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category: むず痒いパソコン日記/2003

むず痒いパソコン日記/2003/03 - 第四次、弟パソコン入院。増設メモリ認識されず編。

LastModified : Sun Mar 30 19:18:14 2003
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第四次、弟パソコン入院。増設メモリ認識されず編。

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2003/03/01(Sat)

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続・孤島のパソコン兄弟。

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一晩経って、朝。まだ孤島状態。 サポートの受付時間、9時を待ってサポートに電話。話中。 9時20分頃から、30分ほどリダイヤルマシーンと化してみたが、永遠に続く、話中。 トラフィックを増やすだけなので、諦める。

お昼になっても、まだ孤島状態。とりあえず、ダイヤルアップでサポートに問い合わせのメールを1本出してみる。 …と思ったら、ヘンな現象発覚。兄パソコンは nPOP でも EdMax でも送受信できるのに、弟パソコンでは、nPOP は使えるけど EdMax で送受信が出来ない。なぜだ…。設定を一通り見たけど、同じように見えるんだけど。

それにしても、こんな状況だと、返信チェックも面倒くさい(通信費がもったいないケチ)。 何より、電話のコードが机まで届かないので、コードが届くところまでパソコンを移動するのが面倒。

* * *

夕方、DSL でメールを受信してみる。まだダメらしい。ダメらしいとは思うが、開きっぱなしのブラウザから適当なリンクをクリック。「あ、開いた」。

もう一度メールを受信してみると、こちらも成功。プロバイダの障害情報を見に行ってみる。

tADSLサービス障害報告

障害発生日時 : 2003年2月28日(金)16:14〜3月1日(土)13:36 復旧済

対象 : tADSLサービスをご利用のお客様の一部

現象 : 接続できない

原因 : ネットワーク機器障害

20時間を越す障害なのでした。

* * *

ところで、問い合わせの返信は来なかったが、「NTT の料金改定による接続サービス料金変更」のお知らせが来ていた。 NTT 東日本では、5円お安くなるらしい(西日本では 3円お高くなるらしい)。 どうでもいいが、cc にお名前が入ってますよ。

追記:問い合わせについての返信は、障害が復旧してから丸1日後に届きました。 復旧したあと、ちょっとだけ「問い合わせの件はもういいです」ってメールを出しておこうかと思いましたが、反って照らし合わせる手間が増えるだけだろうと思って、止めました¨‥:(’-’*)‥.★。 いつも思いますが、障害発生中は障害情報見られないのって、どうにかならないでしょうか。ならないですね。

2003/03/04(Tue)

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念力が通じました。メモリが認識されないのです。

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お昼頃、先月19日に帰ってきて、翌日再び旅立ったメモリが帰ってきた。 懸念通り、念力が通じてしまった。

修理報告

依頼品をご返送いたしますので、再度ご確認ください。

不具合は確認されませんでした

装着状態を再度ご確認いたします。

最後の行は手書きなので、多分「ご確認願います」の間違いだと思われる。

ついでにもう一つ、もうちょっと重大なミスをされてしまっている。 同封した「保証書」が返されて来てない…。サポートの電話は話中の気がするから、メールで問い合わせてみようかな。と思ったら、「問合せ窓口」近辺に、問合せ用のメールアドレスがない…。まあこの前「永遠の話中」だったサポートは 製品のご購入前の相談や使用方法について承ります のほうだから、明日 修理に関するお問合せ受付 の方に電話してみて、通じなかったら考えよう。イザとなれば「だって電話通じないんだもん」という事情説明付きで ホームページに関するお問合せ に送ってしまえ。

なんか私って、「機械運」も悪いけど「修理運」も悪いのかな? HD未交換のままXRが帰ってきたこともあったし、そのとき主訴であるキーボード不具合をちゃんと見てもらえてたら、2万円の出費だってしなくて済んだはずだし。パソコンじゃないけど、修理に出したら別のところが壊れて帰ってきたりしたこともあった。全てひっくるめて「機械運の悪さ」として引き受けなければいけないのだろうか。

諦めつつも、「再度ご確認」する。64MB。ダメ押しに再々度ご確認する。64MB

全くムダだと思いながら、[マイコンピュータ] のプロパティからではなく、[Microsoftシステム情報] をご確認してみたりもする。64MB

本当に無駄だと思いながら、[Sony Notebook Setup] という、VAIO 独自の BIOS あたりをいじるらしいユーティリティの [システム情報] もご確認する。64MB

…ええと、修理か。修理ね。うん。ええと、弟は3年弱で4回目?

