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category: むず痒いパソコン日記/2001

むず痒いパソコン日記/2001/01 - 第三次、弟パソコン入院。落下編。

LastModified : Sun May 25 05:04:46 2003
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第三次、弟パソコン入院。落下編。

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2001/01/02(Tue)

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ものすごくどうでもよいこと。

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ものすごくどうでもよいことだが、以前は [縮小表示を使用] にチェックを入れて、コンテキストメニューに表示されるメニュー名は [縮小表示] だったのに、今気が付いたら [サムネイル] になっている。 ものすごくどうでもよいことだけど。SP でも入れたときに変わったのかしら。

2001/01/04(Thu)

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新規作成の下層メニュー。

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コンテキストメニューから [新規作成] しようとしたら、[新規作成] の下階層のメニューが [新規作成] ひとつになっている。 一瞬、ビクっっとしたが、一旦閉じてまた [新規作成] をポイントしたら、今度はちゃんと表示された。

最近時々ある現象。

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隠しファイルが、時々通常のファイルのように表示される。 属性が勝手に変更されるわけではなくて、フォルダを開きなおすと直るんだけど。

お兄さん方が使うソフトを使う。

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リソース不足の心配があまりなくなった上、11月に見つけた CraftLaunch がとっても便利なので、気が付くとディスプレイ上に沢山の窓が開いてしまっている。 以前は神経質なくらい、使ったら閉じる、使ったら閉じるを繰り返してたんだけど。

さて、便利ではあるけど初心者が使いこなすには難しい CraftLaunch。 特殊コマンドというのを使えば、複数の窓をいっぺんに閉じることが出来そうなんだけど。 IEをいっぺんに閉じるサンプルを見ながら、フォルダをいっぺんに閉じるコマンドを作ってみようとしたけど、フォルダウィンドウの [クラス名] というのがわからない。 その [クラス名] とやら、どうすれば調べられるのでしょう?

挫折して、前にダウンロードしたまま使っていなかった、フォルダをいっぺんに閉じる機能を持ったツールを利用することを考える。 でも、常駐してしまうのがかなりイヤ。

今度は、スクリプトを書いて動かすってゆうツール(UWSC)を使ってみようと思うが、マウスの動きを記録して自動で書いてもらうと、とっても冗長なスクリプトになってしまう。 自分で書けばいいんだろうけど、ランチャ一つ満足に使えないのに、スクリプトを書くなんてそりゃあムリ。

だけども自動で書いてくれたスクリプトを、見当をつけてよく眺めてみると、やっぱり [クラス名] と思しきものが書いてある。 [CabinetWClass]。ふむ、これを書けばよいのかしら。

そんなわけで、ランチャの特殊コマンドに渡す引数は [, CabinetWClass , 16, 0, 0] だった。 ちゃんと動くのを確認して、結構嬉しい。 でも、[16, 0, 0]の部分はサンプルから引っ張ってきたんだけど、こういう数字はどうやって調べるんだろう…。 それが解ると、色んなコマンドが作れて便利なんだろうなあ。 それにしてもお兄さんたちは、楽しいことをしてるもんだ。

2001/01/05(Fri)

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おもちゃのらんちゃ。

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CraftLaunch の掲示板を見ていたら、例の [クラス名] やらを取得するのに、「窓コン」というツールが使えると書いてあった。 早速落としてくる。この窓コン自体、ウィンドウに色々な命令を送るのに使うものらしい。 例の意味不明の数字も、このツールで取得できる。

これを使って、いくつか CraftLaunch のコマンドを作ってみる。楽しい。 ランチャなんて本当は至極「実用」の道具なんだろうけど、まるでおもちゃのようになってきた。

2001/01/07(Sun)

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突然思いたって。

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突然思いたって、長いこと放ってあったプロバイダのオンラインサインアップのプログラムをやっとアンインストール。

掲示板の半角英数。

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また12月12日の、掲示板の半角英数のみが [OCR A Extended] で表示される現象。 面倒なので、このフォントはしばらくFontsフォルダから削除、他の場所に放り込んどく。

2001/01/08(Mon)

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うっとおしくない、Windowsフォルダ。

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「Windows98 裏技&高等テク」(技術評論社)という、胡散臭いタイトル の本を買った。 タイトルは胡散臭かったけど、中身はちょっと面白くて、いくつか Windows のカスタマイズをした。

前々から鬱陶しいと思っていて、[Web表示] を無効にしていた Windows フォルダと System フォルダ。 一々 [ファイルの表示] をしなくても、ファイルを表示できるように変える。 folder.htt の、[Init()]関数を編集。

