになに、なに買ったの?」なんつって、 了承も得ずに勝手に開けてしまう人がいた。 「他人の物を勝手に開けないように」と言うと、「何で?」とキョトンとされたっけ。 「自分と他人の区別をつけるように、と幼稚園で教わらなかったの?」と言うと、 素で「教わってないよ」と返されてしまった。 もしかして、ああいう人がネットワークの達人になれるのか、と思ったりした。

――ってことがひとつ。

その0131_ 2002/03/22(Fri) [ヒビノアワ]

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昼間買い物に出たら、遠くに1本の桜の木を発見。うああ。もう咲いてるじゃないかっ!

どうしても、「3月が桜」ということを覚えられない。 今年は特に桜が早いとは聞いていたけど、聞いちゃいない。 今年はお花見に行きたいと思っていたんだけど、いざ咲いてみると、 やっぱり私にとって桜というのは、わざわざ見に行くものではなくて、通りすがりに眺めやるものなんだと思う。 それが1本でも、見事な並木でも。

今年も次に桜を気に止めるのは、散った後なんだろうなあと思っていたら、夕方雨が降り出した。

――ってことがひとつ。

その0132_ 2002/03/23(Sat) [テレビノアワ][バカノアワ]

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今、「ケロリン」のCMを見た。 「やっぱりまだ、あの懐かしいパッケージのままなのね…」と思っていたら、 「ケロリン チュアブル」だった。

ケロリンのクセにチュアブルなんて生意気だぞ」と、私の中のジャイアンが言った。

――ってことがひとつ。

その0133_ 2002/03/24(Sun) [ヒビノアワ]

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背骨が曲がっているせいで、小学生から肩凝りで、姿勢も悪い。 信号待ちをしていて、ウィンドウに映るぐにゃりとネジ曲がった自分の姿にびっくりする。

さて、去年の9月に自転車を盗まれて以来、自前の交通手段は徒歩しかない。 数日前からの、お約束。「歩く時は、頭の天辺を糸で釣られているように!」。 肩を引いて、お腹を引っ込める。身長を2cmほど伸ばす心持。 信号で止まって、気分はバレリーナ。

そして、たったこれだけで筋肉痛になれる私の体。

――ってことがひとつ。

その0134_ 2002/03/24(Sun) [イキモノノアワ]

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以前、知人の付き合いでエステに通ったことがある。 知人のエステティシャンは、ベッドに横になった私を見て、笑い出した。 「ちょっとぉ、ふざけないで、ちゃんと寝てよぉ」。

何を笑っているのかと思ったら、私の姿勢だった。 グニャリと曲がった体を、「ふざけている」と思ったらしい。 冗談ではないのだと解ると、 「背骨の曲がった人はよくいるけど、こんなに曲がってるのは初めてだ」と宣告されてしまった。

ちょっとマジメにどうにかしないといけないのかもしれない。

整体にでも行ったほうがいいのかと思うことはあるが、 反ってオカシナコトになるなんて話も聞いて、なんとなく怖いイメージがある。 何人かの知人に、「私の行ってるトコロはいいわよ」と勧めていただくが、軒並み遠い。

――ってことがひとつ。

その0135_ 2002/03/24(Sun) [ノウミソノアワ]

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子供の頃にいくつかの夢を繰り返し見た。 親戚の家の台所にいる夢。デパートから出られなくなる夢。その他。 それらの映像が、何の脈略もなく不意によぎることがある。 ここ10年くらいに見たものの場合もある。

――ってことがひとつ。

その0136_ 2002/03/24(Sun) [デキゴトノアワ][ノウミソノアワ]

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「方向音痴」と「短期記憶が苦手」なのと「耳から聞いたことを理解するのが苦手」なのと、 「右左が判らない」のとの併せワザで、地元の駅前で道に迷う

交番の前で仁王立ちのお巡りさんに「ここから最寄のセブンイレブン」を聞いた。 お巡りさんは「あそこに○○の看板が出ているビルが見えますね」と、 駅前とはいえめったに行かない方向を指さして、説明を始めた。 視覚によらない情報を理解したり記憶したりするのはとても苦手なので、 知らない土地なら絶対に地図を要求するところだが、さすがに地元、そのまま説明を聞いた。 私が辛うじて覚えられたのは、

