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category: 日々の泡

日々の泡/004 - 2002/01/30(Wed) - 2002/02/24(Sun)

LastModified : Sat Feb 15 00:49:56 2003
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2002/01/30(Wed) - 2002/02/24(Sun)

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その0076_ 2002/01/30(Wed) [ヒビノアワ]

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熟練のワザを身に付けたおかげで、まだテレビを修理に出していない。 とはいえ、稀に叩いて何時間か映るようになることもあるが、 大抵は、数十秒から十数分で真っ黒画面に戻ってしまう。 結構思い切りぶっ叩くのだが、私は「大きな音」がとても苦手だ。 だんだんと、自分がテレビを叩く音に、イライラと不愉快な気分になる。

そんな今日、昨日の夜から丸一日、テレビは叩くことなく映り続けた。 「テレビがきちんと映る」というそれだけで、ひどく安らかな気持になれることを知るのだった。

――ってことがひとつ。

その0077_ 2002/01/30(Wed) [ヒビノアワ]

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知り合いには、公共料金を毎月窓口で振り込んでいる人が何人かいる。 電気ガスは数日遅れたぐらいじゃどってことないが、電話はすぐに止まるので、掛ける方もちょっと困る。 理由を聞くと、大抵「自動振込みの"手続き"が、面倒なんだよねぇ」と言う。

「1回だけ、面倒を我慢すれば済むのに」と言ったりはするが、気持はとてもよく判る。 ウチのテレビやビデオや電子レンジが壊れたまま放ってあるのも、そんなところ。 壊れて数日間こそ「不便だ」と思うが、やがて「壊れているのが当たり前」になる。

――ってことがひとつ。

その0078_ 2002/01/30(Wed) [ヒビノアワ]

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「慣性の法則」というのは、私の行動パターンを最もよく表した言葉。

――ってことがひとつ。

その0079_ 2002/02/02(Sat) [コンピウタノアワ]

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今年の冬は、寝室のエアコンを消し忘れて眠ってしまうことが、とても多い。 タイマーはあるが、眠る時間が非常にばらばらなので、毎日セットし直さなくちゃいけない。 毎日タイマーをセットし直すくらいマメなら、エアコンを消し忘れたりもしない。

「電源を入れたら、○時間後に電源が切れる」という運転モードがあるといいんだけど。

…明日、そんな風なソフトを探しに行こう…

と、夢の中で考えてた。

――ってことがひとつ。

その0080_ 2002/02/02(Sat) [バカノアワ]

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お風呂から上がって、パジャマを着て、スカートを履こうとしたら、どうもモゾモゾと履きにくい。

…。

漸う事態が飲み込めたときには、あまりのことに、そのまま3秒ほど固まりました。 こうして老化は進んでいくんですね。

――ってことがひとつ。

その0081_ 2002/02/04(Mon) [イキモノノアワ]

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マグロは泳ぐ泳ぐ。酸素を得るため。
ヒョウは走る走る。獲物を得るため。
ガゼルも走る走る。生き延びるため。

最近、人間の私は、"考える考える" が面倒になって、怠けてばかり。 野生じゃなくてよかった。

――ってことがひとつ。

その0082_ 2002/02/06(Wed) [オモイデノアワ][オンガクノアワ]

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慣性の法則
私は、ピアノが著しくヘタクソであったが、「"止める" と宣言するのが億劫」という理由で、 結構長いこと教室にだけは通い続けた。 母も何度か、「いやならやめてもいいのよ」と言ったが、それでもまだ慣性の抑止力には足りなかった。

無駄に払ったレッスン代の総計を思えば、真に両親が気の毒でならない。 しかしヘタクソ故に、遂にレッスン代が最後まで「初級コース」のままで済んだのを、 せめてもの救いであったと考えてはくれまいか。

ピアノ本体は、母の古くからの憧れであったらしいのでいいんじゃないか、とさらに勝手なリクツ。

――ってことがひとつ。

その0083_ 2002/02/06(Wed) [チシキノアワ]

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唐突ですが、声を大にして訴えたい。

カンガルーは、ちょっと意外なほど、
フワフワの毛皮をしているのですよ!

