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category: むず痒いパソコン日記/2002

むず痒いパソコン日記/2002/06 - CGI 設置遊び。

LastModified : Tue May 27 10:28:43 2003
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CGI 設置遊び。

| むず痒いパソコン日記 || category:むず痒いパソコン日記/2002 || ≪5月 | 7月≫ |

2002/06/03(Mon)

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XPと2000問題。

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「XP の CDライティング機能で、特定の文字コードを含む名前のファイルやフォルダを扱うと、ファイルが消えたりするんだって」とか、「デジカメの画像データ壊れたりするんだって」ってのを聞いて、なんて恐ろしいOSだ、と思っていた。 3台目が欲しいと思いながら、当分は絶対買わないだろうなあと思っていた理由の一つはソレだった。「とにかく、SP1が出るまでは待とう」。 そんな中、5月の30日に始まる「[システム ファイルの同期のタイムアウト、エラーコード800b0101]でインストールできない騒動」。対岸の火事だけど、恐ろしいなあ。

どうでもいいけど、3台目は SP1 が出た後のこととして、最近は「弟パソコンに 2000 を入れる計画」が台頭しつつあるな。毎度のこと、「計画」だけ。

03-1_その後。

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恐ろしくなんかないもん。なんかね、05/30 って、不正使用のアレなんだって。

2002/06/06(Thu)

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無線LANのセキュリティ。

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さて、最近苦手だったネットワークにちょっと興味が湧いてきました。 そんなわけで不意に思い出して、無線LANのESS-IDの設定と、Macアドレスの制限設定をし(暗号化は導入のときに済)、モデムとアクセスポイントの設定画面にパスワードを設けました。 興味が湧いてなくても、とっととやれ、という感じですね。

で、Macアドレスの制限を設定する時、ちょっと緊張。 もし、間違った Macアドレスを入れて「これ以外は制限」って言ってしまったら、弟パソコンからアクセスできなくなるワケで、設定を解除することもできなくなっちゃうワケでしょ? 入力間違いをすると怖いので、[winipcfg.exe] を起動して、「コピット!」という、「通常はコピーできないウィンドウの文字列を取得するツール」を使って Macアドレスをコピーしたけど、やっぱり [設定] ボタンを押す一瞬、胃がきゅっとなった。

「多分、間違ったとしても、リセットスイッチでナントカなるわよね」とは思ったんだけど、胃がきゅっとなるくらいなら、実行する前に確認すりゃあいいのに。 無事コトが済んでからマニュアル見て、「ほら、やっぱりリセットできるじゃん」とか言ってないでさ。用心深いのかザルなのか判らない神経だな。

2002/06/08(Sat)

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ユーザー名って何のだ。

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修理に出している兄パソコンの件で販売店から電話。 「リカバリをするので、データが消える」ことについての確認。 リカバリじゃなくて HD の交換だけど、と思いながら、「構いません」と答える。 すると意外な要求をされてしまった。「で、ユーザー名がいるんですが」「…は?」。

「あの、ユーザー名って、何のでしょう?」「…ええと…」
「OS をインストールするときに入れる"使用者"の名前ですか?(言い間違え。Windows をセットアップするとき、だった)」「ええ、そうです」
「…あの、"出荷状態" に戻して返していただくんですよね?」「ええ、そうですね」
「出荷状態にするのに、ユーザー名は要らないと思うんですけど」「ええと、じゃあプロダクトキーを…」
「ええと、出荷状態にするのに、プロダクトキーも要らないと思うんですけど…」「ええと…」
「…あの、リカバリーっていうか、ハードディスクそのものを交換するはずなんですけど…」「はい」

「以前にも…」まで言いかけたところで、「解りました。そういうことで一度言ってみます(多分メーカー側に)」と電話を切られてしまった。

「以前にも」の続きは単に、前にも交換したことがあるけど、そんな問い合わせはなかったよ、というだけだけど。 それでも何か言うようなら、フォーマットした HD を空のまま返してくれれば、こちらでリカバリディスクを使ってデータをコピーしたっていいよ、と言おうかとも思ったけど。 CD-ROM 入れて電源入れればいいだけよね?