*

ところで、ハードは全然解らないんだけど、「壊れたメモリを挿したせいでスロットが壊れる」ってことはあるの? 最初にメモリを修理に出す前、1回目はメモリが認識されなかったので、Windows が起動した。挿し直したら Windows が起動しなくなった。―― ということは、壊れたメモリが認識されたということで、この時点でスロットは壊れていなかったことになるんだと思う。で、その後、修理から帰ってきて挿してみるまでの間に壊れたことになる。単に「挿し直したとき」に私が壊したってことなのかな。

「メモリを増設するときに、パソコン本体が壊れた場合」も、「故意でない限り、パソコン本体に掛けてあるお店の補償が効く」ことは、メモリを買う前にちゃんと確認してあるので安心だけど(ああ、これが兄パソコンじゃなくてヨカッタ)。

*

…またイヤなコースを思いついてしまった。 「本体にも異常ありません」で返されたら、私にはどんな「とるべき行動」が残されているのでしょうか。 どうか念力が出ませんように。

[HIMEM.SYS]

その後。

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保証書問題。昨日から30回くらい修理窓口に電話をして、話中で通じず。 修理・サポート関連のメールアドレスも探せないので、「ホームページに関するお問い合わせ窓口」宛にメールを作成。 最後にもう一度、のつもりで電話をしたら、通じた。絶対出ないと思ったので人の声がしてビックリ。 「口上」をちゃんと考えてなかったので、最初のほうはシドロモドロな説明になってしまった。 折り返し電話をもらうことにして数時間後、「発見!」という電話が来た。おお。発見されたのか。 バイト時代に、1枚の伝票を求めて事務所中大捜索、なんてことは2・3度あったので、反射的に「え、どこにありました!?」なんて聞きたくなったりしたけど、もちろん、聞かない。送ってもらうことで一件落着。

本体修理問題。4日に、修理に備えてバックアップを取りながら、気がついた。 よく考えてみたら、帳簿・家計簿は弟パソコンで管理している。 一応帳簿は完成してて、帳票も出力済みだけど、念のため確定申告が終わるまで手元に置いておいたほうが無難。 月曜辺り(晴れてたら)確定申告に行くことにして、それまで修理に出すのは待とう。

2003/03/06(Thu)

2003/03/15(Sat)

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またディレクトリが消せなくなった。

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プロバイダのサーバーが最近重いし、アクセス制限も掛けづらいので、メモ用 wiki をレンタルサーバーのほうに移す。 …また消せないディレクトリが出てしまった550 diff: File exists 550 info: File exists というエラーが出て、[data/diff] と [data/info] が消えない。

前に消せなくなったときは、「色々やっているうちに、なぜか消えた」という、「役に立たない解決」をしてしまった。 何となく、FTP のキャッシュとの関係ではあったようなんだけど、今はキャッシュ機能は使ってないし、「色々」やろうにも、やるべき「色々」が思いつかない(前は FTP ソフトの使い方をよく解っていなかったので、関係ない「色々」もやった気がする)。 大体、エラーの文言がこれまでとは違うし。

どこかで、CGI を使って強制的に消すような方法を見たことがあったので、ちょっと探してみた。 見つかったは見つかったけど、今ひとつ、よく解らない。 やり方も、自分の事例が、言われている事例と同じなのか違うのか、も。

…まあ、害悪のあるものでもないし、しばらく放っておこう…。

その後。まだ消えない。

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同じ名前のディレクトリ(diff)にダミーのファイル(dam.txt)を入れてアップロード (アップロード時、上書きの確認が出ない)。

