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category: どうでもよい話1

どうでもよい話1/003 - その021〜030

LastModified : Tue Sep 21 05:24:43 2004
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その021〜030

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021_ 道具と玩具

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知人は機械オンチだが、私の知っている他の機械オンチの方々と違って、パソコンを「覚えようという気はないのに買いたがる」ような理不尽さはない。 一応「家人用」のパソコンが自宅にあったりはするんだけど、「使いたがるくせに覚えない」というタチの悪さもないようだ。 仕事で「使わなくてはいけない」という事情もないようだから、当人も周囲も、まずは幸せな状況だ。

その知人に、「パソコンて、うまく工夫しないとなかなか便利には使えない」というようなことを言ったら、「工夫するの!?」と驚かれた。 「機械を、"工夫して使う"って発想はなかったなあ。工夫の余地がないのが機械だと思ってた」。 言われてみれば、その感じは解る。「機械的」といえば「杓子定規で融通が利かない」ってことだし。

ただ、機械によらず「道具」というのは「工夫」の固まりのようなものだし、人間が工夫して作ったものには、いつだってさらに工夫の余地がある。 あるいは「スプーンの柄を、缶のフタを空けるのに使う」というような工夫の仕方もある。

もともと、「何にでも使える」ように作られたパソコンは、「与えられたまんま」を使うようには出来ていない、と思う。多分メーカー製のパソコンでさえ。 確かに他の機械なら、「もう少しこうならいいのに」と思ってもほとんど諦めるしかないかもしれないが、パソコンは"工夫次第"でなんとかなってしまう "余地" がとても多い。 もちろん、「歯磨き粉をクレンザーに使う」ような工夫も含めて。 私はむしろ、その工夫こそをブロック遊びのように楽しんでる(…実際、パソコンを何かの役に立てたことなんてほとんどないんだから、どう考えたって "知育玩具" だ)。

そんなようなことを言ったら、知人はちょっとパソコンに興味を持ったようだった。 私も彼が「工夫」って事を楽しむ性質の人間だと思ったので、「パソコンの話」としてではなく話してみたのだ。 彼がパソコンを買うことは当分ないにしても、もし「使わなくてはいけない事情」が出来たとき、少しは楽しめるといいなと思った。

2002/05/01(wed)

022_ 常時接続

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ADSLにしてみた。他の作業をしながら、思いついたときに、ふぃっとWebブラウジングに行けてしまう。 これを「便利」と思うよりは、明確な意識なしに繋がってしまうことにある種の「気持ち悪さ」を感じてしまう。 一日中フトンの上、パジャマで過ごすだらしなさとか。 …いや実際は、おもちゃやお菓子や本を持ち込んでベッドの上で過ごすのは大好きなんだけど。 でも、布団の上以外でパジャマでいるのはあんまり好きじゃない。

ダイヤルアップで通信費を気にしてると、「見たいところをダッシュで落とす!」という集中力が要求される。 まず、「あそことここと」と回るところをある程度描き、「よし、繋ぐぞ」と意志をもってつなぎ、「用が済んだらとっとと退散!」という流れには、確固たる意思が働いている。 そのことにメリットを感じていたので、ダイヤルアップに留まってたんだけど。

常時接続っていうのは「ユーザーにが特に意識せずにインターネットを利用できる」ようにあるもんなんだと思うし、使ってみるとその通り「まるでローカルのファイルを閲覧するように "世界中" の情報が手に入るのね」と思うんだけど、それがいい事なのかはよく判らない。 私はそんなに「ケジメ」のついたヒトではないけど、それを大事だと思う気持ちはあるので。

携帯電話も持っていない私は、やっと、授業中に携帯でメールをやり取りしたり、電車の中で電話を何度も何度も方々にかけ直してる高校生がのキモチがわかった(本人が通信費を負担するのでなければ、「繋ぎ放題0円」の感覚でいられる)。 昔「ハレ」であったものが、今は日常的な「ケ」の行為なんだ。それが実感として解った。

数日前の「領事館の映像」を見ながら、ふと「テレビってすごいなあ、こんな映像が世界中に流れちゃうんだ」なんてことを考えて、「テレビに "ハレ" を感じた自分」に驚いたばかりだったのに。