Windows のセットアップまでして返してくれるつもりなんだろうか。 そんな小さな親切に意味ないし、そんなワケはないと思うんだけど、万一そうだとしても、確認がきたということはまだ前のHDのデータを消してないってことで、だったらユーザー名もプロダクトキーも見られるんじゃないの? と思ったり(確かレジストリのどこかにあるというのを、掲示板で見たよ)。

それにしても、一体何でこんな連絡が来ちゃったんだろう。

補足:その後、再確認は来なかったので、やっぱり要らなかったんだろう。

お隣の電話。

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季節柄、窓を開け放しております。

ええと、モデムが「カチ」っと音を立て、一瞬インターネット回線が切断され、電話が鳴るんですね。 そんなわけで「カチ」っと鳴ると、「あ、電話だ」と思うわけですが、数日前から「カチ」のあと「電話が鳴るぞ」と身構えてると、開け放された窓から、お隣の電話の呼び出し音が聞こえてくることがあるのに気が付きました。 最初の1・2回は偶然かと思ったんですが、どうやらそうではないようです。

「そんなことってあるの?」と Web検索しましたら、「集合住宅では、隣家の ISDN回線の影響を受けることがある」というのを見つけました。 確かにウチは集合住宅ですが、上に書いた「隣家」は、一戸建ての隣家です。お隣が ISDN回線なのかどうかは定かではありませんが、こんなことってあるんでしょうか。 よく解りませんが、同じ分配器を使ってる、ということなんでしょうか。

一瞬回線が途切れるくらいだし、特に「接続が不安定で困る!」ということはないので、ウチでは全然構わないのですが、なんかアレですよね。 お隣の電話の使用状況の一部が、うちのモデムのログに残るという…。もしお隣がそのことを知ったら、なんとな〜く、あんまりいい気はしないでしょうね。 逆にウチのログも、どっかに残ってるんでしょうかね。

2002/06/11(Tue)

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サイト移転。

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どうせ前のプロバイダは年内一杯つかえるので、サイト移転をしようと思いながら面倒で放っておいた。 でも、このままでは本当に年末に持ち越しそう。そんなわけで、今日、嫌がる自分を急き立てる。

ところが案の定、うまくいかない。 掲示板の移転で、[500 Internal Server Error The server encountered an internal error or misconfiguration and was unable to complete your request.Please contact the server administrator, ***@***.ad.jp and inform them of the time the error occurred, and anything you might have done that may have caused the error.More information about this error may be available in the server error log.] と、こんな感じ。 えーごを読むのは面倒なので、「Internal Server Error」をぶち込んで Google検索。 「このエラーが出る、ありがちなマチガイ」というのを書いたページがすぐに見つかった。 どこのどなたか存じませんが、いつもいつも、私のようなアホぅのためにドキュメントを用意しておいてくださってありがとうございます。

それによると、チェックポイントは4つ。

結局、[jcode.pl]のパスの指定だった。 「確かコレは向こうにあるから、送らなくてもいいのよね」と思いながら、一方で、古い CGI を書き換えるとき、以前のプロバイダの NTサーバーに設置するときにやった、ややこしいパスの指定を全て [./] に書き戻してる。 つまりこれって、[jcode.pl] がインストールディレクトリにある場合の設定よね。でも、ないの。

ところがマヌケなことに、間違い個所が判っても、正しい指定の仕方が判らない。 プロバイダの CGI のページの [jcode.pl] の項を読んでも判らない。

jcode.pl、cgi-lib.plはインストール済みですので、アップロードされる必要はありませんが、最新バージョンなどをホームディレクトリ以下にアップロードされても構いません。

ええと…「インストール済みです」ってドコにでしょうか…。…パスが…判らない…。多分私は、ものすごくバカなのでしょう。 バカの考え休むに似たりなので、最新バージョンかどうかはお構いなく、「ホームディレクトリ以下にアップロード」して、一件落着。