予約追加:3件 
作成: diff 
リスト取得: /cgi-bin/jm/sbox/data 
予約追加:2件 
↑:dam.txt → /cgi-bin/jm/sbox/data/diff 
リスト取得: /cgi-bin/jm/sbox/data/diff 
削除: dam.txt 
550 diff: File exists 
リスト取得: /cgi-bin/jm/sbox/data

中の dam.txt は削除されるけど、diff が消えない。

#! /usr/local/bin/perl
print "Content-type: text/plain\n\n";
if (unlink "./diff") {
print "削除に成功しました。\n";
}
else {
print "削除に失敗しました。\n";
}

これを実行してみたけど、「削除に失敗しました。」と言われてしまった。 …まあ、害悪のあるものでもないし、さらにしばらく放っておこう…。

2003/03/23(Sun) 11:23:13

その後。消せた。

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一年後の解決編:むず痒いパソコン日記/2004/03

2004/03/16(Tue)

2003/03/18(Tue)

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Web サイト公開。

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個人用 Wiki から、Wiki 関係のページと、表に出しても差し支えのないページをコピーして設置。 改造 Wiki の動作サンプルとして URL を公開。 StoreRoom/2003/03/19

2003/03/19(Wed)

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弟パソコン、修理入院(4度目)。

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すっかり置き去りになっていた弟パソコンのメモリの件。やっと Sony のサポートに電話する。 今日の待ち時間は多分 5分以内。スバラシイ。対応に出たお兄さんはオドオドもしてないし、不機嫌でもないし、長広舌で自説を語ったりもしないし、申し分ない。スバラシイ。

事情を説明して、やっぱり「128MB 増設」で引っ掛かられてしまう。 「純正じゃない上、動作保証外の 128MB 増設の面倒なんか見れないよ」と言われたらどうしよう。

ウソの内訳:生産停止だったのは、I・O DATA の 64MB。 melco は最初 128MB も手に入らないかもしれないという状態で、64MB はハナから調べてない。 むず痒いパソコン日記/2002/03

結局、BIOS の画面でも 64MB なのを確認して、「修理」ということで。 どうか本当に、ちゃんと壊れていてくれますように。 そして、ちゃんと修理されて帰ってきますように。 決して「問題なし」で返されて、メモリ(14,000円也)がゴミになるなんてことがありませんように。

[HIMEM.SYS] 2003/03/19(Wed) 11:10:01

出かける用事があったので、ついでに修理に出してくる。 やはり 2・3週間掛かるとのこと。兄パソコンは家の中を持ち歩くのも大変なので困る。

2003/03/30(Sun)

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弟パソコン帰還。

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今、弟パソコンを修理に出していた店から電話があって、弟パソコンが帰ってきたらしい。 丁度昨日、その店には電子レンジを見に行ったりしたのに、惜しい。一日違い。 でも、それにしても今回はお早いお帰り。

本当に「ちゃんと修理されたか」気になるし、今月中に片付けてしまいたいので、取りに行ってこようかな。

2003/03/30(Sun) 12:43:46

結論。直りました。とっても嬉しかったのです。艱難辛苦の後では、「増設メモリが認識される」ただそれだけの当たり前のことが、無性に嬉しいのです。さあ、さっそくチビから、パソコン日記を更新しましょう。

そして発覚する、驚愕の事実。

オチはまだまだ先かもしれません…。

[HIMEM.SYS] 2003/03/30(Sun) 14:08:23

またマウスポインタ周りの表示が…。

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今を去ること 2年と半ほど前、弟パソコンでは、「スタイルシートで a:hover を指定すると、ポイントしたときにリンク文字列の表示が崩れる問題」が持ち上がったことがありました。

再発です。
うおりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

こちらが前回の画像。そしてこちらが今回の画像。 前回同様、リンク文字列をポインタでなぞると、色が変わった部分がポインタを外しても一部戻らず軌跡が残ったり、 ポイントしている部分は色が変わらないままになったりしております。 [ハードウェアアクセラレータ] を2つ下げると回避できるのも、前回同様。 ColoDialogディスプレイ上の色が取得できないのも同じ