  1. [window.onresize]の行を除いて全て[//]でコメントアウト、
  2. [ShowFiles () ;]行を追加。

以下が編集後([Init()]で検索、該当行を探す)。

function Init() {
//document.all.FileList.style.display = "none";
//document.all.Brand.style.display = "";
// call our FixSize() function whenever the window gets resized
window.onresize = FixSize;
ShowFiles () ;
//FixSize();
//Info.innerHTML = L_Intro_Text + "<br><br>" + L_Prompt1_Text;
}

ついでに、Wave ファイルと MIDI ファイルを入れてあるフォルダで、Windows MediaPlayer を使って、ファイル選択で再生するようにしてみる。 [wantMedia] の値 [false] を [true] に書き換え、[height] の [28px] を [46px] に。 私はそんなファイルは使わないんだけど、[if(ext=='aif'||] に [mp3] を追加して、[if(ext=='mp3'|| ext=='aif'||]ってすると、mp3 も再生できるんだって。

[画面のプロパティ] のプレビューがヘン。

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画面のプロパティの [デザイン] タブで、[選択項目] の色を変えた途端、プレビュー画面の中の [メッセージボックス] と右上の [閉じる] などのボタン、スクロールバー、それと境界線が黒く塗りつぶされてしまった。 [キャンセル] してプロパティ画面をいたん閉じ、もう一度開いてカスタマイズしようとすると、また黒く塗りつぶされてしまう。再起動で直ったけど。

StyleSheet の表示がヘン。

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StyleSheetでリンク文字列のアンダーラインを消すようにした HTML ファイル。 弟パソコンのIEではちゃんと表示されるのに、何日か前、同じソースを兄のIEで表示させると一部アンダーラインが表示されてしまうことに気がついた。 途中にコメントを入れると、コメントのすぐ下の1行のリンクだけ、アンダーラインが入ってしまう。 2行目からはアンダーラインが入らない。

ところが今日、弟パソコンでも1行だけアンダーラインが入るようになってしまった。 最初 IE で開いた時は大丈夫だったんだけど、同じファイルを別の窓で開いたら、突然アンダーライン入り。 その後は何度開き直してもアンダーラインが入ってしまう。 試しに一旦コメントを削除し、アンダーラインが入らないことを確認し、もう一度コメントを入れてみたら、今度はアンダーラインが出ない。 なんなんでしょう、この子は。

兄では相変わらずアンダーライン入り。面倒なので放っておくけど、何か書き間違えてるのかなあ。

2001/01/11(Thu)

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カタログファイル。

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前々から疑問だったのだけど、画像が入っているフォルダに、[##picat][PE.PESD] という隠し属性のファイルがあったりなかったり。

判明したのは、もう一つの [Thumbs.db]。 これは大体見当がついていた通り、[縮小表示] をするとできるファイルだった。 …多分、表示を高速にするためのものなんじゃないのかな(後日付記:正解)。

[##picat][PE.PESD] もそんな感じの気がするんだけど、一旦ごみ箱に入れて心当たりのアプリケーションを起動してフォルダのプレビュー機能なんかを使ってみたけど生成されない。 特に心当たりはないんだけど、前に使っていて削除したアプリケーションの忘れ物かしら…?

特に不都合もなさそうなので、ごみ箱に入れたファイルもそのまま削除してしまう。 自然にできたってことは、必要になればまた自然にできるでしょ。

2001/01/12(Fri)

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べしっ。

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弟パソコンをスタンバイさせようとしたら、処理の途中でペシッという音がして、その途端、急激に HD やらディスプレイやらの電源が落ちた(前から時々鳴ってる、パシッ音に近いような感じ)。

フキツな予感がしたので復帰させてみると、ディスプレイの電源が入らないのか真っ暗のまま、ファンがものすごい勢いで回っている。 しばらく様子を見ようと待ってる間、「こんな症状どこかの掲示板で見た」とか、「最悪修理に出すとして、ディスプレイがヘンなだけなら、兄パソコンから HD の中のデータを救うことはできるわよね」なんてことが頭を巡る。

幸い10秒くらいでディスプレイは表示されたけど、今度はそのまま固まってる。 再びしばらく様子を見ていると、今度は 2・3秒で再描画するような動作があって、正常に戻った。