  1. 「○○の看板」
  2. 「二つ目の信号を右」

だけである。

さて、交番から見えた「○○の看板」まで来て、はたと、 「看板の角を曲がって」だったか「看板の前を通って」だったか、覚えてないことに気付く。 が、そこは地元、角を曲がるとすぐ先がT字路で、その間に信号が2つもあるいわけがないと見当がつく。

「看板の前を通って」を採用し、「二つ目の信号を右」と頭の中で唱えながら、はたと、 「右」と言いながら「左に曲がる自分」をイメージしていることに気がつく。
…えええっ。どっちよ!?

かくして、右に曲がろうが左に曲がろうがセブンイレブンは見つからず、 地元の駅から徒歩5分付近で、私は遭難したのである。 自転車なら付近をぐるりと巡ってもよかったが、徒歩ではきつい。 大人しく、「自宅から最寄のセブンイレブンを利用する」という案を採用したのである。

――ってことがひとつ。

その0137_ 2002/03/24(Sun) [ヒビノアワ]

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このような私であるので、同伴者がいるときは全て道案内を相手に任す。

ある時3人で歩いていて、2人が歩くのに任せながら、「…違う気がする」と思ったが、 とても言い出す勇気はなかった。 果たして、途中で二人は「あ、違う」と言い出した。 みんなで、「他の二人が歩くほう」に合わせて歩いていたのである。 自分がいち早く「違う」と気付いたことをとても嬉しく思ったが、 今更「私は気付いていた」と言っても意味がない上、負け惜しみのようなので黙っていた。

*

その後、この時の一人とロサンジェルスに旅行をした。 バス停で降りて途中で人に道を聞き、しばらく歩いたところで彼女が「左」と言う。「いや右だ」と思う私。 彼女が間違えたのは先の1件だけであるから、日本語の説明なら彼女に従うところだが、 英語力のなさは、彼女も私も同じである。 思い切って「右」と主張してみる。「左」と反論にあうが強硬に「右」を主張する。 果たして「右説」が正解だったが、彼女にとってそんなことはほんの些細なこと。 屈託のない笑顔で「右だったね」と言う彼女に、私は心の中で快哉を叫んでいた。

多分彼女は「そんなことがあった」ということことすら覚えていないだろうが、 私はしっかり覚えている。つまりはそういうことである。

――ってことがひとつ。

その0138_ 2002/03/25(Mon) [タベモノノアワ]

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最近、筍が美味しいです。竹冠に旬な感じです。

以前からそれなりに好きでしたが、かといって、 わざわざ「筍って美味しい!」と主張するほどのもんではないと侮ってました。ごめんなさい。 「竹林で、朝掘りの筍をその場で刺身で食べる、これが最高」なんて話を聞いても、 以前は「ふうん」としか思いませんでしたが、今はかなり食べたい感じです。ごくり。 食べたいと思う自分が、ちょっとオトナな感じで、いいです。

――ってことがひとつ。

その0139_ 2002/03/25(Mon) [テレビノアワ]

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筍といえば、また古い話で恐縮ですが、以前「平成教育委員会」という番組があって、 その中で、「筍をタテに割った断面図を書け」という問題が出ました。

「まあ、なんてサービス問題かしら」って思いながら見てました。 ところがです。全員ハズレだったんです。ラサールイシイ がいたか、タツミタクロウ がいたか、 その辺は定かじゃないですが、とにかく、十数人いて誰も解らなかった。 ちょっとショックを受けました。

「…そうか…筍の断面は常識じゃなかったんだ…」

――ってことがひとつ。

その0140_ 2002/03/25(Mon) [テレビノアワ]

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テレビの中の常識といえば、もう一つ。 これはもう何の番組かも定かじゃないんですけど、OLを50人程スタジオに呼んで、 「セクシャルハラスメント」について意識調査をしてました。

