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category: むず痒いパソコン日記/2000

むず痒いパソコン日記/2000/12 - 第二次、弟パソコン入院。バッテリー編。

LastModified : Sat May 24 10:22:08 2003
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第二次、弟パソコン入院。バッテリー編。

| むず痒いパソコン日記 || category:むず痒いパソコン日記/2000 || ≪11月 | 2001/1月≫ |

2000/12/01(Fri)

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勝手にカスタマイズされるの謎。

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弟パソコンで、バージョンアップの作業だけして使ってなかった LightWayText を使おうとしたら、起動時に、「C:\Windows にあるべきこのエディタの関連ファイルがない」というようなエラーが出る。 なんか新しい機能に関係あるファイルらしいが、確かに Windows フォルダに当該ファイルはない。 兄パソコンのほうでは問題なく使えていて、確認すると確かにそのファイルがある。 勝手に生成されるファイルのようなんだけど。

とりあえず上書きインストールをしてみるが依然エラーは出る。
アンインストールしてもう一度インストールする。エラーは出る。

何だか意地になって、[アプリケーションの追加と削除] のアンインストールでは残ってしまうインストール先のフォルダから、Windows フォルダ内に残っている関連のファイルから、レジストリエディタで検索して残っていた残骸のキーから、軒並みチェックしてきれいさっぱり削除。 再びインストール。やっとエラーが出なくなる。 試しにエラーの出ていたファイルを C:\Windows の中に探すが、ない。 何かの機能を使ったときに生成されるファイルなんだろう。

で、それはいいんだけど、このエディタの設定のほとんどは、レジストリではなく iniファイルの方に書き込まれる。 ちょっとイヤなんだけど、ini ファイルはインストール先のフォルダではなく、Windows フォルダの中にできる。 で、もちろん、アンインストールしたときには、この ini ファイルを別のフォルダに移動ておいた。

さて、インストールしたフォルダも Windows フォルダ内の ini ファイルも レジストリ も、きれいサッパリ削除して、再インストールした。 エラーが出なくなったのはいいんだけど、なぜか "すっかりカスタマイズされた状態" で起動する。 カスタマイズされた状態の ini ファイルが、勝手に Winodws フォルダ内に生成されている。

…いったいドコから、カスタマイズについての情報を引っ張り出しているの? インストールディレクトリと、レジストリと、Windows フォルダ内の ini ファイル。 それ以外のどこかに、私の知らないアプリケーションについての「何か」を記憶する場所があるんだろうか。

ややしばらく、「あるとしたらどこなんだろう」と頭をひねって、大笑い。 私はデスクトップに「一時保管用」なんかに使うフォルダを一つ作っていて、実はここに ini ファイルのバックアップも入れておいた。 うっかり忘れていたが、デスクトップの本体は Windows フォルダの下層にあるんだった。 下層のフォルダから探してくる分には、まあ納得がいく。 小一時間も考えてしまったのは、Windows のおかしな構造のせいだ、ということにしておこう。

デスクトップが Windows フォルダ内にあることに、どうにも承服が行かない初心者の話ってのは方々で聞くんだけど、私自身はこれまで、「そういう決まりだから」と気にも止めてなかった。

2000/12/02(Sat)

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序章。

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弟パソコンをスタンバイから復帰しようとしたが、キーを押しても全くの無反応。 「おや?」と思ってよく見ると、バッテリーのランプが「つーとんとん」と明滅している。 なぜバッテリー切れ? とも思うけど、現在ACアダプターが繋がってるのに、バッテリー切れで動かないというのも変な話。

一旦電源を切って再び電源を投入すると通常通り起動した。とにかく今日は、もう寝る時間。

[バッテリー] [C1入院2]

2000/12/03(Sun)

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第一章。

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昨日のバッテリー問題。一晩おいてもやっぱり充電中を示す「つーとんとん」の明滅。 Windows の電源管理を見ると「バッテリの残量量」が0%になっている。 念のため、普段使っていないプレインストールの電源管理のユーティリティを起動してみたが、こちらでも0%。 そういえば、電源管理関係で色々思い当たることが出て来た。


9月にディスプレイにノイズが走る問題で修理に出した時、アドレス帳のバックアップを失敗して、お店にバックアップを取り直しに行ったことがあった。 その時、バッテリーで起動しようとしたら、電源が入らなかったのだ。 お店の人は「バッテリーが切れてるんでしょう」と言ったが、そんなはずがないのを私は知っている。 おかしいなあ、と思いながら、お店に展示してあった同型のパソコンのACアダプターを借りて、バックアップの作業をしたのだ。