結局全然大したことはなかったのだけど、本当にこんぴゅーたーって信用ならないわ。 いつ何時、何が起こるかわかったもんじゃない。

とはいえ、兄パソコンの初期の頃に較べれば、兄弟ともトラブルはずっと少なくなった。 兄パソコンの初期の頃、ヘッドホンで音楽を聞きながら作業をしてると、よく固まった。 なんていうか、音楽を聴きながら注意力散漫で作業をしていることに対する警告のように。 実際に音楽を聴きながら操作したために誤操作をしたことはないから、余計なお世話なんだけど、ヘッドホンをしていると「固まった」ことに気が付かないのは確かで、「あれ? おかしいな」と思ってヘッドホンを外すと、ものすごい勢いでファンが回っていたりして、初めて異常を察知する。 でもなんで、たかが Freesell で遊ぶだけで五感を研ぎ澄まさなくちゃいけないんだ、と思ったものだった。

2001/01/16(Tue)

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また掲示板のフォント。

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また掲示板の半角英数のフォントが変わってしまった。 [OCR A Extended] をこの前退避させたままにしていたら、今回は違う書体。 またフォント管理のツールでフォントを特定して放り出そうと思ったら、微妙に違うのばかりで正体が判らない。 MS明朝に似ている気はするが、システムで使ってる気もするし、これを退避させちゃあマズいような。 [アプリケーションの追加と削除] から [IEの修復] をしてみると症状は回復したけど、一々再起動はしなくちゃいけないし、クイック起動にショートカットは作られるし、面倒くさい。 …根本的に解決する方法はないのかね?

今度起きたら、Safemode から [Windows\ttfCache] を削除、ってのを試してみよう。

2001/01/22(Mon)

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ショートカットキーはスタートメニューでもよいんだった。

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ショートカットファイルにショートカットキーを割り当てるには、ショートカットファイルをデスクトップに置かなくちゃいけないと思っていたので、仕方なくいくつかのショートカットをデスクトップに置いてたんだけど、掲示板を見ていてスタートメニューでよいということが判明。 なんだ、そうだったのか。早速デスクトップのお片づけ。

でも、デスクトップのショートカットをそのままスタートメニューに移動したら、すべて無効になってしまった。 どうやら移動するとイケナイらしくて、プロパティからもう一度同じショートカットキーを打ち込み直したら使えるようになった (後で判明したことには、再起動すればよいようよ)。

ただ、CD-RW の Qドライブへのショートカットだけは、スタートメニューに置くとショートカットキーが無効になってしまう。なんでだ!?

気まぐれIE。

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ランチャーから IE をオフラインに切り替えられるようにしていたのに、そのコマンドが突然使えなくなった。 コマンドすると、画面が再描画されるような動作をして、コマンドは無視される。Windows を再起動したら直ったけど。

それと最近、自動切断が要らないタイミングで作動してしまうことが多い。 複数の窓の一つを閉じただけで切断されてしまったり。 でも考えてみたら、最近は自動切断の機能を使うことはあんまりなくて、ランチャから切断する事が多いわけで、[インターネットオプション] の [必要がなくなったとき切断する] のチェックを外す。

この前は、左フレームにあるメニューからリンクをクリックすると、右フレームに表示されるはずのページが新しいウィンドウで開くという現象が起こった。 これも IE のみだったか Windows ごとだったか忘れたけど、再起動で直ったけど。

さらに大したことじゃないけど、最近、開いたばかりで絶対キャッシュが残ってるはずの特定のページを、オフラインでを表示できなかったことも何度かあった。 一度接続してそのページを表示するとちゃんとキャッシュが残るので、サイト側で何かしてるんではないと思うんだけど。

さらに重箱の隅をつつくようなことを言えば、普通の太さのフォントで表示されるべき文字列が、時々、直前の <b> タグを閉じ忘れたように太字になってしまうことがある。

全て簡単に直るし、大して差し支えのある現象じゃないけど、なんだか鬱陶しいことだなあ、と思うのだった。

ぎもん。

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これって IE5? それとも5.5? どっちでしょう…。

[IE5.5] 2003/05/28(Wed)

2001/01/23(Tue)

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序章。あるいは「起」。

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兄弟を i.Link ケーブルで繋いだ状態で席を立ち、足をケーブルに引っ掛けた。

人間、死ぬ間際には、時間の流れがスローモーション二なり、その間に来し方の全てを映像で見たりするんだそうである。 死人に知り合いはいないので本当かどうかは知らないが、さもありなん。

体重僅か 1kg の弟パソコンが i.Link ケーブルに引っぱられ、机の上を滑り出した瞬間、私の時間はスローモーションに入った。

弟パソコンは机の上を十数cm 滑って、机の端から身を乗り出した。 「落ちる!」 スローモーションの中、私の CPU が限界一杯の高速で計算を開始する。

弟の落ちる軌跡と落ちる速度、自分の反応時間と筋肉の運動速度を計算し、受け止めが可能であろう一点を、正確に割り出す。 計算の途中から既に、筋肉はその一点に向かって動き出そうとしている。 調味料の瓶なら、確実に受け止められる!