「これはセクハラか否か」との質問に、手元のスイッチでyes/noを答えると、 そのパーセンテージが表示される、というよくあるヤツです。 そう真面目な番組でもありませんでしたが、はっきりふざけた番組でもありませんでした。

いくつかの回答結果を、「そんなもんだろ」と大して興味もなく見るともなしに見てましたが、

で、7割ものOLさんが、noって答えたんです。 私、ひっくり返りました。 「皆様、男の方をあまり甘やかしてはいけませんよ」と、お局様な感じで思ったのでした。

まあ、テレビの言うことなんぞ、話半分で聞かぬといけませんけどね。

――ってことがひとつ。

その0141_ 2002/03/26(Tue) [ヒビノアワ]

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話が少し遡りますが、テレビを修理してもらった時、 てっきり持ち帰って直すものだと思っていたら、その場で修理してくれた。 私は「ある技術を持った人の手仕事」なんかを見るのが好きなんだけど、 あまりジロジロ見ていてはお仕事のお邪魔になるかもしれないと、努めてそっとしておく。

最後に「この部品を取り替えました」と見せてもらうと、ちょっと嬉しい。 よく解らないが「へえ」と感心して見せたりする。 テレビを修理してもらった時「これが壊れてたんですよ」と見せてもらったのは、15mm四方ほどの小さな部品。 「あたし、こんな小さなのをバンバン叩いてたんですね」。 急にしんみり、かわいそうな気がしたりするのでした。

ちょっと前、「今の職業じゃなければ、どんな仕事がしたいか」とアンケートのようなものがあって、 「何かの修理屋さん」と答えたことがある。 自分で「とてもいい答えだ」と満足したのだった。

――ってことがひとつ。

その0142_ 2002/03/26(Tue) [オモイデノアワ]

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小学校の通学路の途中に、「看板屋さん」があった。

そこにはよく、子供達の人だかりが出来ていて、 通りから見えるところで看板を書いているおじさんの手さばきを、みんなで固唾を飲んで見守っていた。 一文字書きあがる毎、子供達の群れには「ふうっ」と緊張が解ける空気が流れた。

――ってことがひとつ。

その0143_ 2002/03/26(Tue) [オモイデノアワ][カガクノアワ]

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小学校の1・2年のとき、ある日通学路の途中に露店が出ていた。 ピンク色のインクで、紙に線を引く。露店のおじさんが手の甲ですっとなでると、線が消えた。

私はどうしてもそのインクが欲しくなった。 自分のお小遣いでおもちゃやお菓子を買うことが一切ない子供だったので、 数百円のそのインクを買ったのは、破格のことだった。

おじさんは「小学校の上級になったら、何で消えるか理科で習うよ」と言った。 私は家に帰ると、インクを試す前に、「小学校の上級」である兄に、この消えるインクの正体を聞いてみた。 「しらね」と兄は言った。

「あのね、消えるんだよ。手でなでると消えるんだよ」。 私は早速実演してみせたが、インクは、巧く消えなかった。

――ってことがひとつ。

その0144_ 2002/03/26(Tue) [オモイデノアワ][カガクノアワ]

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雪が降った日、兄はアルミホイルで雪を包んだ。 そのアルミホイルの塊は、いつまでも冷たかった。 「どうして?」と聞いたら、「塩をかけると温度が下がるんだ」と答えた。 すごい。なんでそんなことを知ってるんだろう。

何年かして、私は理科でそれを習った。 「これか」と思ったけど、先生は応用して遊べるなんてことを教えてくれなかったので、つまらなかった。

――ってことがひとつ。

その0145_ 2002/03/26(Tue) [デキゴトノアワ]

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学生の時。ある日学校へ行くと、なんだか皆、異様な躁状態だった。 些細なことでゲラゲラ笑う。「なんかみんなハイだねえ」と言ってゲラゲラ笑う。 「課題でみんな徹夜だからでしょー」ゲラゲラ。

帰宅して、玄関のドアを開けた瞬間、理由が解った。部屋中が、ボンド臭い。 その日学校に提出した課題は、ボンドを使いまくる課題だった。 皆、徹夜でシンナー遊び。ゲラゲラ。笑ってる場合じゃないや。 慌てて換気扇を回したのだった。