迷路に入り込んだ言い訳。前のプロバイダは、サーバーが WindowsNT だったり、CGI をホームディレクトリに置けなかったりで、書き換える個所が一杯あったのだ。 サイト移転が面倒だと思ったのも、「またあの細かい書き換えをやるのか」と思ったから。 DLしていじっていないオリジナルの CGI を書き換えるほうが、混乱がなくて楽のような気はしたけど、パス以外にレイアウトやらその他色々細かくカスタマイズしていたので、それを直すのも面倒。 それで書き換えたファイルを、さらに書き換えることにしちゃったら、やっぱり色々こんがらかってしまったのだ。

さて気が付いてみると、最初のプロバイダでやった「細かい書き換え」を、全部オリジナルの CGI と同じ記述に戻しただけ。 最初に CGI を設置しようとして、「超初心者のCGI設置講座」のようなサイトを見たら、「NTは面倒なので、ここでは解説しません。UNIX系のサーバーに設置しましょう」と、あっさり置き去りにされてしまったので、「NTってのは普通よりちょっと面倒らしい」とは知っていたけど、普通は本当に何も書き換える必要がなかったのか。

というわけで、面白がってチャットの CGI を拾ってきて、設置してみた。ものの十数分、あっという間に設置できちゃった。ひぃ。

前のプロバイダは、文字色一つ変えるにも、一々 CGI のファイルをメール添付して「設置依頼」をしなくてはいけなかったので面倒だったけど、自分で設置できるのをいいことに、色々実験してしまいそう(っていうか、こういう面白半分の不届きな輩がいるから、「勝手に設置しないように」と制限するプロバイダが出るのだろうな…)。

2002/06/12(Wed)

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CGI遊び。

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チャットがあまりにもカンタンに設置できてしまったので、味をしめて CGI 遊びに精を出す。

今度は 1行掲示板。よさそうなのを二つ拾ってきて、両方とも設置しちゃう。 一つは1行目の記述すら変えることなく、そのまま転送して、パーミッションを変えるだけで完成。 もう一つで躓いた。また「500 Internal Server Error」

昨日のチェックポイント4つを見直すけど、心当たりがない。 CGIを配布しているサイトのサポート掲示板で「500 Internal Server Error」で検索してみるが、揃いも揃って解決していない。 「動きません」「以下のことをチェックしてください。1行目のパス。転送モード」。ここで話が終わっている。 私が作者なら、返信するだけ損な気がして「サポート一切お断り」って言っちゃうなあ。 本当に無償でプログラムを公開して、サポートまでやっている方には頭が下がる思い。 初心者のみなさん、掲示板を利用するからには、最後まできっちり話をつけましょう。 それが初心者互助の精神です。とにかく、初心者である私が知りたいのは、その先だっ!! 私を救えっ!!

今度は CGI のプログラム名で検索する。 状況は全然違うんだけど、作者の方が、ついでのように「正しく設置しても、Perl5だから、ちゃんと動くかどうかは別問題かも」というようなことを書いてるのを見つける。「…Perl5…?」。

あ、あのね、それね、どこを見れば判ります? プロバイダの説明ページに [perlと記述しますと、Perl version 4になります。 perl5 または perl56 を使用してください。] とあって、「そうか、バージョンも指定するのか」とは思ったんだけど、例によってマヌケなことに、自分のもらってきたプログラムはどのバージョンで動くのかが判らなくて、最初に入ってる記述ままにしてたんだけど([#!/usr/bin/perl] になってたのを、[#!/usr/local/bin/perl] に変えただけ)。

見当違いかなあ、と思いながら、[#!/usr/local/bin/perl] の最後に、ちょこんと [5] を足して [#!/usr/local/bin/perl5] とする。おお、動いた。

この後、2つの掲示板の HTML 部分だけ、色々弄くって遊ぶ。たまにクォーテーションで括るべきところをダブルクォーテーションで括ったり、余計なカンマを消し忘れて動かなかったりしながらも、楽しく遊ぶ。 やっぱり、一々プロバイダ通さなくていいのは便利だねえ。一気に書き換えるとどこで躓いたか判らなくなるので、ちょっとづつちょっとづつ書き換えては試し、書き換えては試しだもの。 よし、次は、サイト内検索とデータベースの CGI に挑戦しちゃおう。