でもあるいは、エサにつられて私を大群で取り囲んだのは、"ワラビー" だったかもしれないんですけどね。

――ってことがひとつ。

その0084_ 2002/02/10(Sun) [テレビノアワ]

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概ね体は頑丈に出来ていますが、胃が、ちょっと弱いです。胃酸過多。

種目によらず、テレビで漫然とスポーツ観戦をするのは好きですが、 モーグルだけはちょっと苦手で、1分と持たずチャンネルを変えてしまいます。 激しいコブの越え方を見て、胃酸が逆流しそうに感じるのは、私だけでしょうか。

――ってことがひとつ。

その0085_ 2002/02/15(Fri) [タベモノノアワ]

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どうやら私は「無洗米」を買ってしまっていたようだ。にも関わらず、気付かず研ぎ続けていたようだ。 既に研がれているとはいえ、充分水は糠で濁る。 もちろん適度に糠を残すのは、「上手な炊飯」の基本ではあるが。

さて「無洗米」に気付いた今日、これ幸いと研ぐのを止めるかというと、そうはいかない。 自炊を始めてから度々「全自動炊飯器」を夢想していた私ではあるが、 いざ「"米研ぎの儀" を省いて飯を炊く」となると大いなる抵抗が働く、あい あむ あ じゃぱにぃず なのである。

流れていく濁った水を満足げに眺め、「環境など知ったことか」と一人ごちるのであった。

――ってことがひとつ。

その0086_ 2002/02/15(Fri) [タベモノノアワ]

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10年以上も前のことだが、他人の家のリビングにあるキッチンで米を研いでいた。リビングには来客があった。 米を研いだあと夕飯の買い物に出かけ、戻ると来客は既に帰った後であった。 その家の主が、「さっきのお客が君を指して、"あの人は料理が上手でしょう?" と言っていたよ」と言う。 特に上手くはないだろうが、多分下手でもないだろう。

しかし、「上手いでしょう?」という推測の根拠は何なのだ?
「米を研ぐ音を聞いて、そう思ったと言っていたよ」
しかし、米を研ぐ音でそんな推測の出来る彼は何なのだ?
「プロの板前さんなんだ」

そういうワケで私の「米研ぎ技術」はプロのお墨付きなワケで、 無洗米に甘んじるワケには断じていかないワケなのだった。

――ってことがひとつ。

その0087_ 2002/02/15(Fri) [コトバノアワ]

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しかし、「無洗米」とはまた、奇妙なネーミングだ。 普通に日本語を解する人間が、何の予備知識もなく、この文字面だけを見て想像するのは、 「洗う必要のないお米」ではなく、「洗っていないお米」じゃなかろうかと思うのだが。

「米ってのはなあ、洗うもんじゃない、研ぐもんなんだよ」という議論はさておくとしても。

一方、「米は研いじゃいかん、拝むように静かに洗うのが正しい」という意見もある。

――ってことがひとつ。

その0088_ 2002/02/18(Mon) [ヒビノアワ]

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ここ何年のこの季節、なんだか顔が膨張してるような感じがする日が御座います。 ほんの少しですが、皮膚や目が、痒いようなことも御座います。 その他にも、いくつか微細な「もしや…」と思う症状が御座います。本当に、微細な、です。

これが、例の「花粉の仕業」であるのなら、それでもよいのです。 こんな軽微な症状で済むのなら、むしろこれを幸いと受け入れましょう。

ただ毎年毎年、「今年こそは本格的に耐えがたい症状が襲ってくるのではないか」と、 その怯えこそが、私を苦しめるので御座います。

――ってことがひとつ。

その0089_ 2002/02/22(Fri) [シャカイノアワ][コトバノアワ]

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子供の頃、不可解でしょうがなかったこと。大人になって判ったこと。

中村紘子さんというピアノ弾きの方が、「あたくしね」って言うのを聞くたび、 「この人は、いつから、どういう経緯で、自分のことを"あたくし"って呼ぶに至ったのか」と、 ものすごくものすごく、ナゾでした。