ものすごい笑い話なのだが、ディスプレイのノイズで修理されて帰ってきた 2・3日後、弟パソコンを使っていたら、突然、ブチっっと電源が落ちた。 パニックになって、つい、ほんの 50cm 先にあった受話器を取って、叫んだ。

「チビが…死んじゃった…!」。

自分の受けてるショックを充分に伝えるために選んだ言葉である。時間は深夜。 いきなり叫ばれた知人には、真に気の毒であった(言い訳。知人は生活時間がバラバラなので、深夜でも起きているときは起きているし、お昼の2時3時でも寝ているときは寝ている)。

「今ね、チビを使ってたら、突然電源が落ちて、電源ボタンを押しても、電源が入らないの…」とかき口説いていて、ふと私の目に入ったものがある。

抜け落ちたACアダプターのコード…。

ベッドの上でパソコンを膝に置いて作業していたので、体を動かした拍子にでも抜けたのだろう。 どんな電化製品の説明書でも「故障かな? と思ったら」の第1項に書いてある、「電源コードが抜けてないか確認する」というのがダテでないと思い知った瞬間だった。

「…ごめん。原因、判った。聞きたい? 聞かないほうがいいと思うけど…聞きたい?
あのね、電源が抜けてた」

優しい知人は深夜の急襲を咎めるでもなく、豪快に笑って許してくれたのだが、よく考えると、これもおかしな話である。

バッテリーは入れてあったわけで、AC電源が取れなくなれば自然にバッテリーに切り替わる。 バッテリーが切れる前には、警告が出るように設定してある。 私がアホウなのは確かだが、「いきなり電源が落ちる」のもなんだかアホウな現象なのだ。

ちなみに、この楽しい大事件がパソコン日記に記載されていないのは、さすがにこっ恥ずかしくて書けなかったからであろう


さて、サポートに電話。

  1. バッテリーで起動できるかどうか確認。
  2. プレインストールの電源管理ユーティリティを常駐させていないことを白状させられ、ユーティリティを起動してそれでも充電が出来ないかどうか確認。

以上を確認した上でもう一度電話をよこせと言って電話を切られる。 バッテリーで起動できるかどうかなんて簡単な確認、この電話でやっちゃえるでしょうに。 それに、バッテリーで起動できないとなったら、ユーティリティとか何とか、そんなソフト的な問題じゃないと思うんだけど。 実際は充電されているのに、表示が0%とかならまだしも。

とにかくここのサポートは、きちんとした手順も言わず大まかな指示だけ出して、検証を電話を切った後のユーザーの手に委ねてしまうことが多い。 人によっては言われた手順をきちんとできないかもしれない、ということはないんでしょうか。 言われたことをやったつもりで違うことをやっていて、その後の電話で話がこんがらかるなんてことはないんでしょうか。 最初の電話で時間を節約したために、2回目3回目の電話で余計な時間を10倍食う、ということはないんでしょうか。 ユーザー側の電話代的損失はもちろんのこと、サポート側の時間的損失だってバカにならないと思うけど。

ぐずぐず言っててもしょうがないので、バッテリーで起動できないことを確認し、ユーティリティを常駐させ、2・3時間ほうっておく。やはりバッテリーランプは明滅し、容量は 0% のまま。再び電話。

いきさつを説明し、最重要案件を提出する。 「あの、保障期間内なんですけど、バッテリーは有償になりますか?」。 やはり、消耗品なのでバッテリーが壊れたんなら勝手に買い換えろ、という返答。 バッテリーは結構高い。いたたたた。

そんなわけでサポートのお兄さんは、故障個所が本体側なのかバッテリー側なのかを特定して、本体側の場合だけ修理に出すように言う。 ついでにさらりと、「周りの同型のパソコンを使っている人から、バッテリーを借りて試してみてください」と提案される。 シェアに絶大な自信を持つのは勝手だが、現実問題、私の周りにそんな都合のいい知人友人はいない。 「あの、同型のパソコン持ってる人は周りにいないんですけど」と答えると、「では、販売店でバッテリーを借りてください」と代替案を出す。 店頭に展示してあるパソコンは、大抵バッテリーを抜いてある。 充電してあるバッテリーなんか用意してあるもんなんだろうか。 「言えば貸してくれるんでしょうか?」「はい、借りてください」