こちらが ColorDialog の画像。と、キャプチャしようとしたら、直ってるな。 スタイルシートの表示も崩れたり崩れなかったり。 前回はサポートに電話しても埒があかず、結局別件で修理に出しMBX-26 1250J ASSY:ゆるみ:交換 HDD(12.0GB):不良:交換 されて戻ってきたら直っていた、ということなんだけども、今の状態で修理に出すと、また「再現しません」とか言われちゃうんでしょ。いいわよいいわよ。もう、何も望まないわよ。ぷんすかぷんだ。

…どうして、「普通のことを普通にやる」ということが、ウチのパソコンたちには出来ないのでしょう。
私は何か間違えてますか。あまりに高望みをし過ぎですか…?

[ビデオカード] 2003/03/30(Sun) 14:27:39

ColoDialog の現象、再現しました。 こちらがその画像。 どうやら、IE を起動していると、ColorDialog では現象が起きない模様。 但し、スポイト型のポインタを移動させると激しくちらつく(兄パソコンで同様の操作をしてみたけどちらつきはない)。

2003/03/30(Sun) 15:06:11

一応、ビデオカードのドライバを入れ直してみたりなんぞしてみました。変化なし。 サポートに電話してみるも、「時間外」。今日は日曜かぁ。 表示上の不具合の説明は難しい。前にディスプレイに縦縞ノイズが出たときは、どんなに言葉を尽くして形容をしても、サポートのお姉さんに「よく解らないんですが」だけを繰り返されてしまったし、今回と同様の症状で電話した時に至っては、電話を取って名乗った瞬間から 不機嫌だったお兄さんに、「お客さん、何が言いたいか解んないんだけど」とスゴまれて説明を打ち切らざるを得なかったりだったので、できれば口頭ではなく、画像ファイル添付でメールで問い合わせたいんだけどなぁ。そういう窓口はないらしい。

2003/03/30(Sun) 18:27:26

Web のメールフォームから問い合わせてみた。

どうでもいいような現象でありながら、妙に気持ち悪くて仕方がないので(「ポイントするとリンク文字列が変わる」という動作が妙に好きなので、それがうにゃうにゃだと気になって仕方がない…)、とりあえずはハードウェアアクセラレータを下げて回避。

2003/03/30(Sun) 19:18:14


ここまでのすったもんだ、簡単な流れ。

  1. 去年、キーボードの不調で兄パソコンを修理に出したが「再現せず」で返される。
  2. 去年、弟パソコンの増設メモリがぶっ壊れたが、些事に紛れて放置状態。
  3. 今年、兄パソコンのキーボードがどんどん壊れ始め、修理に出してキーボード交換。
    (販売店がつぶれてしまったため、延長補償が効かず自腹修理。去年の時点なら無償だったのにっ)
  4. 些事に紛れていた弟パソコンの増設メモリ、交換してもらう。
  5. 戻ってきたメモリ、認識されず。翌日再び修理に出すが「問題なし」で返される。
  6. 弟パソコン本体を修理に出し、マザーボード修理。
  7. 帰ってきて即日、ディスプレイの表示(ポインタ周り)に問題発覚。

もう一つ気になる音の変化。

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最初に起動したときから思ってたんだけど、音がちょっとうるさくなってないか?

起動してから落ち着くまで妙に時間がかかってる気がして、「あれ?」と思ったんだけど、そのまま「充分に落ち着く」ことなくファンがいつもより一生懸命回ってる。 ちょっと気になりながら、何せ増設メモリがきちんと認識されるかどうかに気をとられ、ポインタ周りの表示に気をとられ、音どころではなかったので「気のせい」ってことにしてたんだけど。 今、普通にブラウジングしてて、やっぱり気のせいではない気がしてきた。

前は余程のことがない限りは、HD の「スィー」って音がするだけだったんだけど、今は多分ファンの音らしい「サー」っていう音のほうが大きい。 大したことをしてなくても、時々MS謹製のご立派な家計簿ソフトを使ってるときみたいに、「ふぉー」とファンが一生懸命回り始める。

別に気にするほどのことではないかもしれないけど、一応メモ。

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