しかし同時に、受け止めそこなった場合、弟の描くであろう軌跡の計算が開始される。 私の手から弾かれた弟は、まず横にある本棚の棚板に激突、跳ね返って椅子の脚、そして床…。 私が受け止められる可能性:受け止めそこなう可能性 = 40:60。 両手なら確率はずっと上がるが、100%間に合わない。

次に、そのまま落下を続けた場合の着地地点を確認する。

―――――――――― そこは、約 30cm 下の、椅子の座面。

ついさっきまでひざ掛けに使っていたブランケットを、ふんわりと置いたクッションつきの座面。

私は弟へ向かって既に動き出している手を、全力をふりしぼって引き戻す。 全てを彼らに委ねるのだ。「頼んだぞ、椅子 & ひざ掛け―――!!」

弟はゆっくりと軌跡を描き、机から30cm下、クッション付きの椅子に向かって落下してゆく。

着地。
「10.00!!」

その瞬間、時間が通常の速さを取り戻す。湧き上がる歓声。打ち振られる小旗。舞い散る紙ふぶき。

椅子とひざ掛けの仕事は、実際、見事であった。 ピクリとも弾ませることなく、全ての衝撃を吸収して、弟を受け止めた。 さながら新素材による緩衝材のプロモーションを見るように。

「よくやった椅子、よくやったひざ掛け」。 私はひざ掛けの必要な季節であったことに感謝し、あふれる涙を止めることが出来なかった。

さて。椅子とひざ掛けの働きに一安心、感謝しながら弟を拾い上げる。 そして私は、やってしまった

抜けかけていると思ったi.Linkのコネクタを、グイっと弟に差し込んだ。

「グイっ」?

普段、i.Link のケーブルを差し込むときには感じない不吉な抵抗を感じて、手元をよく見る。奇妙な金属が無気味に光っている。

抜けかけていると思ったのは勘違いで、ケーブルのコネクタ部分のカバーの片側が、脚を引っ掛けて引っぱられた拍子に外れてしまい、普段はカバー内部に隠れている金属部分が剥き出しになっていたのだ。 普通なら、カバーに遮られてそれ以上差し込めないはずのところまで、数mm ではあるが「グイっ」っとやっちゃったらしい。

ぎゃああああああああああああああああああああああああああ。

慌ててコネクタを抜こうとすると、また「ググ」っと嫌な手ごたえがする。 構わず引き抜き、机の上に落ちていたカバーをはめ直し、また弟に繋ぐ。 今度は異様なほど、何の手ごたえもない。 コネクタを「差した」というより、「置いた」に近いような感じである。 ちょっとケーブルに触れただけでも、何の手ごたえもなく抜けてしまいそうだ。

焦る気持ちを抑えて、スタンバイ状態の兄弟を起こし、ます、弟側から兄を呼ぶ。

…つながった…。

しばらく使ってみても、何の問題もなく繋がる。ただ、ポートが異様に緩いだけ。 弟のバックアップを取りながら、躊躇する。 「これはやっぱり有償修理になるんだろうか…」。 緩いだけで機能的に問題がないなら、このまま使い続けるわけには行かないだろうか…。

しかし、放っておいて「ある日突然…」は困る。 悪魔の声を振り払って、明日サポートに電話をすることにして、寝る。

[C1入院3]

2001/01/24(Wed)

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「承」。

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昨晩しでかした不始末のため、サポートに電話する。 「落とした」ことはとりあえず隠す。だってだって、「カバーが机の上に落ちていた」ことから考えて、カバーが外れたのは「足を引っ掛けた瞬間」で「落ちた衝撃」じゃないもぉん。 だから、「グイっ」とやっちゃったのも、「落ちた」こととは無関係なんだもぉん。そうなんだもぉん。 なんだか知らないが、微妙に自分の罪を軽くしたいらしい。まぁ、「初心者」にはよくあること。

「ケーブルに足を引っ掛けた拍子に、コネクタ部分が妙な方向に引っ張られたためか、ポートが歪んでしまいユルユルになってしまった」と説明する。 「カバーが外れて云々」を省略したのは、単に電話口での説明がめんどくさかったからである。 どっちにしろ、こちらの過失は認めてるわけだから、大差ない。と思う。多分。

「あの…保証期間内ですが、やっぱり無償修理の適用はムリでしょうか」
「そうですねぇ。販売店の保険に入っていれば、そちらを利用してください」
うちは電化製品の故障が多い家である。ある程度値の張るものを買うときは、必ず保険に入る。 もちろんパソコンも保険に入っている。「解りました」と言って電話を切り、販売店に向かう。