まあ、ヒマを見てバッテリーを借りに行くんだか、修理に出しに行くんだかしよう。

[バッテリー] [C1入院2]

CD-RWが再びヘン。

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そんなこともあって、弟パソコンのバックアップを取っている最中、再び CD-RW がヘンな挙動。

突然 CD に書き込めなくなって、CD-RW(Qドライブ) のプロパティを見ると使用率 100% 空き容量が 0 になっている。 そんなはずはないので、何となく CD の中のフォルダのプロパティを見たりして、もう一度Qドライブのプロパティを見ると、今度は正しく容量が認識されている。 なんだか信用のならない機械だな。せっかくバックアップをとってもなんだか安心ならないわ。

[CD-RW]

2000/12/06(Wed)

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さらにCD-RW。

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バッテリーを借りるんだか、修理に出すんだかで販売店に行く前に、弟パソコンのバックアップを CD-RW に焼き、バックアップしたファイルのリストを弟側で作って、保存先を CD にする。 何となく不安になって、念のため一旦 CD を取り出し、再びセット。 兄パソコン側でバックアップリストのテキストファイルを開いてみる。

なぜか「IP」という謎の二文字があるだけで、リストはすっかり消えている。 幸い弟側で、リストを作ったエディタを開いたままになっていたので、そこからコピーしてCDのファイルに貼り付ける。 保存しようとしたら「アクセスを拒否された」旨のエラー。 プロパティを開けると [読取専用] にチェックが入っている。 チェックを外してプロパティを閉じようとすると、またエラーが出て変更が出来ない。

もしやと思ってQドライブのプロパティを開くと、やっぱり空き容量がない。 どうやら CD-ROM として認識されてしまっているらしい。 2・3度ディスクをセットし直すと、やっと空き容量が表示されて、ファイルのプロパティの [読取専用] も自動的に解除されて書き込みが出来るようになった。

リスト以外のバックアップしたファイルをざっと調べると、大体ちゃんと書き込みに成功してるみたいだけど、全部をくまなく調べるのは面倒。不安は残る。なんだか面倒なことだなあ。

そんなわけで、チェックすべき点をサポートに電話して聞いてみる。

  1. メディアをフォーマットするなり変えるなりして確認。
  2. パケットライトソフトを再インストール。
  3. それでもダメならハードの故障。

パケットライトソフトは、プレインストールのものを使っている。 これは単体で再インストールできないので、入れなおすとなると、丸ごとリカバリーすることになる。 めんどくさいので放置決定。

ところで、弟パソコンを販売店に連れて行って、ついでに CD-RW メディアを買ってきたんだけど、ものすごく安くなってる気がする。前は倍以上したような。 店頭でしばらく、「間違ったものを買おうとしてるんじゃないか」と考え込んで、手にとったディスクを、何度も「Rじゃないよね、Rじゃないよね」と確認してしまった。

[CD-RW]

終章。

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サポートセンター仰せの通り、販売店でバッテリーを貸して欲しいと言うが、「充電してあるバッテリーは準備していない」という返答。 ちょっと困った顔をしてみるが、対応してくれたお兄さんから代替案は出されない。 私が出せる案は一つだけ。「じゃあ、このまま間修理に出しちゃってください」。

一瞬、バッテリーを買って帰る案も浮かんだ。 消耗品には違いないから、いつか必要な時は来るんだろう。 でも、故障がバッテリーとは限らない以上、バッテリーを買って帰って、やっぱりおかしいとなったら、また修理の段取りをしなくてはいけない。それは面倒。

[C1入院2]

条件反射。

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弟パソコンを修理に出して帰ってきて、スタンバイさせてあった兄を復帰させてメールのチェックをしようと思ったことは覚えている。 次の瞬間、メーカーのロゴが出ていて、いつもそのときに出る音がしなかった、ということに気が付いた。 その後 Windows のロゴで止まってしまった。

Windows のロゴで固まるのはいいが(よくないが)、なんでスタンバイを復帰させよとしたはずなのに、いつの間にか再起動してるんだ?