それを先日ふいに思い出しましたんですが、もう何の疑問もないんですね。 それはもう、どんなに絡んでみようとしても、絡む糸口が見つからない。 「まあ、取り巻く "状況" が、ソレを要請することもあるでしょうよ」ってなもんです。 「彼女が生まれて初めて "あたくし" という言葉を口にした時」を思い遣ってみても、 「私も言わなきゃいけない状況なら、言えるよ。明日からでも」ですって。

ふうん。そうなの。

――ってことがひとつ。

その0090_ 2002/02/22(Fri) [コトバノアワ]

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あたくしね、業務用電話には一寸、自信がありますの。

以前、「年賀状の差出を端末入力するアルバイト」をやったことがありますんですけど、 お客様にご記入いただいた、伝票のお名前やご住所が判読不能なことも度々ですんで、 そんな時は電話を差し上げて、確認をしなければなりませんでしたの。 年始のご挨拶状に間違いがあっては、一大事ですものね。

でも、昼間などはお客様ご不在のことも多うございまして、そんな時は留守番電話に吹き込むんですのね。 会社名と名前、用件のあらましを言って、またお電話差し上げます、って申し上げるだけですから、 難しいことは何も御座いませんのですけど。

で、あたくしね、ある留守番電話を吹き込んだあと、一緒に働いてた方々に、

「ったく、まぁた留守だよ。もう3日も連絡取れねぇ。昼も夜もいねぇぇぇ」

なんて、愚痴を申し上げてしまいましたの。そうしたら皆さん、酷くビックリなすって振り返り、

「え、今の留守電に吹き込んでたの?」

って仰いますの。

なんでも、あまりに自然な、まるで電話口の向こうに相手がいるかのようなあたくしの話し様に、 留守電だとは思わず、聞くともなしに聞いてらしたんですって。 そして皆さん口々に、「留守番電話に吹き込むのって苦手」って仰いますの。 無言で切ったりもなさってたんですって。あら、まあ、そうでしたの。

人間、ひょんなところにひょんな才能があるものねえ。 尤もこの才能も、以来7年ほど使い途なく眠っているんですけど。形無しですわね。 では、ご免遊ばせね。

――ってことがひとつ。

その0091_ 2002/02/22(Fri) [コトバノアワ]

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端末入力の前、別な事務系のバイトをしていた時。

朝の出勤前に電話が鳴って、うっかり社名を名乗って電話を取ってしまった。 小学校の時、先生をうっかり「お母さん」と呼ぶ子はよくいた。 バイトをしていた会社では、男性の課長に「お母さん」と言った男性社員もいた。 ちょっとステキな空気が流れた。が、それはまあよい。

電話は母からだったが、社名を名乗ったところで、私の「スイッチ」が入ってしまった。 どうしても、「事務用敬語モード」から切り替えられない。 母はゲラゲラ笑っている。私は笑いまで、業務上笑いに乗っ取られている。

「あの、わたくしそろそろ出勤の時間ですので、申し訳御座いませんが、 また後ほど、夜にでもお電話頂けないでしょうか」というところで、 奇妙な10分ほどの会話は終わったのだった。

このバイトをする前、私はろくすっぽ敬語も話せない(というより話す必要がなかった)若者だったので、 自分の口からスラスラと流れ出る「慇懃な言い回し」が快感だった。 ある程度決まった型に、ピタ、ピタ、と自分の主張を当てはめていくのが、面白かったのだった。

――ってことがひとつ。

その0092_ 2002/02/22(Fri) [オモイデノアワ]

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実は「環境の影響を受けやすい」だけなのかもしれない。

中学の時、1週間ほどのキャンプに参加した。参加者は全国から集まっている。 7人くらいのひと班に、関西の子が3人いた。

話は飛ぶが、大学に入った時、最初は「関西人率」の高さに驚いたもんだが、 ソレは勘違いで、関西人は1人で3人分くらい目立っただけだった。 東北人も九州人も方言を引っ込めてまうから、名乗らなければドコ産なのかは判らない。 とにかくキャンプにおいては、7人のうち3人が関西人。 計算上、実に「7人のうち9人が関西人」ということになってしまうのであり、関西訛りが「標準語」になるのは当然である。 私はこの標準語にすっかり馴染んで、1週間のキャンプを終えた。