2002/05/17(fri)

不安。

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キモチ悪いさもさることながら、未だにコレが「定額のサービス」であることが信じられない。

「…こんな、1日何時間も利用しちゃって、実は何か勘違いしてて、あるいは何か大事な設定を忘れていて、後で十数万なんて請求が来たら、どうしたらいいんだろう」。

そう思う瞬間が、数日に1度はあるわけです。

2002/05/29(wed)

023_ やっぱり、イメージは大事だ。

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2001/12/22(Sat)現在―

私は2台のVAIOを所有している。 でも、VAIO好きでも、SONY好きでもないんだよ。ほんとだよ、信じてくれよ。

デジカメを買おうとしたら、たまたま条件に合うのが、SONYのCyberShotだった。 でも、ほんとにほんとに、SONY好きではないんだよ。信じてくれよ。

意地のように1年以上、デジカメは買い物リストの中で保留になった。 そんなところにPentaxで、SyberShotよりさらに条件ぴったりのデジカメを見つけ、 ホっ、としたりするのだった。

2002/01/21(Mon)現在―

ホっ、と安心しきって、結局未だに買っていないのだった。


ADSLにして、これまで必要に応じて起動していたセキュリティ関係のソフトを、常駐させた。 それまで起動時に91%だった空リソースが、一気に75%程度まで減ってしまった。 大して重いソフトは使ってないのに、あっという間に空リソースが 2・30% 代になってしまう。

ふと頭をもたげるのは、インターネット専用XP機。 「小さいパソコン好き」の私、ちょっと前から Libretto と SRX が欲しい気分なんだな。どちらかと言うと、SRXが特に。 Libretto では、あまりに C1 とかぶりすぎるので、もし C1 がおシャカになることがあれば、次は Libretto ってことにして。

それに、C1 の 1024×480 という変型ディスプレイはインターネットにはあまり適していない。 縦480ピクセルなんて環境を考慮しないサイトはいくらでもあって、水平3段なんてフレームの分け方をしてあったりすると、100ドットもないほっそーいスキマから3行ずつ "覗く" ような、情けないことになる。 本文以上のスペースを、上部フレームのメニューに使われてしまうこともよくあるし、さらにはフレームが固定してあって移動できないわ、スクロールバーも消してあるわで、スペースキーでスクロールするしかなかったり。 画像なんか、別ウィンドウで開かなければ金輪際一望できないし、別ウィンドウで開いてさえ、全貌が明らかにならなかったりする。 Libretto は縦 600ピクセルだけども、これだって今時は稀な環境なんだろう。

よし、次は SRX!! とは、やっぱりどうしても思えない。

* * *

さすがに VAIO を3台、となると「私は別に VAIO が好きなわけじゃない」という主張が、もう絶対に、まるで説得力のないものになってしまう。 なんで SRX が欲しいかって言えば、つまりはデザインなんだけど、どんなに「SRX は "カッコいい" んじゃない、アルミのおべんと箱のようで "郷愁を誘う" んだ」とか、「見た目で買うのは SRX が始めてて、他の2つは、見た目以外の条件で選んだ結果なんだ」と強弁しても、第三者にとってそれはどうでもよいことだ。

いやいや、「見た目で物を選ぶヒト」という評価を受けるのは、その通りなので構わないんだけど、「"世間でカッコよいと評価されてる VAIO" が好きなヒト」とイメージされるのは、面白くない。 「好きになったヒトが、たまたま既婚者だっただけ」という言い訳を、世間は受け入れない。 「選んだのがたまたま VAIO なだけ」も同様だろう。「しかも3台」。あわわ

一方、「SRX が VAIO っていうブランドを背負ってる」という、私にとっての足かせがなければ本当に買っちゃうかもしれなくて、それはムダ使いを嫌う私には自己嫌悪の元なので、SRX が VAIO でよかった、とも言えるんだった。

*

ところでデジカメもまだ買ってない。 そうこうしているうちに、「出来るだけ小さくて、3倍ズーム以上」という条件を満たすものが現在では沢山ある。 以前は「3倍ズーム」と「その時点の最大画素数」がセットで、勢い高価になってたんだけど、今は3〜400万画素台が最高だけど、200万画素台で3倍ズームがある。 価格にして2万ぐらいの差がある。そうして安心して、中々買わない。

結局、何も買わない私。
こんな私が、日本経済の復調を妨げているのか!?