とにかく Windows のロゴで止まったままなので、一旦電源を切る。 再び電源を投入すると、Safemode で立ち上がる。 再起動させると今度は通常通り Normalmode で起動した。 お願いだから、2台同時にコケたりしないでよ。

で、言いたいのは、「メールのチェックをしよう」と思ったことは覚えていても、実際その後、自分が何をしたか丸で覚えてない、ということ。 一連の行動が、脳を通さず脊髄からの条件反射だったらしく、ただキーを押しただけなのか、メーラーを起動するところまでやったのか、インターネットに接続もしたんだったか…。

「お昼ご飯食べたかしら」と言い出す日は近い。

念のために書いておく。

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メールのチェックは弟パソコンでやっている。 たまに兄パソコンでインターネットに接続した時、ついでに受信することはあるけど、あとで弟パソコンで受信しなおすことにしていて、コピーをサーバーに残す設定にしている。

前回弟パソコンが入院中、この設定を解除していて、弟退院後、直接兄から弟に渡した。 さて今回も同様にしようとしたら、設定がどこにあるのか忘れてしまった。

そんなわけで一応書いておく(OutlookExpress)。

弟が度々入院騒ぎを起こさなければいいだけの話なんだけど。

2000/12/09(Sat)

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面白いレジストリ。

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InternetExplorer の、ツールバーの [編集] ボタンに任意のエディタを追加できるツールをダウンロード。 いつも使っていテキストエディタを追加する。

ところがこのエディタだと、パスに半角を含む場所にあるHTMLファイルを開けない。 もう一つ別のエディタを登録すると、こちらは開けるので、最初に登録した方のエディタを消そうとしたら、消えない。

ツールに [削除] というボタンはあるのだけど、これを押してツール上のリストでは消えるんだけど、IEを起動すると残っている。 ツール上でも、一旦終了させて再起動させると、消したエディタがリストに復活している。 何度か削除を繰り返してたら、通常[(エディタ名)で編集]というメニューの名前が、ただ [で編集] というふうになってしまった。 消えないまま放っておくのも気持ち悪いが、[で編集] なんて意味不明のメニューを放っておくのはもっとキモチ悪い。

大胆にも、直接レジストリエディタで編集することにする。 ツールのヘルプには、どのキーをいじっているのか書いてないので、登録したエディタの実行ファイル名で検索する。

5・6箇所も見つかった中から、IEに関係していそうなところを消していく。 消した瞬間、

「ん? 今、消してもいいキーの、一つ上のルートのキーを消さなかったか…?」

IEを起動してみると、見事に、[編集] のボタンそのものが消えている。

へえ、なるほどねえ、このボタンって消せるんだ。 その時初心者、少しも慌てず「これは面白い」と思ったのだった。 結局、MS-DOS から scanreg/restore で朝に起動したときのレジストリを書き戻し、[編集]ボタンをいじるツールは封印した。

感想戦。

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ツールバー右クリック [ユーザー設定] では戻せなかったかな、と考えて、削除したというキーを捜してみたんだけど、ちょっと見つからず。面倒なので再現は諦めた。 とにかくこれ以降、レジストリを編集するようなツールは、「どこをどう書き換える」と明記していない限り怖いので使わないようにしようと思い、結局「このキーをこう編集します」と書いてあれば手動で編集しちゃうようになったのだった。

2000/12/12(Tue)

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勝手に設定が変わる現象いくつか。

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4・5日か前から、IEで掲示板の半角英数のみ、OCR A Extended になる現象が起きていた。 読みづらいので、一旦フォントのフォルダから当該フォントを削除してみる。 正常なフォント(MSゴシックかな)に戻ったので、削除したフォントを再び戻したが、表示は正常なフォントのまま。

2・3日前から、OEの新規メール作成が HTML 形式になっていたので、これも設定を元に戻す。

そして今気が付いたのは、OE でメールのコピーをサーバーに残す設定、年少入院以来解除していたのに、これも戻っている。

さらに、細かいことだけど、フォルダの Web 表示が解除されるのは前からだったけど、今日はWeb表示を解除してた Windows フォルダで、勝手にWeb表示になっていた。 Windows フォルダは、一々 [表示する] にしないとファイルを表示してくれないので、Web 表示が鬱陶しい。

勝手に設定を変えるのは、いい加減にしていただきたい。

それと、これは Windows の問題ではないだろうけど、iniファイルに設定が書き込まれるテキストエディタでも、表示する色の設定が一部勝手に変わっていた。

2000/12/14(Thu)