でもやっぱり、もうちょっと色々いじれると楽しいだろうなあ。 ずいぶん前に買っただけで読んでない、perl の初心者本を引っ張り出してみようかしら(買ったときには、掲示板をローカルで動かすにはどうすればいいの? ということが知りたくて買ったんだけど、Perl 入れて Apache 入れて、というのを読んで、「そこまでしなくていいや」と早々に放り出したんだった)。

…ところで、掲示板も検索も、全て「個人的な利用」だったり「ただのお遊び」だったりなんだけど、こういうサーバー利用って、厳密には規約違反なのかしら。 「情報発信を希望する会員」に対してのサービスって書いてあるのよ、規約には。

2002/06/14(Fri)

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ココロの叫び。

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FTP と、タブブラウザと Netscape と、SDI のテキストエディタ 5・6枚と、それからちょっとしたお道具類と、フォルダウィンドウの 2つ 3つと、ついでにメーラーを立ち上げてもビクともしない環境が欲しい。 FTP とブラウザを立ち上げっぱなしにしたい…。げに恐ろしき常時接続…。

2002/06/15(Sat)

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兄の帰宅。

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兄パソコン、本日帰宅。

思えば長い道のりだった。 キーボードの修理に出そうとしたら店頭ではバッテリの不具合も発覚し、当のキーボードはアチラでは再現せず、代わりに異音でHDの交換をすることになったのに、「要見積」の紙を見落とされたことによって無傷(?)の帰還、弟の窮地を迅速にサポートし、再び修理の旅へ出そうとして、念のためにバックアップを見直し、ソフトの設定ファイル類を追加でバックアップしようとしたら、CD-RWに書き込もうとすると激しく固まり始める。結局 HD 交換、CD-RW の点検ということで修理に出す。 途中、なぜか使用者名やらプロダクトキーやらの問い合わせの電話もあり…。

さて、そんなことも今はいい思い出。 箱から出して、エアパッキンにビニールテープで止めてある、修理伝票のビニールの袋をはがそうとして、ちょっと笑った。 ビニールの袋に入っているべき修理伝票が、本体の上に載ったまま。 つまり、ビニールの袋に入れたつもりが、ビニールの下と本体の隙間に、伝票を滑り込ませてしまったらしい。

さらに、まず修理個所を確かめようとして、目が点になる。伝票の「お客様のご指摘内容」が、「HDから異音がする。CDRW書き込み時に バックアップ する」。 …そりゃあウチでは、CD-RW に書き込む主な目的は「バックアップ」に違いないんですけどさ…。 実はほんの一瞬、CD-RW の修理の件を忘れていて、本当に何のことだか解らなかった。 もう1枚の明細に「ハングアップ」とあるのを見て「あ――――あぁぁ、それねぇぇぇ」と激しく納得。 結局、CD-RW ドライブも交換の運びとなったらしい。

さて、ちょっとドキドキしながら電源を入れる。 もし、これでまた他の故障が発覚したり、交換を忘れられてたら、どうすりゃいいの? 例の会社更生法適用の店舗は既に閉店している。今日だって兄は、宅配便で帰宅したのだ。

ドキドキしたと言いつつ、実は知人と電話しながら電源を入れて、あとは話に夢中で Windows のセットアップもしないまま放ってあったんだけど、ふと気が付いた。 新しい兄パソコンのHDが、静か静か静か静か静か。もう、「音がしない」と言っても過言じゃないくらい静か。 耳を近づけても、「おーい、起きてるかぁ」と思うくらい静か。横にいる弟が、急にうるさく感じられるほど静か。 なんか急に、最近ほとんど使わなくなっていた兄パソコンを、もうちょっとかわいがってあげてもいいような気がしてきた。 とにかくまずは、無線LANカードを誂えてやらなくちゃ。

ところで、弟のときに記念に撮っておこうとして忘れたデフォルトのデスクトップが、こちら(86KB)。この(3KB)状態に漕ぎ着くまで、また一仕事。

2002/06/29(Sat)