2002/05/20(mon)

025_ 沢山のパソコン。

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今月(5月)の 20日から 22日にかけて、大変なことになってましてね、2台あるパソコンのうち、1台を修理に出していたところに、残った1台の Windows が起動しなくなった。 いつも1台を修理に出すとき、「まさかこんな時にもう1台がコケたりしないだろうな」とは思ってたんですが、まさかねえ…。

この間から密かに企んでいて、絶対に実行しないだろうと思っていた3台目計画が、危うく実行されちゃいそうじゃあないの。

*

1台が修理中、2台目がコケる数日前。 ADSL を導入し、無線LAN なるものを組んだわけです。なんて快適なんでしょう。無線。 その昔、電話が「コードレス」になったときでも、「ふうん」としか思わなかったんだけど、それは私が電話魔ではないからで、パソコン魔にはやっぱり無線だ。

最初は LANカードをケチって、「しばらくは従来通り、2台をつなぐときは i.Link でいいや」って思ってたんですけど、やっぱり修理中のパソコンが帰ってきたら、彼にも LANカードをあつらえてあげましょう、と思い直した。

*

2台同時にコケてしみじみ思う。 「バックアップはマメに取っておくべきだなぁ」。 何でマメにバックアップを取らないかというと、「ケーブルをつなぐのが面倒」「CD-RWをセットするのが面倒」「CD-RWは遅い、うるさい」というような、些細なことの積み重ね。

…3台目にデスクトップを買って、HD を2台積んで、無線でバックアップ用ってどうだろう…。 そして、無闇に欲しかった、トラックポイントつきキーボードを買う、と。

* * *

ただこの計画、ひとつだけ私にとって穴がある。 ファイアウォールを常駐させても平気なように、3台目にXP機が欲しくて、それはインターネット専用になるはずだったんだった。 インターネット専用はデスクトップでは困るのだった。

…いや、4台目はいらないよ。ほんとに

2002/05/26(sun)

026_ それは私?

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たまにね、「ネットワーク管理者に相談してください」なんてヘルプに書いてあって、思わず振り返りたくなるわけです。 私の「後ろ」に控えているらしい「ネットワーク管理者」に向かって、「あのぉ、ぱそこんが何か言ってるんですけどぉ」。

…でも多分、私のことなんだろうなあ。「ネットワーク管理者」。
でも、一体いつの間に?

2002/05/29(wed)

027_ ぱそこんエイゴ。

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私は、多分「並みの日本人程度」に英語が苦手。 辞書と首っ引きでいて、なお「?」付の怪しい英文和訳をする。

あるとき日本のサイトからドライバをダウンロードし、readme.txt を開いたら、英語だった。ガーン…。 こんな長いテキスト、読むのにどれだけ掛かるやら。放り出そうとする自分をなだめ、何とか読解に取り掛かる。

ところがコレが、案外読めてしまうのである。急に英語力がついたわけでは、もちろんない。

いくつかのパターンがあって、それのうちどれか、を読み取ればいい。 例えば「アンインストールの仕方」は [コントロールパネル] からなのか、フォルダごと削除なのか。 または setup ファイルなどを実行するのか、自分でレジストリからキーを削除する必要があるのか。 見当がついたら、解る単語だけ拾い出して、日本語の「readme にありがちな定型文」を念頭に当てはめていっちゃう。

Windows がヘタクソな日本語でメッセージを出すのは差し引いても、やっぱり普通の文章を読むよりは時間がかかる。 1回読んだだけでは何のことか解らないことはよくあるし、用語集を引かなくては解らない単語も出てくるし、頭の中で作業をシュミレーションしたり、実際パソコンを触りながら手順を確認したりもする。 日本語でさえ一文ずつ咀嚼しながら読み進むのが常だから、英語を読むのに少々時間がかかっても、苦にならない。