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弟パソコン修理完了。

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VAIOユーザーの集まってる掲示板を見ていたら、バッテリーについての書き込みが結構ある。 なんか結構弱点のようね。その中に保証期間内でもやっぱり費用を取られた書き込みがあり、慌てて販売店に電話する。 ココロの底で無償修理を期待していたので、見積もりのお願いをしなかったんだった。 すると、「費用がかかるときは、必ずちゃんと見積もりを出します」という返事。あ、そうなのか。

その2・3時間後、販売店から電話が来て、なんと既に修理が完了して、販売店に戻っているとのこと。 朝からこちらに何度か電話を貰っていたようなのだが、話し中で繋がらなかったと言う。 あらら。間が悪かったわね。話中の中には、当然掲示板を見てたり、こちらから販売店に電話していた分の「話し中」が含まれているのだろう。 明日引き取りにうかがいます、と言って電話を切る。 というわけで、どうやら無償だった模様。

[C1入院2]

感想戦。

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修理の明細を見ると、修理個所はやっぱりバッテリー交換だけだった。 サポートでは有償といい、掲示板でも有償の人がいたことを考えると、無償だったのはラッキーなんだろうか。 でも、費用が「運不運」なのはマズいんじゃないの?

2000/12/17(Sun)

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暴れるIE。

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前々から、時々 InternetExplorer で、画面をスクロールすると文字が全部、残像として残ることがあった。 今日もこの現象が起きて、他に開いていたIEウィンドウは何ともなかったので、症状の出たウィンドウだけ閉じてそのまま使っていたら内部エラー。 さらに、エラーメッセージや強制終了のダイアログのフォントが、デカイ。ボタンに文字が収まりきってないぞ。 そんで、InternetExplorer のツールバーの [戻る] のヨコの▼印だけが数字の6にひそかに化けてる。

とにかく、IE が固まりまくって使い物にならなくなったので、再起動。

再起動後、またインターネットに接続して IE を使っていて、メモ用のソフトに書き留めておいた URL を見たくて起動しようとしたら、[モジュール 'KERNEL32.DLL' のアドレス BFF7B9A6 でアドレス BFFB9F42 に対する書き込み違反がおきました。]のエラーメッセージ。 これにOKするとさらに別のエラー表示。

そのエラーをメモしておこうとして別のメモ用のソフトを起動しようとしたら、これもエラー。 エラーが出ながら起動はしたが、書き留めている場合ではなくて、また InternetExplorer が固まりだして、再起動。

なんだかねえ、5.5にしてから動作がヘンだったり、色々と不安定だったりなのねえ。

ところで、5.01 のままの兄パソコンでは、オフライン中に [更新] するとWeb上に新しいのを取りに行こうとするんだけど、5.5 の弟では単に再描画するだけ。 どこかに設定があるのか? めんどくさいので調べてないけど。

[IE5.5]

2000/12/18(Mon)

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音が出ないときは音量を確かめる。

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11月29日に書いた、[YAMAHA MIDIPULG XG] を使うページで MIDI が鳴らなくなる現象、爆笑解決。

先日、MIDI ファイルを作るおもちゃのソフトをダウンロードして、兄パソコンで使ってみたのだけど、音が出なかった。「おもちゃ」に付いているボリュームを上げても音が出ない。 面倒なのでそのまま放っておいたのを、今日弟で試してみたら、音が出る。

弟パソコンで作った MIDI ファイルを、「おもちゃ」を使って兄で聴こうとするとやっぱり音が出ない。 ブラウザに放り込んでみても、プラグインが起動して…音が出ない。 他のプレーヤーで聞いてみてもやっぱり音が出ない、と思ってよく見ると、プレーヤーの音量がものすごく絞られてる。 音量を上げると、当然のように音が出た。「おもちゃ」の方でも音が出るようになった。

プレーヤーのreadmeを見ると、このプレーヤーののボリュームコントロールは、[Windows標準のミキサーコントロールと連動して動作します] と書いてある。 ああそうか、Windows の方の MIDI の音量が絞られてたのか。

そんなこんなで、ふと、11月29日のチビの「[YAMAHA MIDIPULG XG] を使うページでMIDIが鳴らなくなる現象」が解けそう、という予感がした。 音量、音量音量。こっぱずかしいことに、私は [YAMAHA MIDIPULG XG] に音量のスライダーがあるのを見落としていたのだ。赤面しながら、最小の方になっていたスライダーを中央付近に引き上げる。鳴った…。