ところで、兄パソコンを買うときは保険の内容を詳しく説明してもらい、「故意」でない限り、「過失」による破損は保険適用内であることを確認してあった。 ところが弟パソコンは、あまりにもカンタンに買ってしまったので保険の内容をあまり詳しく確認しなかった。…大丈夫かしら。

販売店の方では「ケーブルを引っ掛けて、コネクタのカバーが外れたのに気付かず押し込んだせいでポートが緩んだ」ことを説明する。 すると、「無償修理が適用されるんじゃないか」という返事。 すっかり保険を使うつもりだったので、保険の書類だけ持参し、保証書は持っていかなかったのだが。 ともかく保証書に書いてあるらしい必要な事項は後で電話連絡することにして、念のため保険の書類も作る。 「審査があるので、もしかしたら後で保険会社から詳しい事情の説明を求められるかもしれません」と言われ、また心の中で「でも、落ちたこととポートがヘンになったことは関係ないよ」とコドモのような言い訳をする。

[C1入院3]

2001/01/27(Sat)

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またCD-RWの挙動不審。

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また CD-RW が不穏。バックアップのファイルを入れておいたCD-RWを開いたら、ルートのフォルダ内に複数あったはずのフォルダが、一つを残して消えている。 ルートにある、他のフォルダを開いても、それぞれ一つのフォルダを残して全て消えている。

慌てて一旦閉じ、開きなおしてみるが、ないものはない。 あんた、入院中の弟のファイルどこやったのよ。

青くなりながら Windows を再起動すると、フォルダは全て戻ってきた。 …いやああん。もう、全然信用できないCD-RW。

[CD-RW]

2001/01/31(Wed)

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CD-RWのフォルダ消失、再現。

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その後納まっていたCD-RWのフォルダ消失事件が、再現。 消えたフォルダも前回と全く同じ。再起動して直るのも同じ。 となると、ディスクに不良でもあるんだろうか? 早いとこ対策とらないと、と思いながら面倒なのでつい放置。

[CD-RW]

さらにCD-RW。

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「パソコン日記」をデータベースソフトで書きながら、ふと、書いたはずのカードがないのに気がついた。 確実にないと解るもののほかにも、何か足りないような気がするんだけど…。 何枚のカードを保存しそこなったのやら。

「パソコン日記」は普段は弟パソコンでつけている。 現在は、CD-RW にバックアップしたファイルを兄パソコンの HD にコピーして書き継いでいる。 そういえば…書きながら途中で上書きしても、HD にアクセスする気配がないぞ。

今現在書いた分をテキストファイルにコピーしといて、データベースソフトを一旦閉じる。 再び開くと、やっぱり書き足した分が保存されてない。 すぐにピンと来て属性を調べると、[読取専用] になっていた。 多分 CD-RW から HD にコピーしたときに付いた属性なんだろう。 あの例の、CD-RW が CD-ROM として認識される現象が出てたのに、それに気付かずコピーしたんじゃないかしら? 念のために CD-RW にある元のファイルの属性を確認すると、ちゃんと [読取専用] のチェックは外れているし、その状態で HD にコピーしても、当然 [読取専用] は外れている。

それにしても、上書きした時、警告くらい出してくれてもいいよな。 と思いながら、データのファイルの [読取専用] を外して保存しようとしたら、今度は [アクセス拒否] の警告が出た。 そういえば、このデータベースソフトは、[csv]のデータファイル以外に、データファイルのプロパティを記録するファイルが別にあるんだった。 こちらの読取専用も解除すると書き込めた。

実験。今度はデータファイルだけ読取専用属性にチェックを入れ、プロパティのファイルは書き込めるようにしておく。やっぱり警告が出ない。

ふむ。データファイルに読取専用がついてると警告を出してくれないらしい。 保存し損なってるのに警告してくれないのは問題ありって感じだなあ。 うちのドアホウな CD-RW ドライブは私がよく叱っておくとして、ソフトについては作者に言いつけて叱ってもらったほうがいいんだろうか…? (後日付記:結局作者に連絡はとらなかった。何となく自信がなかったのでしょう) [CD-RW]

今日も掲示板のフォント。

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今日もまた、掲示板の英数半角フォントだけが入れ替わる病発症。 あとで Safemode で再起動してみようなんて思いながら、そのままブラウジングしてて、切断したときには忘れちゃってた。 しばらくして、また IE を立ち上げてみたら、直っている。 そうか、じたばたしなくても、放っておけば直る時は直るものだったのか。 …直らないときは再起動しても直らなかったけど。

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