つい調子に乗って、「こんなに解りやすいってことは、やっぱり技術的な記述は英語のほうが適してるのかしら」と勘違いして、海外に情報を求めたりするが、もちろん「念頭の定型文」に頼るような読み方で「新しい知識」を得られるはずはなく、Googleは常に「日本語のページ」にチェックなのだった。ちぇ。 言語のツクリとしては、多分日本語のほうがずっと複雑怪奇で("いい加減" とも言う。主語に付く「は」と「が」の使い分けに明確な定義がないって、結構スゴイ)、その言語を使いこなす能力があるって言うのに。

それにしても、彼の国のサイトはどうしてああも文字が小さいんだろう。 いくら文字の形が単純だって言ったって、ご高齢の方など、一々フォントサイズを変更しないことには読めないんじゃないのかね。 前々から、輸入CDなんか、視力 1.5 にして棚に顔を近づけないとタイトルが読めなくて「ムコウのヒトは不便じゃないのかなあ」なんて思ってはいたんだけど。

2002/05/30(thu)

補足。

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でも、海外のサイトを読んで「生きた英語を学ぼう」なんて思わないほうがいいんだろうな。つまり「生きすぎ」っていうか。 日本語のサイトを読んで、「こんな日本語ねぇよ」と思うことはよくある。 同じように、「こんな英語ねぇよ」というサイトは山のようにあるのだろう。 まあ、学校の英語は「今時誰も言わねぇよ」という「化石のような英語」であったりもするらしいが。

028_ 初心者本の話。

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何を始めるにしろ最初は初心者なので、「初心者本」を買ってくる。

自分に合う、理解しやすい説明を見つけるのは結構大変だし、色んな説明の仕方をされたほうが理解が進むことがあるので、同じことについて書かれた本を何冊も買ってくる。 だから、重複して説明してもらうことは構わない。それが、「知りたいこと」なら。

*

例えば、「HTMLを覚えよう!」と思って、初心者本を買ってくる。 そうすると説明は、「エクスプローラの使い方」から始まってたりする。 「ファイルの保存の仕方」とか、「拡張子の表示の仕方」とか。 これだけだったら、「まあ今時は、"ホームページが作りたい!"って思ってパソコン買ってくる人も多いんだろうな」って想像して、納得する。

さて、HTMLは大体把握した。「次はJavaScriptに挑戦だ!」と「JavaScript初心者本」を買ってくる。 そしてここでまた、「ファイル保存の仕方」を教わる。 一冊買っただけじゃ心もとないので、さらに数冊買ってくる。 同時に、「ファイル保存の仕方」も、もれなくついてくる。

Java の 本でも、perl の本でも、「ファイル保存の仕方」を教わっちゃう。 「記号の入力の仕方」も教わっちゃうし、「属性変更の仕方」も図入りで教わっちゃう。 「秀丸エディタのインストールの仕方」も、何回教わったことだろう。 「秀丸」使ってないんですけどね。

普通に疑問に思うわけ。 「パソコンの基本操作を知らずに、"よーし、JavaScriptを覚えるぞ!"って思う人が、いるんだろうか」「"よーし、Perlを始めるぞ!"と思い立って、初めての買い物が"パソコン本体とPerlの解説本"って人は、いるんだろうか」。 いるとしても、もっのすごく稀だ、と思うのは私だけなんだろうか。

一方、例えば JavaScript の本には、「HTML の基礎知識が必要ですので、解らない方は HTML の解説本を参照してください」とある。 そうでしょ、"他のこと" は、"他の本" に任せるべきでしょ? 「Windows の基本操作は、Windows の解説本を読んでください」でいいじゃないの。

*

本当に困るのは、図入りで数十ページも割いて「パソコンの基本操作」が延々と続くので、つい、油断してしまうこと。 一応、「もしかして、大事なことが紛れ込んでるかもしれない」と思うので一通り目は通すんだけど、それで実際、「拡張子の表示の仕方」と「秀丸の使い方」の間に、大事なことが紛れ込んでたりもするんだけど、でも、油断しているので全く集中力を欠いた状態で形だけページをめくることになり、次の瞬間ふと気が付くと、「まるで解らない話」が既に始まってたりする。

あれ、どこから解らなくなっちゃったんだろう。 慌てて数ページ戻って、「本題」の始まりを探すことになる。大迷惑。

中学生のガリ勉学級委員長のように、「先生!○○君に授業のレベルを合わせるのは、止めてください。私たち、迷惑です!」と叫びたくなる。 しかも、「○○君」が実在するのかどうかも判らないし、先生はどっちつかずで、○○君を気にかけつつ、受験のための授業も進めるし。