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帳簿のお話。

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冷や汗をかいた。チビをリカバリ後、3ヶ月近く溜めていた帳簿をつけようとしたら、データファイルを開けない。

「AM会計」というシェアウェアで、正しい手順は、「圧縮されたバックアップファイルを作って、それを書き戻す」なんだけど、面倒なので年度ごとに分かれてデータの入っているフォルダ3つを、丸ごとコピーしてバックアップしていた。 そのデータの入ってるフォルダを放り込めば、フォルダ名の書式なんかを頼りにフォルダが自動的に認識されるものと思ったら、そうはいかなかった。 データを開くダイアログを呼び出しても、表示されるはずの年度ごとのリストが空っぽ。

ってことは、レジストリにデータの入ってるディレクトリの設定が書き込まれてて、そっちを読み込んでるんだろうなあ。 ところが、レジストリに設定が書き込まれるソフトはキーを書き出してバックアップしておいた "はず" なんだけど、会計ソフトのものが、ない。 仕方がないので、レジストリエディタから覗いてみる。場合によっては手動で書き込めちゃうかも、と思ったが、どれが該当のキーなのか判然としない。

作者の掲示板を見に行き、同様の事例を1件発見したものの、「諦めます」で終わっている。 「後進のためにもっと食い下がってくれよ…」と思いつつ、引き返す。

さて困った。どうせ記帳することはそう多くないし、家計簿から必要な項目を抜き出して転記してるだけなので、今年の分なら半日もかからず入力はできる。 ただ、問題は、最初の「勘定科目の登録」だ。確かとても苦労した覚えがある。 苦労の末「貸方」「借方」が合わず、税理士さんに調整してもらった覚えがある。 う〜ん、これからは税理士さんなしでやろうと思ったのに。これだけのために来春お願いして数万取られるのは、いやん。 それに未だに記帳の仕方がわからなくなることがあるので、去年の分が参照できなくなるのも、痛い。

何とかならないものかと、もう一度帳簿を起動して、データを開くダイアログを呼ぶ。 試しに作った新しいテーブルの名前が、4行目に表示されている。「…見えてないだけで、上に3つ、あるんじゃないの?」。 何も表示されていない空欄をクリックすると、選択状態のように1行が反転、さくりと開けてしまった。

つまり、最初に考えた通り、フォルダは自動的に認識されるんだ。レジストリには「何年度会計」やらの名前だけが記憶されてるってことかしら。 考えてみれば、確かに、フォルダを認識しても、表示すべき名前の手がかりはない。データディレクトリには、それらしいことをしるしたファイルがないもの(そういう場合、[未詳]とか言ってくれてもいいとは思うが、なにせ作者が意図しない使い方をしたんだから仕方がない。新しくテーブルを作った場合なら、名前をつける前にはそんなような表示がされるんだから)。

その後。

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つい昨日またもリカバリした弟に、上の帳簿ソフトを入れたんですが。 例によってフォルダごと戻して、ついでに作者サイトに行ってバージョンアップを確認したら一つ上があったのでもらってきて上書きし、起動。 何もしなくてもちゃんと前年度までのテーブルが表示されたよ。

もう一つ、ちょっとマヌケだったこと(何でここに書いてるんでしょう。昨日の日記に書きなさいよ)。 家計簿ソフトを CD-ROM からインストール。そうしたところなぜか、最初の起動で D ドライブのデータファイルが開いた。 あれ? 誰が Dドライブのデータのありかを教えたの? と思ったら、ランチャには、プログラムではなく、データファイルのパスが入っていて、関連付けで開いてたんだった。 しばらく、「とうとう私と C1 に強い絆が生まれたのね」と思っていい気分だったのに(嘘)。

2003/05/27(Tue)

2002/06/30(Sun)

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細かいお話1。マインスイーパー。

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長いことフリーセルに凝っていました。1から順に初めて、32000問中、現在15544(実は11982だけ、何度やっても解けないので飛ばしてます)。 ほぼ半分まで来たわけですが、最近はマインスイーパーに凝ってます。頭の回転が速いほうではないので、時間を競うようなゲームって、本当は苦手なんですが。