だけどだけど、こんなことに気が付かなかった私は確かにバカだけど、こんなことに気が付かないサポートだって同罪だねっていうかプロな分罪が深いね、と強弁。 私の質問は、[YAMAHA MIDIPULG XG] で音が鳴らない。「Windowsの音量」と「IEのサウンドを再生する」、以外にどこか確認するべき設定はあるか、だもん。 「鳴らないアプリの音量」っていう回答がすぐに出て来たっていいじゃないか。

2000/12/19(Tue)

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JavaScript

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ブラウザ起動時に表示するホームページを色々いじりまわす。 JavaScript を使って、リンクをクリックすると新しいウィンドウを開くようにしたんだけど、手持ちの本のサンプルに思い通りのがない。 なんかやたら複雑な処理をするのは見つかるけど、どの部分を抜き出せばいいのか判らない。 結局Web上で大体こんな感じ、っていうのは見つけたんだけど、もうちょっと違うんだなあ。

やっぱりサンプル丸ごと引き写しでは限界がある。簡単なカスタマイズができるくらいのお勉強はしないと。

2000/12/23(Sat)

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プレインストールランチャを消す。

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CraftLaunch を使うようになって、完膚なきまでに不要になったプレインストールのランチャをアンインストール。 なにせ、他の Sony 製のアプリを起動する度、このランチャまで起動するってのが、鬱陶しくてしょうがない。 いくら、Sony のアプリを起動することが月に何度もないとしても。

アンインストール後、レジストリを検索してみたら、結構残骸キーが残っている。 とりあえず、msconfig でスタートアップタブに表示されてしまうところのキーだけ消す。

IE記憶喪失。

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数日前に、OutlookExpress でプレビューしたメールが、Temp フォルダにテキストファイルで残ることに気が付いた。 2度3度同じメールをプレビューすると、同じ内容のファイルが(2)・(3)とどんどん追加されてしまう。 気が付いた時には膨大な数のファイルが残っていた。

思い当たるのは「5.5の仕業」しかない。 色々妙な動作や不安定もあるので、5.0に戻すことにした (でも5.0から5.5にするとき、インストールは[最小の構成]で、OutlookExpress は入れないようにしたはずだったんだけど、勝手にバージョンアップされてしまうもんなのかしら)。

ところが 5.0 に戻したところ、IE のウィンドウのサイズと位置が記憶されなくなってしまった。 やたら小さいウィンドウサイズで開く。 [Ctrl+閉じる] をやってみるが、1度目はうまくいったものの、もう一度リサイズして閉じると、記憶されない。 もう一度 [Ctrl+閉じる] で閉じてみたが、二度と記憶されなくなってしまった。

しかも一旦記憶されたサイズも、いつの間にか、また小さいウィンドウサイズに戻ってしまった。 1回は何かの拍子に [全画面表示] が記憶されたけど、これもリンクを新しいウィンドウで開くとやっぱり小さい窓。 そしてうっかり小さい窓を最後に閉じると、こんなときだけ小さいウィンドウが記憶されてしまう。

とりあえず [IEの修復] をしてみようとしたら、5.5 から 5.0 に戻した時点で [アプリケーションの追加と削除] から [IEとインターネットツール] という項目がなくなってしまっていた。 再び 5.5 に戻す。

すると、修復するまでもなく、ウィンドウサイズが記憶されるようになる。 さて、細かい不都合の 5.5 と、ウィンドウの記憶を無くす 5.0、どちらを採用したものか。

[IE5.5]

2000/12/24(Sun)

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関連付けの変更。

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HTMLファイルの関連付けを変える。[編集]にいつも使っているエディタのパスをいれて、[編集]を標準の動作に設定。 ついでにiniファイルもいつも使っているテキストエディタに関連付ける。

2000/12/27(Wed)

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[お気に入り]の使い道。

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お気に入りは全く使ってなかったんだけど、考えてみたら、URLへのショートカットを登録するのだけが能じゃない。 よく使うフォルダを登録する。できれば移動するだけじゃなくて、Ctrlで別のウィンドウを開いてくれるともっと便利なんだけど、それは出来ないみたい。

IEの記憶喪失解決。

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結局5.0に戻して記憶喪失のまま使っていた InternetExplorer。 そういえば、そういえば、SP1 をあててない。 前にダウンロードしてあった SP1 のファイルを探し出してきてインストールしたら、ウィンドウサイズが記憶されるようになった。

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