「先生はズルイ。○○君を気にかけてるなんて、単なるポーズのくせに!」

もし、「どうしても"パソコンの基本操作"を説明しなくてはいけない」という強迫観念に取り憑かれているのなら、せめて冒頭に延々とおくのはやめて欲しい。 「本文」と明確に分けて巻末にまとめて入れ、「付録のCD-ROMからサンプルスクリプトをコピーしてください。コピーの仕方は、**ページを参照してください」みたいな形にして欲しい。それなら安心して読み飛ばせるから。

2002/summer

029_ プロバイダの話。

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私は RootFTP っていう FTPクライアントを使ってるんですけど、どこかのボタンを知らない間にうっかり押してしまったのか、いつの頃からか、同じサーバー内の同一階層のディレクトリが、全部丸見えになっちゃったんです。 何百だか何千だか知らないが、ものすごい数のディレクトリを表示するので、動作が重くてかなわない、という状態になってしまいました。

ただ、重いのも困るには違いないけど、それより「…なんか、コレっていいの?」というのが気がかりでした。 私には「見える」だけで、それらのディレクトリをどうすることも出来ないんですけど、「頭のいいヒト」は「それ以上の何か」ができちゃったりするんじゃないの? そんで「頭のいい悪いヒト」は、イタズラゴコロで「それ以上の何か」を実行しちゃったりするんじゃないの? と。

そうでなくても、そこに作っていた私のサイトは仲間内だけで利用するもので、もちろん、実質上のトップページをルートから下げたディレクトリに置いたり、掲示板へはパスをかけたりもしてみましたが、「存在を知られる」だけでも危険は多少増します。

実際、私だって他所様のディレクトリ名を見て、「おい、中で何やってんだよ!?」と突っ込みを入れたくなるものもありましたし。 私は「他人に対する好奇心」が欠如してるので、アクセスしてみようとは思いませんでしたが、なんならURLをブラウザに打ち込んだってよかったわけです。

* * *

結局、単に「キャッシュのないディレクトリを表示する/しない」のボタンを押しただけだったみたいで、無事に「キャッシュのない他人のディレクトリ」は表示しないように設定し直しましたが、しばらくして、Web上をお散歩してる時、RootFTP の紹介記事を見かけました。 自分の使ってるソフトって、どんな風に評価されてるのかちょっと興味があります。 読んでみると、「ヘタな設定をしているプロバイダなら、ユーザー領域の遙か root まで丸見えになってしまう強烈な Tree表示」とあります。

…あれはやっぱり「ヘタな設定」の結果の一つだったのだろうか…。

ちなみに、新しいプロバイダでは、自分以外のユーザーのディレクトリを表示することはできませんでした。ちょっとほっとしました。

2002/summer

030_ 「復元」の内訳。

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さっき、「ごみ箱からも削除しちゃったファイルを復元するソフト」の「復元」の配布ページを検索しようとしたの。 手元に Vector の「復元」のURLはあったんだけど、作者の方のサイトはなかったんだっけ? と思って。 まあ、あるとすれば Vector からでも飛べるんだけど。

とりあえず、愛用ブラウザ DonutP の検索ツールバーにいきなり「復元」だけ打ち込んで Google 検索。 なんと一番上に Vector の「復元」ページが出てきた。 Vector だし、他からのリンクが多いページには違いないだろうけど、キーワードは「復元」よ、「復元」。ごくふつーの日本語じゃないの。 2番目には「津山城復元に向けて」があるんだけど、予想ではこんなのばっかり出てくるんだろうと思ってた。

「自然環境復元協会」なんてのも上のほうにあるんだけど、1ページ目に表示された50件のうち、21件がファイルやらシステムやら、パソコン関係の「復元」。 …そうか、自然よりも歴史よりも、パーソナルコンピュータなのか。

もちろんね、「自然愛好家」や「歴史研究家」より、「パソコンユーザー」がより多くインターネットを活用し、より多くサイトを開設してるせいなんだろうとは思うけども。

2002/06/04(thu)

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