で、今日。遅い頭でやっと記録を更新したのに、ハイスコアの更新ダイアログが出ない…。数日前に出した254秒を、214秒まで縮めたのに。 レジストリエディタで [WINMINE] を検索してみたけど、何もヒットしない。[winmine.ini] を開いてみたけど、ハイスコアの情報はないみたい。 Google検索でレジストリキーを検索してみたけど、これもそれらしいものは出てこない。 以前に、フリーセルのスコアのレジストリキーが書かれてるのを見たような気はするんだけど。 「なかったこと」にされるのは悔しいので、ここに記す。本日のハイスコア 214秒。

2002/07/03(Wed) マインスイーパーその後の経過。

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214秒のあと、230秒台を出したんだけど、やっぱりハイスコアの更新ダイアログが出ず、254秒のまま更新されない。なんでだ。 しょうがないので、一旦ハイスコアをクリアしてみたんだけど、やっぱりクリアしてもハイスコア登録の画面が出ない。なんでだ。

とりあえず、[アプリケーションの追加と削除] から、[アクセサリ] の [ゲーム] を再インストールしてみる。直ったらしい。記録は272秒に後退…。

2003/05/27(Tue) フリーセル追記。

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とりあえず、フリーセルのスコアは、こちら。[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Applets\FreeCell]

細かいお話2。その後の兄パソコン。

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ところで 15日に帰ってきた兄パソコン。あれ以来全く触っていない。 見た目とランチャ、スタートメニュー内のショートカットと、マイドキュメントを戻しただけ。 必要なドライバもアプリケーションもインストールしてない。LANカードも買ってきてあるのに、手付かず。 エアステーションの「Macアドレスの制限」には、新しいカードの Macアドレスを追加したりはしてあるのに。

兄パソコンの復旧の過程で、「弟パソコンの電源管理が巧く行かなくなったのは、Norton のせいか LANカードのせいか切り分ける」という課題と、復旧がすんだら「弟パソコンの増設メモリのテスト」という課題があるのに。 ソレが面倒であえて放ってある、ということもある。

細かいお話3。続 CGI 遊び。

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夜に、またCGI設置にはまる。まず、思ったようなのがなかなか見つからなくて、2時間以上もかけて3つをピックアップ。 試しに設置してみたんだけど、サンプルで見落としてたことなんかを発見して、いまいち。こんなとき、「自分で作れたらなあ」と思う。 丸ごと自作は無理でも、ちょこっといじって機能の一つや二つ付け足せるといいのに。

諦めて寝ようとしたんだけど、部屋を移動してから最後に検索してみて見つけたのが、理想通り。 さて、ダウンロードしてマニュアルを見ると、何だかものすごい量のドキュメント。 ちょっとくじけそうになるけど、よく読んでみると手順そのものは普通のCGIとそんなに変わらない。 ただ、ものすごく説明が詳細なだけだった。

ところが、久々に見てしまった、[500 Internal Server Error]。結論から言うと、またPerlのバージョン違い。 今回は、「詳細なドキュメント」に「Perl4では動かないので、Perl5を指定するように」と書かれていたので、1行目は除外、他に心当たりがないながらも、他の可能性の薄そうなところを散々当たる。 でも、やっぱり、[500 Internal Server Error]。

いよいよ最後に「…もしかして…」と「Perl5」に、ちょこんと6を足して「Perl56」にしたところ、動いた…。

ところが今度は、別ファイルになっている CSSファイルを読み込まない。 試しにHTML内に直接記述すると、当然だけどちゃんと反映される。これでもいいと言えばいいんだけど、原因は突き止めたい。 で、すぐに思い出した。プロバイダのページで見た、[cgiwrapper]の仕様といやつ。 パスをホームディレクトリからの相対パスに書き換えたら、CSSファイルが読み込まれた。

トコロでこの[cgiwrapper]って、一体なんの働きをしてるものなんでしょう。Google検索はしてみたけど、判らない。 これまでも、これのせいで相対パスでなくURLでパスを記述しないといけない個所が出たりしてて、ちょっとだけ面倒。

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