――ってことがひとつ。

その0146_ 2002/03/26(Tue) [コンピウタノアワ]

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あの、私 Windows 付属の[Freecell]ってカードゲーム、やり始めると止まらなくなるんです。 全部で 32000問あるんですけど、[#1]から順番に解いてるんです。 何ヶ月目になるか知りませんが、今 14000番台です。まだ半分もきてないんですねえ。

でもですね、実は一問、何度やっても解法が見つからなくて、飛ばしてるのがあるんです。 [#11982]なんですけど、解んないよぅ。めそめそ。

それにしても、「Windows付属のカードゲーム」と言うと、皆さん「ソリティア」を挙げるんですね。 うぅん、私ソリティアってどうやって遊ぶと面白いのか、今ひとつ解りません。

――ってことがひとつ。

驚愕の事実:#11982 は解法がないらしい。
google検索:freecell,11982
ComputerPuzzleSolution/FreeCell
1-18237 と 20000-24954 が解けている、現在 2003/07/24(Thu)

その0147_ 2002/03/27(Wed) [テレビノアワ][シャカイノアワ]

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あさま山荘事件の時、私はまだ幼稚園に入る前。 大人たちはソワソワとテレビを覗き込み、そのことを話題にする。 私はワクワクして、大人たちの一喜一憂を見守った。 大人たちが楽しそうに見えたので。 事件が終結した時は、お祭りが終わった時のように、ちょっと寂しかった。

その子供が今、ニュースを見ている私の顔をニヤニヤと覗き込むので、「はいはい」と軽くいなす。

――ってことがひとつ。

その0148_ 2002/03/30(Sat) [タベモノノアワ]

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近所で、ディチェコのスパゲティ一袋 3kg入り(\1080)を発見!!

当たり前だが、「2kgの米袋の1.5倍」という巨大さ。 あまりの迫力に買いたくなってしまったが、私の好きな 1.4m/m じゃなかったので、断念。

(ここのお店はいつも普通の 500g が 198円なので、値段が大して違わないのが重要)

――ってことがひとつ。

その0149_ 2002/03/30(Sat) [カイモノノアワ]

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我が家のうどんそばは、パスタケースに入っている。 パスタケースは 1kg 498円のパスタのオマケであり、二つ買い、うどん用、そば用とした。 本体であるパスタは予想通り不味かったが、涙しながら2kgを喰い通した。 これは真剣な大人の経済活動なのであるということを、 スナック菓子を捨てる罰当たりな子供とは違うのだということを、見せてやらねば。

パスタを入れている方の、ちゃんと単体で購入したパスタケースは、 確かそれ一つで 1000円近くもしたのであって、伊達や酔狂でオマケを狙うのとはワケが違う。 安いのも探したが、量れるのが100g 200gだけだったりして、 それでは便利さ半減であり、そんな時の、口がスライド式に開きグラムを調整できるオマケの発見だったのである。

――ってことがひとつ。

その0150_ 2002/04/04(Thu) [ヒビノアワ]

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マイラインの申し込みに関して、NTTから「加入者名」確認の電話が来た。 事態が飲み込めて、「すみません!」と勢いよく謝ると、先方は明るく笑いながら、 「いえ、加入者のお名前を教えて頂ければいいんですよ」と応えた。

電話の加入権を買ったときはまだ学生だったので、 代理店のヒトに名義は父親にしておいたほうがいいと勧められ(どんな理由だったかは失念)、従った。 なのにうっかり、マイラインの書類の「加入者名」に自分の名前を書いてしまったらしい。 自分名義の別の電話会社経由でNTTに宛てた書類だったこともあって、油断した。

改めて見ることは滅多にないが、ふと郵送されてきたNTTの領収書の宛名が目に入り、 そこに父親の名前を認める度、なんだか妙な気分になる。 自分の名義に書き換える手続きってのは面倒なのかな、とチラリと思う。 「自分自身に対する独占欲」というようなヘンな意識が私にはあるらしい。 それを侵害された気分になる、というのが「妙な気分」の正体である。

――ってことがひとつ。

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