ところでまた話は飛ぶが、私は今でも、旅行などに出ると声が枯れる。特に大騒ぎなどしなくても、枯れる。 妙な関西訛りと、ガリガリに枯れた声を手に入れた私は、 キャンプが無事終わったこと、明日予定通り帰ることを報告しようと実家に電話を入れた。

電話に出た母が、「あの…どちらにおかけですか?」と慇懃に私に尋ねる。 思いもかけない応答に、私は最初、母がふざけているのだと思った。私は、私だと言う。 「あの…、あなたを存じ上げないんですが…」 母の声は、極度の緊張と警戒を含んでいる。 どうやら、ふざけてはいないらしい。

「関西訛りで、年齢性別も不詳のガリガリ声が、突然馴れ馴れしい口調で "あなたの子供だ" と主張し始めた」 それが母から見える事象なのだと気付くまでに、ややしばらくかかった。 気付いても、ガリガリ声はもちろん、妙な関西訛りも、すぐには如何ともし難い。 かといって、例えば3歳の時ヘソのヨコをハチに刺された、なんて出来事があったとして、 さすがにドラマじみてバカバカしく、それを証明として切り出すのは憚られる。 証明のために持ち出す思い出話を、母が覚えていない可能性も、とても高い。

なんとか「ウチの子かもしれない」と思ってもらうところまで漕ぎ付けたが、 とうとう「ウチの子だ!」という確信にまで持ち込むことはできなかったのだった。

――ってことがひとつ。

その0093_ 2002/02/22(Fri) [オモイデノアワ]

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高校の夏休みに、アメリカへ4週間のホームステイに出してもらった。 残念だが、「訛り」と「語学」は違うので、アメリカ弁で帰ってくることはなかった。 約ひと月も家族と離れたのは、この時が初めてである。

一月後。実家最寄の新幹線の駅で、私は迎えに来てくれた母を遠くから認めていた。 私も母も、視力は頗るいい。 田舎の閑散とした駅構内を、私は母のほうを見ながら真っ直ぐ近づいていく。 が、母は一向に私に気がつかない。視線は何度も私を素通りして、あらぬ方を探している。 もう 1・2m という所まで近づいて、「おかーさん…」と声をかけた。 母は酷く驚いて「…あらっ、あれ が、あんただったの!?」と頓狂な声を上げた。

英語訛りにもならなかったが、アメリカ仕込みの厚化粧にもならず、スッピンのまま、 美容院に行ったわけでもないし、洋服も持って行ったものを着て帰ってきた。 強いていえば、ちょっと痩せて日に焼けたかもしれない、というのが1ヶ月で得た成果である。

犬だって 3日飼われれば恩を忘れないというのに、母は 17年間苦労をかけられた我が子の顔を、 4週間で忘れたのである。太っ腹である

――ってことがひとつ。

その0094_ 2002/02/23(Sat) [オモイデノアワ]

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この2・3年体重を量ってないので知らないが、高校以来ずっと、3・4kgぐらいの体重の増減はしょっちゅうだった。 しかし、体重の増減がほとんど表面に現れない。 「骨太筋肉質」で、「体積」があまり変わらないせいだろうか?(脂肪にならずに筋肉になる!?)

前に、「半年ぶりに体重計って10kg増」ってことがあった。 実際は半年もかからず、正味4ヶ月くらいの間で太ったようにも思われる。 100kg のうちの 10kg ならいざ知らず、始点が36kgの、終点が46kg。 「ガリガリではなくなったかも」くらいの自覚はあったが、1.28倍に膨らんでいようとは。

翌日会社で、「もぉ、誰か途中で止めてよぉ」と冗談交じりに言ってみたが、みんな、「気が付かなかった」と言う。 一般に、他人に向かって「太った」と言うのは失礼にあたるらしいので、 気が付いてても誰も言えなかった、ということかもしれないが、 今、当時の写真を見ても、やはり 10kg の差があるようにはとても見えない。

高校のときは、一度49kgまで太って、これはもう身長から考えて、充分「ご立派な体格」の範疇に入るんだけど、 このときでさえ、学友の皆さんに「いいなあ、細くて」と言われ、恐縮すること度々だった。 私の肉は、一体どこの異次元に取り込まれているのだ。

――ってことがひとつ。

その0095_ 2002/02/23(Sat) [イキモノノアワ]

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49kg だの、半年で 10kg 太っただの言っているが、基本的には所謂「痩せの大食い」というやつだ。 宴会で残った皿を、ごみ箱のように平らげるのは、私の役目だった。

幸い現代に生きているので問題にならないが、この燃費の悪い体は、 生まれる時代を間違えれば致命的だったかもしれない。

――ってことがひとつ。

その0096_ 2002/02/23(Sat) [イキモノノアワ][タベモノノアワ]

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しかしこの数年、加齢によりめっきり食欲が落ちた。 体が、「もうエネルギーは要らない」と言っている。 これは体の正常な反応で、そうでないと所謂「中年ぶとり」ってものが始まるのだそうだ。 まったく私の体というのは、持ち主の粗雑な扱いにも関わらず、なんて健気に正常に働いているのだろう。

食べたいものも思いつかないまま、夕方頃にやっと「今日は何も食べてない」と気付く日があったりする。 それでも、体は何の不都合もなく、むしろ頑強である。

そうか、「エネルギーが必要だった若い頃」はどうだか知らないが、 とにかく今なら、飢饉で真っ先に死ぬこともなさそうだ、と思うのだった。

――ってことがひとつ。

その0097_ 2002/02/23(Sat) [シャカイノアワ]

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若い女性タレントさんのプロフィールを見るにつけ、首をひねっていた。 自分より10cm以上も背が高くて、3サイズのうちの2つが10cm以上も上回ってて、 それでも体重は、みなさん私と変わりがない。

「よっぽど私は筋肉と骨が ぎゅぎゅっ と詰まってるんだなあ。 そうか。運動は得意なのに、水泳だけが苦手なのは、比重が重くて浮力がないからか」 なんて納得したりしてた。「活字」を無邪気に信じていた頃のことだな。

――ってことがひとつ。

その0098_ 2002/02/24(Sun) [ヒビノアワ][オモイデノアワ]

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ここ数日、目覚めの足の冷えがなくなりました。向かいの家には梅の花が咲いています。 その散った花びらを見て、今年はお花見がしたい、と思いました。 ここは桜の花が早くて、越してきてから毎年毎年、気が付いた時には散った後。 もう十数年も経つのに、一向に慣れません。

私の生まれた町には、町の真中を川が一本横たわっていて、
その両岸の土手、町のひときわ高いところに、桜並木が続いています。
高い建物とて、4・5階がせいぜいの町では、
町のどこからでも、容易に桜を認めることができ、
うつむいていてさえ、町じゅうのそこここに、薄いピンクの吹き溜まり。
もしも桜が嫌いなら、息もつけないほどの、桜、桜、桜。
私の誕生日に三分四分、誕生日を過ぎて、漸う見頃を迎えます。

最近では、一日の終わりに誕生日に気付き、桜が疾うに過ぎたことを知るのです。

――ってことがひとつ。

その0099_ 2002/02/24(Sun) [ヒビノアワ]

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老後にですね、一つ計画があるんです。 沖縄から北海道まで、多分3・4カ月がかりの、「日本縦断お花見ツアー」。 桜が見頃の土地を追いかけて、放浪する。

――ってことがひとつ。

その0100_ 2002/02/24(Sun) [ヒビノアワ]

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手巻き寿司にアガガとかぶりつきましたら、バリっとした海苔で、唇の横を切りました。 いえ、血が出るほどでもないんですけどね、「いでで…」と思いまして、そのあと大あくびをすると、 そこんとこがやっぱり、「いでで…」なんですな。

恐るべし、高級海苔。10帖100円とはワケが違うというワケですな。

――ってことがひとつ。

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